東北地方太平洋沖地震で被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます

「もっとわかりやすく」県民目線の13年

  • 初当選してから13年。県民にとって距離のある県議会を、もっとわかりやすく身近な議会にしなければと思い、取り組んできました。何故なら、議会は私たちの暮らしに係わる政策や予算を決めていく重要な役割を持つからです。
  • 正直、県議会は一般庶民感覚からすると理解しづらい感覚や慣習、利益誘導がまかり通っている場所でもありました。そんな議会の日常については、年4回発行する「みどりニュース」やブログでもご報告してきました。

本格化する「地方の時代」に立ち向かうために

  • さて、日本の政治は大きく変わっていこうとしています。戦後初めての本格的な政権交代も実現しました。今後は私たちの手で、選挙の度に「政権を選択」することになります。
  • 一方、地方議会には、国がどんな政治状況にあろうとも「県民の皆さんにとって何が重要か」という視点を持ち、党派や会派の垣根を越えて連携し、具体的に政策を実現していく姿勢や力も求められるのではないでしょうか。これから本格化する「地方の時代」においては、国からの交付金を、地方が必要とする事業に、地方の裁量で配分できるようになる一方、新たな利権構造も生みかねません。今こそ、一層の情報公開や議員の意識改革・政策力アップが必要です。
  • だからこそ私は、市民運動で培ってきた感覚や視座を持ちつつ、これまでの議員としての経験を活かし、新しい時代の議会づくりに邁進していく所存です。