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2011年02月13日

サイトリニューアルしました。

平野みどりオフィシャルサイトをリニューアルしました。 → 新しいサイトへ
トップページのURLも変更になりますので、お手数ですがブックマークの更新をお願い致します。
旧サイト http://www.hiranomidori.net/top.html
新サイト http://www.hiranomidori.net/
旧サイトのコンテンツは今後も引き続き閲覧可能です。新サイトから各項目へのリンクメニューも用意しました。
今後も平野みどりオフィシャルサイトをどうぞよろしくお願い致します。

2009年10月12日

第1回フェアトレードデー in くまもと

  記念講演と癒しのコンサート

 イギリスで始まったフェアトレードシティ宣言が、世界に広がっています。熊本市は、国内ではフェアトレードの認知度が高く、フェアトレードの発信の場となることを願っています。そこで、今回、日本初のフェアトレードシティくまもと実現に向け、「フェアトレードシティ推進委員会」を立ち上げることとなりました。ご参加と、ご協力をお願いします。

日時:10月12日(月祝)
会場:熊本市総合女性センター

10時30分~10時45分 主催者挨拶
10時45分~12時00分 講演:スロービジネスの第一人者が語る
            「森を守るフェアトレードコーヒー」
13時00分~13時45分 講演:100万人のキャンドルナイトの仕掛け人が語る
            「はちどり物語から学ぶ、私たちにできること」
13時45分~14時30分 パネルディスカッション 日本初・私たちのアクション宣言!
14時45分~15時45分 癒しのコンサート Aikaさん
        命の尊さを感じ、生きる喜びと勇気を!

主催:フェアトレードシティ推進委員会
事務局:らぶらんどエンジェル内
Tel&Fax::096-362-4130

2009年09月14日

9月定例熊本県議会

開会:9月14日(月)10時00分~
代表質問:9月24日(自民・民主県民クラブ)
       9月25日(公明・無所属改革クラブ)
一般質問:9月28日,29日,30日
特別委員会:10月2日
常任委員会:10月5日,6日
閉会:10月8日

★民主・県民クラブの質問者★

代表質問:鎌田聡県議    9月24日(木)13時00分~
一般質問:鬼海洋一県議   9月28日(月)10時00分~
一般質問:平野みどり県議  9月29日(火)13時00分~
                   (午前中の関係で、13時15分にずれ込むかもしれません)
詳細は県議会のHPへ:
http://www.pref.kumamoto.jp/site/gikai/

2009年09月13日

クリニクラウンあかいはな道化教室

 医療・福祉・教育の現場で笑いの重要性が注目されています。臨床道化師によるワークショップを通して、自分の笑いと対人関係につて気づき、豊かなコミュニケーションについて学びます。笑いと発見がいっぱいの教室です。当日は動きやすい格好でおこし下さい。おいしいお弁当も準備していますので、ランチの時間も講師や参加者と楽しくすごしましょう♪


講師:つかはらしげゆき氏

日時:9月13日(日)
      受付9時45分~開始10時00分~14時30分
      ランチ12時00分~13時00分
場所:くまもと県民交流館パレア 第一会議室
      熊本県熊本市手取本町8-9
参加費:3000円(学生・NEXTEP会員500円割引)
     すまいる弁当代込み
定員:30名


申し込みお問い合わせ:
NPO法人NEXTEP(ネクステップ)
E-mail info@nextep-k.com
WEB http://www.nextep-k.com/
*ご希望の講演会又は教室、お名前、参加人数、メールアドレスを明記し、お申し込みください。
*NPO法人NEXTEP(ネクステップ)は、医療や教育、福祉分野の講演会・ワークショップ、地域交流
企画、農業を通じての不登校児支援を行っています。

2009年09月12日

講演会「あかいはなの臨床道化師

   ~子供の笑顔のために今できること~」

臨床道化師(クリニクラウウン)とは入院中の子どもたちを定期的に訪問し、遊びとユーモアを届け、子どもたちの成長と親子の治療環境をサポートする専門家のことです。 入院中の子供たちへ、子供らしく笑える時間をプレゼントする臨床道化師。子供の笑顔を引出すヒントや自分自身の笑顔を大切にするためのポイントを楽しく学びましょう。

講師:つかはらしげゆき氏 

日時:9月12日(土)
    開場18時30分 開演19時00分~20時30分
場所:くまもと県民交流館パレア 第一会議室
参加費:1500円(学生・NEXTEP会員1000円)
定 員:120名

講師プロフィール:塚原成幸氏
長野大学社会福祉学科卒業後、オーストラリアやアメリカで道化師の基礎を学び、移動劇場「シアター道芸」を通して多くの人と触合い、人々に笑いを届けてきた。日常生活の中で、人間の笑いの力を育てることが道化の使命との信念を持って、災害地の復興支援や医療現場での治療環境サポート活動を行っている。2005年より日本クリニクラウン協会の事務局長を務め、テレビ出演や講演・ワークショップ開催など幅広く活躍している。

申し込みお問い合わせ:
NPO法人NEXTEP(ネクステップ)
E-mail info@nextep-k.com
WEB http://www.nextep-k.com/
*ご希望の講演会又は教室、お名前、参加人数、メールアドレスを明記し、お申し込みください。
*NPO法人NEXTEP(ネクステップ)は、医療や教育、福祉分野の講演会・ワークショップ、地域交流企画、農業を通じての不登校児支援を行っています。

2009年07月26日

講演会・報告会「「障害者権利条約があぶない!

    ~ 共に生きる社会は、共に学ぶ学校から ~」
(インクルネット九州地区集会)

日時:7月26日(日)13:00~
会場:熊本学園大学 4号館1階教室
     熊本市大江2 丁目5 番1 号
     電話(096)364-5161 ( 代表)


第1部 基調講演の講師 大谷恭子弁護士
プロフィール:
・日本弁護士連合会人権擁護委員会
 「障害のある人に対する差別を禁止する法律に関する特別部会」委員
・原則統合連絡会議代表
・障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク事務局次長

第2 部 報 告
「就学裁判の経過とその後」
    (吉本さん事案)熊本県

第3 部パネルディスカッション
司会: 東 俊裕弁護士
パネラー:熊本、福岡、佐賀、長崎で取り組んでいる皆さん
     (大分、宮崎、鹿児島、沖縄からは資料提出)

呼びかけ人: 
花田昌宣 (熊本学園大学教授)
東  俊裕 (弁護士)
平野みどり(熊本県議)
村上博 (熊本市議)

問い合わせ:
くまもと障害者労働センター(倉田哲也)
〒861-8039 熊本市長嶺南1丁目5-40
TEL&FAX 096-382-0861 
with1985@hiz.bbiq.jp

主催:障害者権利条約批准・インクルージブ教育推進ネットワーク九州
   (通称インクルネット九州)

2009年07月18日

障害者差別禁止条例をつくる会設立総会・JDF地域フォーラムin熊本

日時:7月18日(土)13:00~18:00
会場:熊本学園大学 高橋記念ホール
     熊本市大江2-5-1

<フォーラムの内容>

・記念講演:「千葉県条例の制定の経緯と成果」
   講師 野沢和弘氏(毎日新聞記者、知的障害の子どもの親)
  
・JDF経過報告(JDF関係者、障害者権利条約の批准の課題)
・寸劇
・シンポジウム(地元関係者、行政、JDF関係者)
・質疑応答 
・設立趣意書と宣言

事務局:ヒューマンネットワーク熊本
電話 096-366-3329
E-mail  cil-human@mist.ocn.ne.jp

主催:障害者差別禁止条例をつくる会

2009年06月27日

講演「性差を超えて未来を作るアメリカの人々」

講師:堤未果さん(ジャーナリスト)

堤美果さん著書:「ルポ 貧困大国アメリカ」、「報道が教えてくれない アメリカ弱者革命」、「正社員が没落する~貧困スパイラルを止めろ!~湯浅誠氏と共著」他。

日時:6月27日(土)13:30~15:30
会場:熊本市市総合女性センター

託児有り、要予約:
ひごまるコール 096-334-1500

主催:熊本市

2009年06月16日

講演「顔の見える木材での家づくりグループ30選」

      に選ばれた小椋清市氏のお話

バリアフリーデザイン研究会の小椋さんは、建築業だけでなく木材生産者、製材業者、木材販売業者、大工工務店建築士など地域ごとにネットワークを組み、国産材やその地域の自然素材を多用した家づくりを進めていらっしゃいます。この度、「顔の見える木材での家づくりグループ30選」(財)日本住宅・木材技術センター主催―に選ばれました。6月の例会では日本の林業や建築業界の現状の諸問題を取り上げ、意見交換をしたいと思います。木材がメインの日本の建築はこの問題を軽視できません。分野が異なる方々もご自宅を作っている木材はどういう問題を抱えているのかよくわかると思います。奮ってご参加ください。


日時:6月16日(火)19:00~
場所:熊本県民交流館 パレア第2会議室

申込み・問い合わせ:
Email: westi1228@yahoo.co.jp

主催:バリアフリーデザイン研究会

2009年06月14日

第25回DPI日本会議全国集会in函館

~ まもろう!すべての人の命と尊厳!! ~

日時:6月14日(日)9:15~16:30
会場:函館市総合福祉センター(13・14両日とも)
     (函館市若松町33-6  函館駅より徒歩8分)
    http://www.aiyoru21.com/

・6月13日の日中はDPI北海道とDPI日本会議の総会を開催します。
・18:30からは、函館市地域交流まちづくりセンターで「前夜祭」が行われます。
    http://hakomachi.com/

参加費:参加費 3,000円(介助者で資料が必要ない場合は無料)
     弁当代 800円(希望者のみ)
     前夜祭会費 4,000円(希望者のみ・送迎費含)

お問い合わせ先:
(1)DPI日本会議事務局
 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8
  武蔵野ビル5F
 TEL 03-5282-3730 FAX 03-5282-0017
 E-mail office@dpi-japan.org
 http://www.dpi-japan.org

2009年06月12日

講演会「オバマ政権の100日検証

      ~ 在米26年の日本人女性が観たアメリカ」

日時:6月12日(金)18:30~20:30
会場:熊本県民交流館パレア10階 会議室7

参加費無料

講師: 野田恭子さん(熊本市在住)

プロフィール:
熊本市出身。 26年の米国生活、ワシントンD.C.にある大統領ご用達のホテルでコンシェルジェとして勤務後、帰国。現在、ふるさと熊本で、国際理解を子供から大人まで浸透すべく奮闘中。アメリカでの経験を活かし、男女共同参画分野でも審議会や講演などで活躍中。熊本学園大学非常勤講師、キャリアウェーヴ代表(キャリア養成・アドバイザー)、熊本日日新聞の「紙面月評」、映画評論執筆中。熊本城下町学習塾の会代表等。

主催:平野みどりとくらしを政治につなぐ会

2009年06月10日

講演「神経難病患者の自律に向けた支援者の連携のあり方」

講師:今井尚志 氏
 厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服事業
   特定疾患患者の自律支援体制の確立に関する研究
   主任研究者
 独立行政法人国立病院機構宮城病院 診療部長(神経内科)

日時:6月10日(水) 14:00~16:00
会場:熊本県難病相談・支援センター「多目的ホール」
     熊本市東町4-11-1 熊本県健康センター3階

参加費無料

申込み:熊本県難病相談・支援センター
  電話:331-0555
  Fax:369-3080
  E-メール nanbyo-0555@extra.ocn.ne.jp

6月定例熊本県議会

開会:6月10日(水)10:00-
一般質問:6/17,18,19,22
特別委員会:6/24
常任委員会:6/25、26
閉会:6月30日

詳細は県議会のHPへ:
http://www.pref.kumamoto.jp/site/gikai/

2009年06月07日

講演会「学校・親・子 さんかくかんけい」

ラジオやテレビで活躍する在熊タレントの黒木よしひろさん。中学生と小学生の二人のお子さんを持ち、父親として積極的に子育てに参加していらっしゃいます。保護者の立場からの辛口なお話を期待しましょう。
教育フォーラム熊本第22回記念講演会として開催されます。

日時:6月7日(日) 9:55~11:15
会場:熊本県大会議室(地階)

入場無料 託児もあります(10名程度)

問い合わせ:林さん(熊本県教組)
電話:372-1500
主催:教育フォーラム熊本

2009年05月09日

講演「障害者も経済人になろう!」

日本ダウン症協会熊本支部 フォラーム

「障害者たちが自ら則駅のために行動した結果として、すべての人々が幸せになれるような制度設計を!」という、中島隆信教授氏の「目からウロコ」の経学的提言です。

日時:5月9日(土)13時30分-16時00分
会場:くまもと県民交流館パレアホール(鶴屋東館10階)
講師:中島隆信さん(慶應義塾大学経済学部教授)

入場料:無料

申込方法/ファックス、郵便、メールで下記をお送りください。
(氏名、所属、住所、TEL/FAX、E-メール)

申込締切/4月24日(金) 定員になり次第締め切りとなります。

問い合わせ/(財)日本ダウン症協会熊本支部事務局
080-3370-5810
jdskumamoto-kanamori@izm.bbiq.jp

主催:財団法人日本ダウン症協会熊本支部
http://www.jds-kumamoto.net/

2009年04月25日

学習会「荒瀬ダム撤去と球磨川・八代海の再生」

 宮崎駿のアニメ「風の谷のナウシカ」では文明に汚染された世界に「腐海」という猛毒につつまれた生態系が誕生します。これはSF アニメでしたが、私たちの身の回りに起こっている現実でもあります。淀んだ水に忍び寄るシアノバクテリアの恐怖・・・。市房ダムなどダムの水は大丈夫?!

講師:高橋徹さん(熊本保健科学大学教授)

日時:4月25日(土)19時00分~
会場:八代ハーモニーホール
http://kawabegawa.jp/2009/20090425.pdf

主催:荒瀬ダムの撤去を求める会他

民主党時局講演会

日時:4月25日(土)17時15分~
会場:熊本市西部公民館(西部市民センターホール)
    熊本市小島2-7-1
弁士:民主党副代表 岡田克彦さん
    参議院議員  松野信夫さん
    民主党熊本県第2区総支部長
             福島健一郎さん
主催:民主党熊本県連合

2009年04月18日

アースウィークくまもと2009

地球を元気に ~みんなでECO(いーこ)と、エコかっこいい!

日時:4月18日(土)~26日(日)
会場:熊本市内各地(下記のサイトをご参照ください)

http://www.kankuma.jp/earthweek/2009/index.htm
ライブコンサート、エコフリーマーケット、エコキャンドル作り、パネル展示、ノーマイカーデーパレードなど。

アースウィークくまもと2009実行委員会

▼熊本YMCA・ICR
〒860-8739 熊本市新町1-3-8
TEL(096)353-6397/FAX(096)324-7877
E-mail:icr@kumamoto-ymca.or.jp

▼環境ネットワークくまもと
〒862-0973 熊本市大江本町6-24
TEL/FAX (096)362-3776
E-mail:earthweek@kankuma.jp

2009年02月07日

「これでいいのか!骨抜き?”熊本市男女共同参画推進条例”」

 熊本市議会の9月定例会で継続審議となっていた「男女共同参画推進条例案」は、12月定例県議会の最終日である12月22日、熊本市提案の内容が大幅にトーンダウンされた内容で、自民党とくまもと未来により緊急動議が出され、その修正案が賛成多数で可決されてしまいました。(賛成したのは、自民、くまもと未来、公明、自由クラブ)

 自民とくまもと未来が出した修正案は、原案の「個人の尊重と法の下の平等をうたう日本国憲法の下、女子に対するあらゆる差別の撤廃に関する条約を批准するとともに」の箇所を「公共の福祉と調和した基本的人権の尊重をうたう日本国憲法の下、日本独自の伝統と文化を尊びながら」とするなど、憲法における基本的人権の解釈まで加えながら原案の趣旨を大幅に変更したものです。性別役割分担意識、セクシュアル・ハラスメント、DVの定義などの記述も削除されました。

 男女共生社会を実現するくまもとネットワークでは、市提案の内容での可決を求める要望書を議長に提出し、市議会では民主・社民系のくまもと市民連合と共産党が、同じ方向で取り組まれましたが、結果は骨抜きの修正案が可決されました。この間の顛末と今後の取り組みについて、下記のとおり集会を開催し、確認していきたいと思います。

1.経過報告:東すみよさん(熊本市議、くまもと市民連合) 
2.問題提起:東美千子さん(熊本市議、くまもと市民連合)
3.意見交換

日時:2月7日(土)13:30-15:30
会場:熊本市現代美術館 アートロフト
資料代:500円

主催:男女共生社会を実現するくまもとネットワーク

くまもと政治塾Ⅱ・第4講 「有権者の賢明な選択とは?」

日時:2月7日(土) 13:00-15:00
会場:熊本交通センターホテル6階 「菊の間」

講師:森田 実 氏 (政治評論家)

受講料 年間5000円(単講座 1000円)

主催・問い合わせ:民主党くまもと政治塾
Tel: 096-274-1500

2009年02月01日

八代東高校定時制の存続を求める緊急集会

日時:2月1日(日)14:00-15:30
会場:八代ハーモニーホール 3F大会議室

入場無料

主催:
八代東高校定時制の存続を求める緊急集会実行委員会
Tel&Fax : 0965-33-0304

2009年01月31日

協同集会in熊本「つながれ!元気地域を創る開拓者たち」

協同と協働で市民が主人公の地域社会を!
・豊かな暮らしと福祉のある町
・よりよい食・農・環境づくりで安心・安全の社会
・障がい害・お年よりも健康で生きいき
・人と人とが支えあう地域づくり…
「協同集会in熊本」は、こんな元気な地域づくりの開拓者・パイオニアたちをつなぐ集会です。

日時:1月31日(土) 13:00~
会場:くまもと県民交流館 パレアホール

◎第1部 基調講演「地域社会を再生する自主・自立の開拓者」
講師:内田敬介さん(JA熊本中央会営農担い手対策班指導員、
               熊本大学大学院社会文化科学研究科)

◎第2部 リレートーク
 司会・コメンテーター:
 花田昌宣氏(熊本学園大学教授)
 平野みどり氏(熊本県議会議員)報告者者:

 報告者:
 NPOくまもと  理事 岡部香月さん
 熊本県高齢者障害者福祉生活協同組合
       理事長 中村倭文夫さん
 くまもと若者サポートステーションセンター長
            福原和子さん
 IOBスポーツ推進事業団
        福島貴志さん(KEIスポーツクラブ社長)
 くまもと県民交流館(生涯学習推進センター)
        館長 野田正広さん
 九州労働金庫熊本県本部
       本部長 赤塚 敏さん
 ※その他、JA、漁業協同組合、九州労金、
   熊本ワーカーズコレクティブ、熊本商工会議所など。

主催:日本労協連(ワーカーズコープ)センター事業団
    熊本県高齢者障害者福祉生活協同組合
    社会連帯委員会

<連絡先・お問い合わせ先>
熊本県高齢者障害者福祉生協
   熊本県熊本市長嶺西3丁目2-66
TEL 096-274-3000
ワーカーズコープセンター事業団九州事業本部
   福岡市博多区堅粕4丁目1-12 嶋井ビル21号
         TEL 092-441-7578

2009年01月25日

一緒に考えよう!障害のある子どもの福祉

  ~がんばりすぎない子育て、かんばらせない社会を!

 学校の送迎、在宅での介護など、障害を持つ子どものご家族の負担は、病気も出来ないほどあまりにも大きいものです。多くのご家族は、「子どもは親が育てるもの」という無言の圧力により孤立させられています。そこで、がんばりすぎない子育てや、がんばりを強要しない社会づくりについて一緒に考えていきましょう。

日時:1月25日(日) 14:00-16:30
会場:ウェルパルくまもと 大会議室
   (熊本市大江5-1-1 熊本市交通局となり
    Tel:096-366-0168

第一部 講演会
「ひとりひとりの子育て ~発達障害の学びから~」
 講師: 岡田稔久 氏(くまもと発育クリニック院長)

第二部 パネルディスカッション
パネリスト:
くまもと発育クリニック院長       岡田稔久 さん
九州ルーテル学院大学非常勤講師  河津 巌 さん
熊本市手をつなぐ育成会専務理事  西 恵美 さん
熊本県自閉症協会副会長       松村和彦 さん

資料代 500円
対象者 障害当事者、家族、一般の方
主催・問い合わせ:
「一緒に考えよう!障害のある子どもの福祉」実行委員会
(Tel:096-366-3329、 Fax:096-366-3359)

2009年01月23日

湯浅誠講演会「反貧困」

~「すべり台社会」からの脱出~

 第8回大佛次郎論壇賞受賞の「反貧困」の作者・湯浅誠さんは、NPO法人自立生活サポートセンター・もやいの事務局として、貧困状態にある人々の支援の取り組んできました。更に、年末年始の非正規労働者の大量解雇の際には、日比谷公園での炊き出し支援、議員や政府を動かしての越年支援をリードしました。

 貧困を自己責任とする風潮を批判し、誰もが人間らしく生きるきことのできる社会へ向けて、”時の人”湯浅誠さんが課題と希望を語ります。

日時:1月23日(金)19:00-
場所:やつしろハーモニーホール大会議室A・B

入場整理券 500円

主催:湯浅誠講演会実行委員会

Tel: 090-8408-7997

2008年10月12日

講演「平和の危機と日本の役割」

  - 熊本YMCA60周年記念行事 -

講師:スティーブン・ロイド・リーバーさん
   (広島平和文化センター理事長)

日時:10月12日(日)16:30-18:00
会場:九州学院高校チャペル

主催:熊本YMCA

2008年10月11日

講演「いま、子どもたちに何が必要か?

  - 学力世界一、フィンランドの文化と教育改革に学ぶ -

続きを読む "講演「いま、子どもたちに何が必要か?" »

2008年10月04日

フォーラム「熊本におけるスクール・ソーシャルワーク実践」

~2年間の取組みから見えてきた課題と展望~

◇実践報告:
岩永靖さん(スクール・ソーシャルワーカー、九州ルーテル学院大学講師)
岩井祐美さん(スクール・ソーシャルワーカー、向陽台病院精神保健福祉士)
◇助言者:
春木進さん(熊本日日新聞社論説副委員長)
◇コーディネーター:
赤星香世子さん(熊本学園大学福祉学部教授)

日時:10月4日(土)14:00-16:30
会場:熊本学園大学14号館1421教室
定員:100名(先着順)
参加費:無料

申込宛先FAX:371-8841
締め切り:9月26日(金)まで
※駐車場が十分にありませんので、公共交通機関をご利用ください。
※JR水前寺駅より徒歩10分

主催:熊本学園大学付属社会福祉研究所
TEL:364-8731

2008年09月28日

講演「つかもう!あなたの再チャレンジ!

   仕事も、子ども!家庭も、そして夫も、あきらめない」

講師:マーゴ・キャリントンさん
   (在福岡アメリカ総領事館 首席領事)

日時:9月28日(日)10:00-12:00
会場:県民交流館パレアホール(鶴屋東館10階)
資料代:300円

 アメリカと日本とでは、子育てしながら働くお母さんの現状はどう違うの?仕事と子育てを両立し、キャリアを積み、幸せな家庭を気づきたい、と思っているあなた・・・、自分らしく働く、また再スタートするには、など一緒に考えてみませんか。

通訳付、託児有り(要予約9月18日まで)

申し込み/問い合わせ
TEL&FAX:343-6722
wash.d.c.kyn@spice.ocn.ne.jp

主催:キャリアウェーブ Career Wave

2008年09月27日

講演「社会的排除と新たなる連帯に向けて」

     ~日本とドイツ~

基調講演:
Prof. Dr. Shingo Shimada
(デュッセルドルフ・ハインリッヒハイネ大学文学部教授, 専門:社会学)
  ※日本語による講演です。
対談:
Prof. Dr. Shingo Shimada
豊田謙二さん(熊本学園大学社会福祉研究所:教授)

日時:9月27日(土)15:00-17:00
会場:熊本学園大学14号館1421教室
定員:80名(先着順)
参加費:無料

申込宛先FAX:371-8841
締め切り:9月26日(金)まで
※駐車場が十分にありませんので、公共交通機関をご利用ください。
※JR水前寺駅より徒歩10分

主催:熊本学園大学付属社会福祉研究所
TEL:364-8731

2008年09月11日

9月定例県議会

 開会日の11日に、川辺川ダムに関する知事の判断が出されます。注目です。今議会の一般質問では、民主・県民クラブは以下の3名が質問に立ち、川辺川ダム問題、荒瀬ダム撤去問題、特別支援教育等々について質問します。傍聴をよろしくお願いいたします。

開会:9月11日(木)10:00
一般質問:9月17日(水)、18日(木)、19日(金)、22日(月)
常任委員会:9月24日(水)
特別委員会:9月26日(金)
閉会:9月30日(火)

(民主・県民クラブの質問者)
9/17(水)11:00- 渡辺県議
9/18(木)11:00- 福島県議
9/19(金)11:00- 鎌田県議

熊本県知事への意見を送付しよう!

 8月29日、川辺川ダム建設予定地の相良村の徳田村長が 「現時点でダムは容認しがたい」と、建設反対の考えを表明しました。そして9月2日には、人吉市の田中市長が、「ダム計画の白紙撤回を」と市政方針の中で、詳細で多岐に亘る論拠を基に表明しました。そんな中、11日に行われる蒲島知事の表明は、県内のみにならず全国からも注目されています。

9月11日に蒲島知事が「川辺川ダムは作らない」と発言できるよう、意見を送り届けましょう。

・FAX: 096-385-2066 (蒲島郁夫熊本県知事・秘書課)
・知事への直行便: 
https://www.pref.kumamoto.jp/governor/links/mail/mail.html
・葉書: 〒862-8570
  熊本県熊本市水前寺6-18-1 熊本県知事 蒲島郁夫 様

呼び掛け:「2008年夏 県知事へ直行便を届ける会」

2008年09月10日

講演「後期高齢者医療制度を斬る」

講師:伊藤周平さん(鹿児島大学医学部教授)

日時:9月10日(水) 18:15-
会場:熊本市民会館大会議室

主催:高齢者は怒る会

2008年09月07日

フェアトレード生産者来熊イベント

「What's Fair Trade?お買い物が世界を変える!
市民がつくる21世紀都市 【フェアトレードシティ熊本】を目指して」

バングラデシュの生産者支援団体 「フォーク・バングラデシュ」
  ディレクター:マキシム・プロビル・ムリダさん
※「フォーク・バングラデシュ」は、バングラデシュの手工芸職人を支援するNGO。

 少数民族の人々が持つ伝統的な手織りや刺繍の技術を生かした衣料品を開発。その製品は、伝統技術と近代的なデザインの組み合わせで日本のファンを惹きつけ、製品の収益は少数民族の人々の生活向上につながっています。

日時:9月7日(日)
会場:熊本市国際交流会館

【第1部】
10:30~開会の挨拶
10:40~フェアトレードファッションショー
11:00~中学生漫画お披露目
11:20~大学生、社会人プレゼン

【第2部】
13:00~生産者による講演
14:00~パネルディスカッション「フェアトレードシティー熊本実現に向けて」
15:30~お土産配布
☆ご来場の方には、無添加パンとオリジナルクッキーフェアトレードマップの詰め合わせをプレゼント致します!

【第3部】
16:00~18:00
熊本市民会館1階「ティア・もったいない食堂」にてゲスト歓迎パーティーを行います。
誠に恐れ入りますが、当パーティは有料となっております。会費はお一人様につき、社会人5000円、学生2000円です。

主催:らぶらんどエンジェル
(TEL&FAX:096-362-4130 )

集会「川辺川にダムはいりません、穴あきダムもいりません」

     ~守れ清流、残すな借金、ダムより生活~

 蒲島郁夫県知事は、9月11日に、川辺川のダム建設の是非を決断すると述べています。
 有識者会議では、「ダムによらない治水もありえる」と結論付けました。建設予定地の相良村の村長、徳田正臣氏は、「ダムは容認できない」と発言し、田中信孝人吉市長も「川辺川ダムは白紙撤回すべき」と、ダムによらない治水を求めています。

 熊本県民の7割近くが川辺川ダムを望んではいません。国交省は穴あきダムも提案していますが、穴あきダムも、堆砂が進み、環境にいいはずがありません。川の中に巨大構造物はいりません。ダムは川の流れをせきとめ、下流への栄養分補給を拒みます。既存ダムの濁水放流は赤潮を誘発し、不知火海の漁業に甚大な被害を及ぼしています。環境を守ることが、持続可能な産業を育て、食料自給率を上げ、地域経済の土台を築きます。

 県民は、ダムよりも生活を、ダムよりも医療・教育の充実を望んでいます。県知事へ、県民の意思を伝える為に、今一度、声を上げて歩きませんか?多くの皆さんに呼び掛けをお願いします!

日時:9月7日(日)
<集会>  14:30~ 辛島公園にて
<パレード> 15:00~ 
         新市街、下通り、上通り、白川公園にて解散。
※各自、横断幕や幟、プラカードをお持ち下さい。

主催者:「今さら、ダムはいらない緊急パレード」実行委員会
連絡先:永尾さん
http://ww71.tiki.ne.jp/~ayutra

2008年07月27日

「戦争展」08熊本の夏

子どもたちに戦争の真実を伝えたい
<お願い>
戦争遺品を貸してください。
鉄かぶと、防空ずきん、千人針、ハンゴ、軍服、写真、新聞記事など戦争時代、当時の品物を展示品として借用させてください。連絡先は下記のところへ。

日時:7月27日(日)10:00-15:00
会場:下通りアーケード(パルコ前~ダイエー前)

主催:「戦争展」08熊本夏の会
連絡先:090-7920-5480(荒木さん)
090-363-7335(山内さん)

講演「母の遺したもの-沖縄戦での集団自決の真相-」

 集団自決から生き残った母を持つ宮城晴美さんの著者「母の遺したもの」は、「母の手記」を原点に30年をかけて聞き取った住民の証言で構成されたノンフィクション。これを証拠として、元特攻隊の隊長らが、「自分は自決命令は下していない」として、「沖縄ノート」の著者大江健三郎氏を名誉毀損で告訴。その後、沖縄県民11万人が結集した怒りの県民大会につながり、一端、歴史教科書から削除された集団自決が、改めて掲載されることとなった。今回、その宮城晴美さんに歴史の事実と真相を語っていただく。

日時:2008年7月27日(日)14:30-16:30
会場:熊本県教育会館ホール
     熊本市九品寺1-17-9 労働会館4階

資料代:500円

主催:戦争を語りつぐ女たちの会
連絡先:371-6226(社民党県連女性委員会)

2008年07月20日

荒瀬ダムを考える学習会

日時:7月20日(日)19:00~
会場:やつしろハーモニーホール大会議室AB

主催:自然観察指導員熊本県連絡会


2008年07月19日

日本自閉症協会「全国大会inくまもと」

日時:7月19日(土)
会場:熊本市民会館大ホール、国際交流会館他
 13:00~開会行事
 14:00~大会記念講演
  「きょうだいの思いと支援」講師:ドナルド・マイヤー

 7月20日(日)
 09:00-12:00
   分科会1「自閉症を取り巻く人々の支援」
   分科会2「新時代の啓発」
   分科会3「自閉症へのアプローチについて各立場での現状と課題」
   分科会4「当事者に何が必要か」
   研修会A 幼児期の気づきと家族への告知
   研修会B 学校の先生のための発達障害講座

参加費:会員5,500円、一般6,500円(2日間通し)他

主催:社団法人 日本自閉症学会
問い合わせ:096-325-4891(近畿日本ツーリスト)
kumamoto@or.knt.co.jp

2008年07月12日

映画「こほろぎ嬢」上映&浜野佐知講演

 ~映画監督としての挑戦、「こおろぎ嬢」への道~

 女たちを監督への道から締めだした映画界で、映画を作りつづけて38年。今、異彩を放つ女性作家・尾崎みどりの世界を映像化する。

日時:7月12日(土)13:00映画「こおろぎ嬢」上映
             15:00浜野佐知監督講演
会場:県民交流館パレアホール(10階)

入場無料

主催:熊本県(男女共同参画センター)
※託児をご希望の方は事前にお申し込みください。

問い合わせ:355-1187(男女共同参画センター)

川辺川を守る県民の会総会&荒瀬ダム問題学習会

テーマ「荒瀬ダム撤去凍結は妥当か」
講師:堤裕昭氏(熊本県立大学環境共生学部教授)
    藤原成治氏(八代漁協参事)

日時:7月12日(土)18:00総会、19:00学習会
会場:熊本市民会館第5・第6会議室

講演「素敵にシニアライフ」

 長年、性教育に携わってきた立場から、科学的知識に基づいた性的存在としての人間について考察し、偏見や思い込みから脱した男性・女性の関係性について探求してこられた村瀬さんが語るシニアライフとは。

講師:村瀬幸治さん

プロフィール:
”人間と性”教育研究協議会 代表幹事
津田塾大学、一橋大学、東京女子大学講師
著書『恋人とつくる明日』、『最新版セクソロジー・ノート』他、
多数

日時:7月12日(土)10:00-
会場:熊本市女性センター

主催:”人間と性”教育研究協議会

2008年07月06日

荒瀬ダム撤去を望む県民の願いを知事へ届ける行動

<七夕メッセージ集め>
日時:7月6日(日)15:00-16:30
場所:熊本市・下通りパルコ前

<短冊提出>
日時:7月7日(月)10:30
場所:県庁本館ロビー集合、飾り付け
その後
知事室へ提出 12:00

主催:尺鮎トラスト賛同者有志
    川辺川を守りたい女性たちの会
連絡先:096-389-9810(永尾さん)

2008年07月05日

学習会「今、学校では男女平等教育はどうなっているのだろう」

 熊本市の小学校では、男女を分けない名簿も当たり前に使われるようになりました。でも、ジェンダーにとらわれない教育をしようとする人たちや性教育に力を入れる人たちへの、世界の流れと逆行するバックラッシュの風も吹き、男女平等教育の実現には厳しい状況があります。学校ではどんな様子なのかをパネリストの人たちに話していただきます。

日時:7月5日(土)10:00-12:00
会場:熊本県教育会館 2階 会議室
     熊本市九品寺1-11-4 tel:371-2771

参加費:500円
主催:男女共生社会を実現するくまもとネットワーク

共同代表 佐藤玲子、松島かく子
連絡:248-4120(中村寛子)

賛同団体:
熊本県つばさの会・教育部会
くまもと生活者ネットワーク
くまもと生活者ネットワーク・熊本
くまもと・バックアップ女性の会
熊本婦人有権者同盟
熊本YWCA
玉名萌の会
DVを考え行動を起こす会
八代女性市民の会

2008年06月14日

第24回DPI日本会議全国集会は岩手県にて開催!

2008年の全国集会および総会は、岩手県盛岡市で開催します。初の
 東北地域での開催となります。皆様の参加をお待ちしております。

日時:6月14日(土)、15日(日)
会場:いわて県民情報交流センター・アイーナ

全体会・基調講演「障害者権利条約と国内法整備の課題」
シンポジウム「障害者差別禁止法と自治体条例の制定に向けて」、
6つの分科会をおこないます。

http://www.dpi-japan.org/

2008年06月12日

6月定例熊本県議会

日時:
6月12日(木) 開会日 
6月17日(火) 代表質問 13:00-14:40  鬼海洋一県議
6月18日(水)   〃
6月19日(木) 一般質問 10:00-11:00 平野みどり県議
6月20日(金)   〃
6月23日(月)   〃
6月24日(火) 特別委員会
6月25日(水) 常任委員会
6月26日(木)   〃
6月30日(月) 閉会

会場:熊本県議会本会議場

2008年06月08日

講演「転生と地球 選択可能な未来」

 今年は環境元年。二酸化炭素削減のスタートの歳です。日本で先進国首脳会議(G8)が開催され、メインテーマは温暖化防止です地球環境は一般に知られているより、はるかに深刻です。事実を知り、「美しい地球」を子どもたちに残すために、私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか。。NPO法人「地球村」の高木善之氏を招き、賞味期限、ゴミ問題から地球温暖化など地球の未来まで、お話ししていただきます。
 尚、今回の講演会は、「地球村」くまもとのメンバーでもあった、建築家の白木力さんの追悼講演会となっています。

日時:6月8日(日)13:30-16:00
会場:しらかわ自然庵(Tel:342-0983)

入場料:1000円

主催:
白木力追悼の会実行委員会
バリアフリーデザイン研究会
地球村くまもと
環境ネットワークくまもと
くまもと家づくり塾
「生地の家」職人ネットワークヒューマンネットワーク熊本

問い合わせ:
090-7475-8015(松下)
090-2399-5955(山川)

2008年06月07日

講演「有識者会議とは何か?

 ~地域再生から考える球磨川・川辺川の未来」

 全国のダム問題にも精通した高橋ユリカさんが、川辺川ダム問題を取材する中から再認識したのは、「球磨川・川辺川がいかにすばらしい地域の宝であるか」ということでした。川辺川ダム問題を解決するキーワードは地域再生ではないか。「週刊ひとよし」での連載「ダム取材10年の証言」で高橋さんはそう結論づけています。

 今年9月の蒲島知事の判断に向けて、有識者会議は川辺川ダム問題の終始へのどんな道しるべとなりうるのか。ダム問題は、「ダムの是非」だけでは解決できないという視点から、川辺川ダム問題を改めて考える場を設けました。会場の皆さんと自由に意見交換する時間も設けます。どうぞご参加ください。


内容:(1)高橋ユリカ氏講演
    (2)フリーディスカッション

日時:6月7日(土)14:00-16:00
会場:同仁堂ホール スタジオライフ
    (熊本市上通り同仁堂4階)

資料代:500円

講師プロフィール:
たかはしゆりか。1956年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
婦人誌などの編集を経てフリーライター・ジャーナリストに。「週刊ひとよし」で「ダム取材10年の証言」を昨年5月から、今年4月まで連載。
http://www.hitoyoshi.co.jp/dam/
主な著書に「病院からはなれて自由になる」(新潮社)「誰のための公共工事か~熊本・川辺川利水裁判と農民」(岩波ブックレット)など。また雑誌「世界」「読売ウィークリー」「AERA」など記事を多数執筆。
http://www.yurika-net.sakura.ne.jp

主催:川辺川ダム問題を地域再生から考える学習会実行委員会
事務局:川本tel/fax096-325-6314
     平野090-2502-3410

2008年05月31日

講演「子ども達に輝く明日を!!」

  ~ 親の養育を受けていない子ども達の養育環境をめぐって ~

コーディネーター:
熊本県弁護士会子どもの人権委員会委員
パネリスト:
山下雅彦さん(九州東海大学教授)
熊本県里親協議会事務局長
養護施設担当者

日時:5月31日(土)13:30~16:40
会場:熊本市国際交流会館4階 第3会議室

参加無料

主催:熊本県弁護士会
問い合わせ:096-325-0913

2008年05月23日

第10回LRT研究会学習会

「熊本都市圏の公共交通」
-電鉄の都心結節と中心市街地活性化について-

1部  お話 
     森田 弘昭さん(熊本市副市長)
2部  熊本県公共交通構想図〈鉄軌道編〉の説明
     塚本秀典さん
3部  対談
    「鉄軌道を軸にした都市圏公共交通の再編を」
       森田 弘昭 ・熊本市副市長
       坂本  正 ・熊本学園大学長 

日時:5月23日(金)19:00-
会場:くまもと県民交流館パレア会議室1(9F)

資料代500円

連絡先:
熊本電鉄のLRT化と市電との結節を考える市民研究会
Tel:346-8129

2008年04月23日

臨時熊本県議会

日時:4月23日(水) 10:00~ 開会日 
   蒲島郁夫知事の就任挨拶
              常任委員会、特別委員会の開催
    4月24日(木) 10:00~ 閉会日
              議長、副議長等の決定

会場:熊本県議会本会議場

2008年04月19日

講演「新知事の4年間を展望する

- マニフェストから見る政策の課題」

 初めてのマニフェスト選挙の結果、蒲島知事が誕生しました。今回の知事選での有権者の判断理由の第一番目は「マニフェストを見て」でした。いかに県民の皆さんが、県民と知事の約束としてのマニフェストに基づく、新しい県政運営に期待をしておられるかがわかります。

 そこで崇城大学教授の井芹浩文教授をお招きして、これからの課題についてお話しいただくことになりました。講演後の会場からの質疑応答、平野県議とのやりとりがあります。この講演会は、平野みどりとくらしを政治につなぐ会総会後に開催いたします。会員以外の方は、講演会から参加していただけます。

講師:井芹浩文氏(元共同通信論説委員長、現在崇城大学教授)

日程:4月19日(土)16:00~17:30
会場:熊本市現代美術館アートロフト

主催:平野みどりとくらしを政治につなぐ会

シンポジウム「幕末・明治から今へと続く肥後スピリット」

日時:4月19日(土)13:30~
会場:鶴屋百貨店東館7階 鶴屋ホール

基調講演:「今望まれる先覚者の品格」
講師:姜尚中さん(東京大学大学院教授)

パネルディスカッション:
「幕末・明治・・・多様な思想と学問」
パネリスト:
姜尚中さん
猪飼隆明さん(大阪大学名誉教授)
瀬戸致誠さん(元熊本大学非常勤講師)
コーディネーター:
河原畑廣さん(熊本近代文学館館長)

申込み:ファックス(351-2007)、
     メール kumamoto400@city.kumamoto.lg.jp
※多数の場合は抽選有り。

主催:熊本市

2008年03月23日

熊本県知事選挙

日時:3月23日(日) 07:00-20:00
会場:熊本県内各投票所

2008年03月22日

「障がいを持つこどもの通学支援を考えるシンポジウム

~アンケート調査を通して見えてきたもの~」

「障害者自立支援法在宅サービス利用者の会」は、ホームヘルパーなどの在宅サービスの利用者を中心とした、障がい福祉サービスの向上を目的に活動を行っている当事者団体です。今回、私たちは障がい児の学校への通学負担の問題を皆で考えていく機会として、下記シンポジウムを企画しました。関心をお持ちの方、関係者の方々のご参加をお待ちしております。

日時:3月22日(土)13:30-15:00
会場:障害者福祉センター希望荘大ホール
     (熊本市大江5丁目1-15)
参加費:無料

主催:障害者自立支援法在宅サービス利用者の会
連絡・お問い合わせ:
ヒューマンネットワーク熊本
TEL・FAX 096-366-6359 (担当:木浦・吉田)

2008年03月19日

講演会「高齢者医療制度-特定検診・保健指導の問題点」

 4月からの実施で患者・住民の混乱が予想される後期高齢者医療制度と特定検診・保健指導。これらの制度は、具体的に今後の地域医療にどういった影響を与えるのか。制度の実施直前にあたり、あらためて知っておきたい制度の問題点について、わかりやすく解説していただきます。

日時:3月19日(水) 19:00-21:00
会場:県民交流館パレア9階会議室1

講師:堤修三氏(大阪大学大学院教授・元厚労省老人保健局長)

主催:熊本県保険医協会(連絡先:385-3330)

2008年03月15日

「こどもの命を守る-いじめ・自殺の観点から」

 精神的に不安定な思春期を迎える子どもたちを取り巻く現状を理解し、命を守るために何ができるかを考えるシンポジウムです。

パネリスト:
・森美加さん、いじめを苦に自殺した森啓祐さん(福岡県筑前市=当時13歳)の母
・松木繁さん、鹿児島大大学院臨床心理学研究科教授
・山下洋さん、九州大学附属病院精神科医師
・木村正治さん、熊本大学教育学部生涯スポーツ福祉課程教授

日時:3月15日(土)13:45~
会場:県立劇場

参加費無料、事前申込みが必要。

問い合わせ:096-342-2580
        096-333-2234
主催:熊本県
   熊本大学教育学部附属教育実践センター

2008年02月16日

講演「水俣の地で『いのち』を考える」

~胎児性水俣病が私たちに問いかけるもの~

第54回母と女性教職員の会熊本県集会の記念講演です。
-子どもや教え子を再び戦場に送らないために-

講師:原田正純さん(熊本学園大学教授)

日時:2月16日(土) 10:00~15:00
        講演は午前、午後は分科会
会場:水俣市総合もやい直しセンター「もやい館」
     水俣市牧ノ内3番1号
     電話:0966-62-3120
      FAX:0966-62-3120

参加資料代:500円 託児・手話通訳有り

主催:熊本県教職員組合
    熊本県高等学校教職員組合
連絡先:096-372-1500

2008年02月15日

2月定例熊本県議会のご案内

開会日:2月15日(金)10:00~
閉会日:2月29日(月)  〃
特別委員会:2月25日(火)
常任委員会:2月26日(水)
一般質問: 2月20日~22日
意見書・請願等の締め切り:2月19日(火)

2008年02月02日

学習会「電話相談から見えてきた労働の現状」

講師:岩本正也さん(連合熊本副事務局長)

日時:2月2日(土) 10:00~12:00
会場:熊本県教育会館2階会議室
     熊本市九品寺1-11-4 Tel: 096-372-3800     

主催:男女共生社会を実現するくまもとネットワーク
問い合わせ:中村さん(096-248-4120)

2008年01月26日

講演「障害者相談支援活動から見えてきた熊本の現状」

講師:熊本市しょうがい者生活支援センター「青空」
      センター長 大島真樹さん

日時:1月26日(土)13:30~
会場:熊本市交際交流会館2階

主催:障害者の政治参加を進めるネットワーク熊本大会

2007年12月08日

シンポジウム「あなたの町・村の男女共同参画は進んでいますか

 女共同参画が進みにくい分野があります。ほかでは出来ているのに、ここではなぜ!と唇を噛んだ経験はありませんか?女性の代表という立場で日々活躍しておられる方々と、意見・経験・情報の交換をします。自然に元気が湧いてくる、光がさしてくる、そんな集いを目指して・・・あなたのパワーをお待ちします!

日時:12月8日(土)13:00-15:00
会場:県民交流館パレア第6会議室
   (パレアフェスタ2007参加イベント)

パネリスト:
上村貞美さん(前植木農業委員)
野口ミナ子さん(富合町町議会議員)
吉松美代子さん(相良村村議会議員)

お問い合わせ:096-360-3920(佐藤さん)
主催:くまもと・バックアップ女性の会

2007年11月25日

活かそう!子どもの権利条約

~市民と自治体のパートナーシップとは?~

日時:11月25日(日)13:30-16:00
会場:子ども文化会館(2階会議室)
*会館専用駐車場はありませんので、公共の交通機関でご来場ください。

内容:
・経過報告と今後に向けての提案

・特別報告
 「志免町子どもの権利条例制定のこれまでとこれから」
   報告者 百田英子さん
    (福岡県志免町教育委員会教育相談員)

・パネルディスカッション
 パネリスト
  百田英子さん
  堀 正嗣(元子どもの人権オンブズパーソン、熊本学園大学教授)
      「兵庫県川西市子どもの人権オンブズパーソンの経験から」 
  砂川真澄(くまもと子どもの人権テーブル)
      「子どもの権利条約―NPO・市民からの発信」
  山下雅彦(DCI日本支部熊本セクション、九州東海大学教授)
      「足元から子どもの権利を考える」
 コーディネーター
  齊藤 真(DCI日本支部熊本セクション、おおづ子どもサポネット)

・フロア参加者からの発言も予定(子どもたちからの発言など)

資料代:おとな 1000円、大学生 500円
     子ども 無料(高校生以下)

主催:「子どもの権利条約を実現する市民の会・くまもと」準備会
問い合せ先:準備会事務局・携帯090-1511-8589(齊藤)
       〒869-1233大津町大津867 Fax 096-293-2578
       Eメール crck@dowbow.net

2007年11月16日

第4回幸山政史の「公約検証大会」

川端上天草市長との対談決定!

 公約の進捗状況をしっかりと皆さんにお伝えするイベント「公約検証大会」。今年は公約の進捗状況を説明させて頂いたあと、川端上天草市長にも加わって頂き、進捗状況の評価、公約のあり方・政策の進め方などについて対談形式で話をさせて頂きたいと考えています。

日時:11月16日(金)19:00-21:00
会場:熊本市民会館大会議室

内容:
・幸山政史から公約の進捗状況について説明
・川端上天草市長による公約の評価
・川端上天草市長と幸山政史による政治のあり方について対談

参加費:無料*参加者は約200名を予定しています。
申込締切日:11月12日(月)

主催:幸山政史事務所
お問い合わせ・お申し込み:
TEL: 096-245-3525
e-mail: jimusho@kohyama-office.com

2007年11月10日

子どもの虐待防止推進全国フォラームinくまもと

日時:11月10日(土)、11日(日)
場所:熊本テルサ

内容:
【11月10日(土):1日目】
○ 開会セレモニー(14:00~14:30)
○ シンポジウム(14:45~16:45)
「児童虐待対策の今、そして、これから」
《コーディネーター》
小宮 英美氏(NHKチーフディレクター)
《パネリスト》
草間 吉夫氏(茨城県高萩市長)
坂本 洋子氏(東京都養育家庭里親、里親ファミリーホーム全国連絡会相談役)
椎名 篤子氏(フリージャーナリスト・ノンフィクションライター、JaSPCAN・日本子ども虐待防止学会副会長、児童虐待防止全国ネットワーク理事)
山縣 文治氏(大阪市立大学教授)

【11月11日(日):2日目】
○基調講演 (9:30~10:00)  熊本県知事 潮谷 義子氏
○分科会(4分科会構成)(10:15~12:00)
・第1分科会
「虐待の未然防止に向けて」
・第2分科会
「要保護児童対策地域協議会を中心とした関係機関
の役割と連携の在り方について」
・第3分科会
「虐待を受けた児童の自立支援に向けた社会的養護の在り方について」
・第4分科会
「親支援を含めた家族再統合支援の在り方について」

申込期限:10月22日(月)

問い合わせ/申込み:
熊本県少子化対策課子ども家庭福祉室子ども福祉班
TEL 333-2228 FAX 383-1427
shoshikataisaku@pref.kumamoto.lg.jp

ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会公開セミナー

~これからの高齢者の「住まい」のありかたについて考える~

 高齢化が進む中で、憩いや暮らしの場である「家」について高齢者・障害者の特つ生活要求の特性を含んだ住まい・環境づくりが求められています。しかし、鏝新機器の導入や建築などのハード面での整備は成されつつあるように見えるものの変化してゆく高齢者・障害者の身体特性や個々の機能・能力に応じた住まい・環境づくりという点では十分な対応が行えていません。今回のセミナーでは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるようこれからの高齢者住宅・環境について考えてみたいと思います。

日時:11月10日(土)14:00-16:00
会場:熊本交通センターホテル 6階 椿の間

1.「介護住宅の概念とモデル]
   九州看護福祉大学 教授  西島衛治 氏
2.「都市型高齢者向け集合住宅の動向」
        明篤館 館長  宮田喜代志 氏
3.パネルディスカッション
  「これ」からの地域での高齢者住宅について」
 コーディネーター:九州看護福祉大学 教授
 パネラー     :明篤館 館長

参加費:無料(事前申し込みは不要です。)

【連絡・問い合わせ】
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局
(熊本リハビリテーション病院内)
TEL:096-232-3111担当 北原さん
E -mail : kkitahara@krh.marutakai.or.jp


主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会
共催:熊本大学高齢社会総合研究プロジェクT/頚髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビジテーション広域支援センター/宇城地域リハビリテーション広域支援センター
後援:(社)熊本県建築士事務所協会/バリアフリーデザイン研究会/熊本県

2007年10月31日

障害者自立支援法1年半の検証

 ~ 「福祉」が悲鳴を上げている ~

やはり苦しい利用者負担!
福祉サービスが利用できない!
事業所が潰れてしまう!

 障害者自立支援法が施行されて1年半が経ちました。たくさんの問題が噴出し、今まさに障害者福祉は崩壊の危機に瀕しています。支援法の見直し議論も再燃する中、私たちは熊本の障害者福祉の状況を生の声で発信し、支援法の抜本的見直しを求めていきます。

日時:10月31日(水)18:30-20:30
会場:熊本市国際交流会館5階大広間
参加費:無料(但し、資料代として300円)

内容:リレートーク(現場からの生の声)
 利用者、家族、サービス提供事業者、福祉従事者など、様々な方々から、現状の問題点についてリレー形式で生の報告をお願いしています。自立支援法による問題をたくさんの方々に知っていただきたいと思います。是非、ご参加ください!

主催:障害者自立支援法を考えるくまもとネットワーク
 (旧障害者自立支援法利用者負担軽減を求める会)

問い合わせ: TEL 366-3329
FAX 366-3359(友村、吉田)

2007年10月30日

今こそ変えよう!「障害者自立支援法」10.30全国大フォーラム

秋の国会で、「自立支援法の抜本見直し」が日程にのぼってきている今、真摯に私たちの声を受け止めた検討を、各政党、政府に対して求めていきたいと思います。

昨年12月に国連では障害者権利条約が採択されました。日本の障害者関連予算は、国際水準に比べて極めて低い水準にあります。障害者権利条約にふさわしい障害者施策を進めていくためには、障害者関連予算をまっとうな水準としていくことが不可欠です。こうした条約の基本精神に基づいて、どんなに重度の障害があっても地域で暮らせるような法制度・財源確立が求められています。

世界の障害者は「私たちのこと抜きに私たちのことを決めないで!」を合い言葉に、権利条約の検討を進めてきました。「当事者・現場の声に基づく見直しを! -障害者権利条約にふさわしい地域生活を実現する施策・財源の確立」を求めて、全国各地のみなさんに10月共同行動をよびかけます。そして、この10.30全国大フォーラムを成功させましょう。多くのみなさんご参加ください!

日時:10月30日(火) 12:00-16:00
場所:東京・日比谷野外音楽堂
内容:政党代表者によるシンポジウム/各地実態報告/アピール採択など

会場へのアクセス:
地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」・日比谷線「日比谷」下車徒
歩2分JR「有楽町」下車徒歩8分

主催:10.30全国大フォーラム実行委員会

<事務局団体10.4現在>
日本障害者協議会
 TEL:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347
障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会
 TEL:042-660-7747 FAX:042-660-7746
全日本ろうあ連盟
 TEL:03-3268-8847 FAX:03-3267-3445
日本盲人会連合
 TEL:03-3200-0011 FAX:03-3200-7755

2007年10月28日

秋の教育研究集会

日時:10月28日(日)
    全体記念講演 10:00~12:00
    分科会     13:00~17:00
会場:阿蘇の司ビラパークホテル

記念講演:「学校に行けるようになった先生たち」
      講師 心療内科医師 丹生 聖治 さん

主催:熊本県教職員組合
   熊本県高等学校教職員組合

2007年10月27日

障害学研究会九州部会 第14回研究会のご案内

 僧侶であり脳性マヒの障害当事者であり大谷大学大学院博士課程の頼尊恒信さんより、「脳性麻痺者と『宗教』-『青い芝の会』テーゼの現在的意味」と題する報告を受け議論します。頼尊さんは「真宗における障害者福祉試論-過去をふまえて、未来を考える」と題する修士論文において、青い芝の思想と実践に学んで脳性マヒ者にとって「宗教とは」、「福祉とは」というテーマに取り組まれました。日本でも希有な貴重な研究だと思います。宗教とは・福祉とは・青い芝とはという日本の障害学にとって、そして私たちの生き方にとって根源的なテーマについて取り組みたいと思います。少し間が空きましたが、今後継続的に研究会を開いていきますので多くの皆さんの参加を期待します。

障害学研究会九州部会世話人代表 堀 正嗣 
(熊本学園大学社会福祉学部教授)

日時:10月27日(土)13:30~16:30
場所:大江市民センターA会議室
   熊本市大江6丁目1-85
   電話 096-372-0311 
※駐車場がほとんどありませんのでできるだけ公共交通機関をご利用ください。

内容:
 脳性麻痺者と「宗教」―「青い芝の会」テーゼの現在的意味―
    報告者 頼尊恒信氏
   (僧侶・大谷大学大学院真宗学専攻博士後期課程)

参加費:一般 500円 会員割引 300円
研究会後懇親会予定 懇親会費:2000円程度

問い合わせ先:橋本真奈美 (090-4487-6344)
※ 研究会参加にあたり手話通訳・点字資料等の情報保障等を必要とされる方は事前にご連絡ください。

2007年10月07日

第29回障害児・者のしあわせについてのつどい

日時:10月7日(日)13:30~
会場:熊本市産業文化会館6階

13:30-14:00 総会

===

講演会
14:00-16:00
(1)演題「障害者自立支援法施行後の本県の状況について」
  熊本学園大学社会福祉学部 准教授 高林秀明さん
  

(2)演題「障害者自立支援法施行後の本県の状況について」
  熊本県障害者支援総室

16:00-16:45
(3)質疑応答
   司会:親の会副会長 松村馨さん

  自立支援法関連、特別支援教育等について、
  意見交換します。高校教育課も同席されます。

主催:熊本県障害児・者親の会連合会

協賛:障害者自立支援法をよくする連絡会
    障害者自立支援法を考える熊本ネットワーク

2007年10月06日

講演「学ぼう!“学力世界一”フィンランド

     -語ろう!日本の教育の未来」

日時:10月6日(土)18:00-20:00
場所: 熊本市民会館 小ホール
     熊本市桜町1番3号

参加費:1000円 学生(800円)

備考:託児あり(500円)
10月3日までに事務局(385-1696)へご連絡下さい。

講師プロフィール: 佐藤 隆さん (都留文科大学教授)

1957年 北海道生まれ。教育学・教育実践学・教師教育論。地域民主教育全国交流研究会『現代と教育』編集長。著書に 『若い教師のステップ・アップ』シリーズ(共著、旬報社)、 『学力を変える総合学習』(明石書店)など多数。

主催:秋の教育講演会2007実行委員会

辛淑玉さん講演会「悪あがきのすすめ」

= 憲法施行60周年記念 =

(内容)
・安倍首相の「美しい国」を痛烈に批判
・新自由主義が作り出したワーキングプア
他、政治をきちんと見つめる良い機会となります。

日時:10月6日(土) 13:30~
場所:産業文化会館・小ホール(3階)
参加費:1000円

講演者:辛淑玉(シン・スゴ)さん
      人材育成コンサルタント、
 著書に、「韓国・北朝鮮・在日コリアン社会がわかる本」他。

主催:平和憲法を活かす熊本県民の会
TEL:096-344-8293(上村さん)

2007年10月01日

政令指定都市実現に向けたシンポジウム

日時:10月1日(月)14:00~17:00
会場:鶴屋ホール(東館7階)

入場無料

基調講演:(財)地方自治研究機構会長 石原信雄さん

先進事例発表:
 小嶋善吉さん(静岡市長)

パネルディスカッション:
 コーディネーター:
  上野慎也さん(熊本大学教授)
パネラー:
  小嶋善吉さん(静岡市長)
  鳥丸俊さん(鹿児島地域経済研究所)
  吉山壽一さん(熊本商工会議所青年部会長)
  西英子さん(熊本県立大学准教授)
  幸山政史さん(熊本市長)

主催:政令指定都市実現に向けたシンポジウム2007実行委員会
    Tel: 096-328-2031 Fax: 096-323-3060
    kouikigyousei@city.kumamoto.lg.jp
※ご意見がある方は、予め上記までお寄せください。

2007年09月29日

県政報告会&国政報告

平野みどり県議による高校再編、水俣病問題、子ども条例、政務調査費等検討委員会の審議内容等を含む9月県議会のご報告をいたします。また、安倍首相辞任後の国会報告を松野信夫参議院議員にもお願いしています。質疑の時間も取りますので、是非ご来場ください。

報告者:平野みどり県議
     松野信夫参議院議員

日時:9月29日(土) 14:00~16:00
会場:熊本市現代美術館3階アートロフト
     鶴屋デパート前。

参加費:無料
主催:平野みどりとくらしを政治につなぐ会

2007年09月11日

9月県議会日程

9/11  開会
9/14  代表質問 10:00前川(自)、13:00渡辺(民県ク)
9/18  代表・一般11:00竹口(公)、13:00溝口(自)
 ※この日の17:00が請願と意見書の締め切りです。
9/19  一般質問 10:00西(民県ク)、11:00岩中(新社)、
            13:00内野(無)
9/20  一般質問 10:00濱田(民県ク)、11:00早田(無)
            13:00高野(自)
9/21  一般質問 10:00森(自民)、11:00鎌田(民県ク)、
            13:00中村(自)
9/25  特別委員会
9/26  常任委員会
10/1  閉会

★民主県民クラブとしてスタートし、5ヶ月が立ちました。今回は新代表の渡辺利男県議が、知事の政治姿勢、高校再編、川辺川ダム、水俣病問題、子ども条例などについて聞きます。そのほか、新人の西県議、濱田県議、中堅の鎌田県議も質問に立ちますので、傍聴をお願いいたします。

2007年07月18日

講演「ウガンダのサバイバー(地雷被害者)の現状と私の活動」

日時:7月18日(水)
      19:00~20:30 講演
場所:熊本県民交流館パレア10階第7会議室

講師:マーガレット・オレクさん

入場無料

講師紹介:
ICBL(地雷禁止国際キャンペーン)の国際大使で、ウガンダ・ランドマイン・サバイバー協会の代表でもあるマーガレットさんは、乗っていたバスが対戦車地雷の上を通ってしまい、右足の膝から下を失いました。5人のこのシングルマザーとして家族を支えていかねばならない彼女には、その負担がずっしりと重くのしかかりました。それでも被害にあった人たちがもう一度社会に出て行くための支援の必要を認識し、被害者同士が支えあう仕組みを考え始め、行動に移しました。

 現在は世界中の何千人もの地雷被害者を代表して地雷問題の解決のための政策提言などの活動をウガンダ国内、アフリカ全土、国際会議で積極的に行っていま。こういった彼女の活動について、きっかけやウガンダの地雷被害者の現状なども併せて話して頂きます。

☆講演は英語で行われます。(逐次通訳あり)

連絡先:地雷廃絶と被害者支援の会・熊本
  TEL:090-2968-4971(最相さん)

2007年07月16日

「パネル展“サバイバー(地雷被害者)の現状”」

 七夕から10日目、ノーモア地雷デーです。地雷問題は決して終わっていません。サバイバー(地雷被害者)の自立支援はまだまだ始まったばかり!ご一緒に考えてください。私に出来ることは何だろうと!

日時:7月16日(月) 12:00~16:00
場所:びぷれす広場(熊本市上通)

連絡先:地雷廃絶と被害者支援の会・熊本
  TEL:090-2968-4971(最相さん)

2007年07月14日

平野みどりの県政報告会(台風のため中止します)

 6月県議会は22日に閉会しました。今期初の定例県議会です。新しいメンバーによる議会の様子、川辺川ダム、水俣病問題を始め、新幹線、県立高校再編、子育て支援策等々、ご報告いたします。そして皆様からのご意見も伺います。

また、参議院選公示後の松野信夫さんにも顔を出していただき、真っ只中の選挙状況などもお話しいただきます。どうぞご来場よろしくお願いいたします。

日時:7月14日(土) 14:00~16:00
会場:水前寺共済会館 2階 (383-1281)
     市電国分電停から徒歩5分。
     会場に駐車場はあります。
     また、近くの吉住眼科の駐車場もお借りする予定です。

参加費:無料
主催:平野みどりとくらしを政治につなぐ会

2007年07月13日

DPI世界会議韓国大会のお誘い

★★★ツアー参加締切が7月13日(金)になりました!★★★

全世界3500人の障害を持つ人や支援者、研究者が集まるDPI(障害者インターナショナル)世界会議韓国大会!いよいよ9月がせまってきています。

DPI日本会議企画のツアーにつきましては、以下、私どものホームページを一度覗いてくださいませ。

http://www.dpi-japan.org/

出発日は基本的に9月4日となっております。

ツアー料金は一見お高く感じるかもしれませんが、

・日韓往復の飛行機代
・世界会議参加費(韓国内の空港からホテルの往復・ホテルと会場の往復、大会期間中の昼食などを含む)
・ホテル宿泊費用
・空港諸税
・大会登録代行費用

がすべて含まれているお値段であり、詳細にご検討されるとそれほど高くないと思われます。DPI日本会議では、ツアーに参加される方々(もちろんそれ以外の参加者の方にもですが)にできる限りの準備をいたしております。ぜひ、世界会議のご参加およびその際のツアーのご利用をご検討くださいますよう、心よりお願い申し上
げます。

ご質問等ございましたらDPI日本会議事務局あるいは担当(崔、宮本)までお願いいたします。

miyamoto@dpi-japn.org (宮本)
sai@dpi-japan.org (崔)

2007年07月11日

福祉の切り捨ては許さない~

緊急集会!
「福祉の切り捨ては許さない~誰もが人間らしてく生きていける国へ」

「TVタックル」や「ここまで言って委員会」などでもお馴染みの民主党衆議院議員の原口一博さんをお招きして集会を行います。原口さんは知る人ぞ知る福祉に熱心な人権派の議員さんです。国連障害者権利条約の会議にも、障害者団体の皆さんと参加されました。地元熊本の東俊裕弁護士ともそれ以来の仲間です。

 また原口さんは、民主党比例代表予定候補の金ジョンオクさんの応援団の一人でもあります。下関出身の金さんは、熊本の障害者運動とも繋がってきました。村上博市議とは30年以上前から、平野県議とはDPIの役員同士として10年近く共に活動してきました。障害を持つ当事者であり、在日韓国人として生きてきた金さんが参議院に議席を持つことの意味は、今の日本にとって計り知れなく大きいと思われます。

 7月11日はお二人のお話がたっぷり聞ける絶好の機会です。是非集会に来場ください!

◎チラシを添付しています。転送も印刷も可能です。是非ご活用ください。


日時:7月11日(水)18:00~19:30
会場:県民交流館パレアホール(10階)
参加費:無料

内容:1)原口さんからの報告
    2)金さんからの報告
    3)ミニトーク
    ★松野信夫さんも応援に駆けつけます!

主催:金ジョンオクさんを国会に送るくまもとネット

金ジョンオクさんのホームページ:
http://homepage2.nifty.com/kimccinet/


主催:金ジョンオクさんを国会に送るくまもとネット
連絡:090-9070-1101(村上博)
    090-2502-3410(平野みどり)
info@hiranomidori.net

2007年07月06日

映画「新・あつい壁」一般公開

日時:6月23日(土)~7月6日(2週間)
会場:Denkikan(熊本市新市街8-2)
     096-352-2121

 黒髪小学校でのハンセン病患者の子どもの入学拒否という差別事件をテーマにした「あつい壁」から40年近くが過ぎました。そして今、療養所内で法の下の平等がいとも簡単に踏みにじられた悲惨な事件をテーマにした「新・あつい壁」が完成しました。今こそ、真摯に謙虚に、事実と向き合う必要があります。当時と現在をうまくブリッジしたとてもよくできた作品です。熊本の関係者も役者として登場しておられます。

鑑賞券:1300円(大人)

<その他の県内での上映会>
八代市・・・6/9  二見小体育館
       6/10  市厚生会館
      6/24  鏡町文化センター
       7/8  ハーモニーホール
宇土市・・・6/10  市民会館
大津町・・・6/23  文化センター
合志市・・・7/7、8  御代志市民センター
       7/14、15 文化センターヴィーブル

その他の上映については刻々と決まりますので、下記でお尋ねください。

お問い合わせ:
映画「新・あつい壁」製作上映実行委員会事務局
Tel:096-381-1214 Fax:096-381-1293

2007年06月29日

松野信夫&比例代表候補・総決起集会

日時:6月29日(金)19:00~
会場:熊本県立劇場コンサートホール
鳩山由紀夫幹事長が出席。

 7月29日執行となります参議院選挙まで1ヶ月です。突然の国会会期延長の結果、当初予定されていた22日から1週間延びました。全く多方面に多大な迷惑をかけた会期延長でした。そんな暴挙に向けて、いよいよ私たちの怒りを表す時です。松野信夫さんの参院選に向けての総決起の場にしたいと思います。一人でも多くのご家族・ご友人をお誘いの上、ご来場ください!

2007年06月24日

「地域から考える地方分権改革と道州制シンポジウム」

 近頃新聞等でも、九州の経済界、永田町の政治家などから九州に道州制を導入という提案が強く出されていることが、連日報じられています。地方分権の一環としてこの問題を考えるとき、市町村から国までのさまざまな社会制度、意思決定過程、住民自治に大きな変化をもたらすものとして、市民レベル・大学レベルなど多様な主体による慎重な議論が必要ではないかと考えられます。

 この7月に熊本県で開催される全国知事会議の議論に先立ち、多様な論点を整理するためのシンポジウムを下記のとおり企画いたしましたのでご案内いたします。

日時:6月24日(日)13:30~16:00
会場:熊本大学工学部百周年記念館

基調報告「九州における道州制議論について」
討論 熊本大学大学院教授
      中川義朗氏(行政法)
    熊本大学政策創造研究教育センター 教授
      上野慎也さん(政治学)
    熊本大学政策創造研究教育センター准教授
      柿本竜治さん(土木計画学)
申し込み不要、無料です。

主催:熊本大学政策創造研究教育センター
       上野眞也
096-342-2038, Fax 096-342-2042
ueno@gpo.kumamoto-u.ac.jp

民主党代表代行 菅直人来る!

日時:6月24日(日)
15:55~16:15 街頭演説会 下通ダイエー前
16:30~16:50 街頭演説会 シャワー通り
17:00~18:00 政策ミュージカル上演 辛島講演

2007年06月23日

「まだまだ少ない育休パパ

 大路秀紀さんは、熊本日日新聞で初めて育休児休暇を取った記者さんです。まだ首の据わらない時から半年間だそうですが、こんな時期からのケースは稀だそうです。子どもとの奮闘、哀れみを帯びた周囲の目、公園デビュー、母に負けない父の授乳等々、大路さんの経験談は聞き物です。

日時:6月23日(土)13:30~16:30
会場:国際交流会館
参加費:資料代1000円

お尋ね:096-360-3920(佐藤さんまで)
主催:くまもと・バックアップ女性の会

「平野みどりと共に『新・あつい壁』を鑑賞する会」

日時:6月23日(土) 18:00開演
会場:denkikan(熊本市新市街8-2)
入場券:1000円

事務所で1000円の入場券(製作協力券)を多数持っています。参加を希望の方は、当日denkikanに平野事務所のスタッフが看板を持って立っていますので、そこでご購入ください。

終了後、「新・あつい壁」についての感想を語り合う会も企画しております。(食事やお酒を交わしながら)こちらへのご参加をご希望の方は、前日までに下記へご連絡ください。

※多少段差がありますので、お手伝いいたします。必要な方はご遠慮なくご連絡ください。

Tel: 096-319-4080
Fax: 096-319-4081
info@hiranomidori.net

2007年06月16日

「公共サービスのあり方を考える」シンポジウム

日時:6月16日(土)14:00~
会場:熊本全日空ホテル(熊本市東阿弥陀寺町)
    096-354-2111

内容:
 講演「良い社会をつくる公共サービスのあり方(仮題)」
 講師:山家悠紀夫さん(「暮らしと経済研究室」主宰)

 パネルディスカッション
  公務員関係組合
  民間組合
  山家悠紀夫さん

主催:連合熊本 096-325-3655

2007年06月09日

「新人女性議員の誕生とそのドラマ」

 くまもと・バックアップ女性の会」から今週末のお知らせです。今年に入ってからの様々な選挙で、少数とはいえ、地方の議会に新人の女性議員が誕生しました。それぞれのドラマがありました。

 お二人の新人女性議員に、そもそものはじめからの率直なお話を伺います。ひょっとしたら大きな驚きが、もしかしたら新たなひらめきが・・・。びっくりした選挙の話、議会に関する話題など情報を共有しましょう。

日時:6月9日(土)13:30~16:30
会場:国際交流会館
参加費:資料代 1000円

お話:阿蘇市議  田中弘子さん
   御船町議  栗原秀子さん

お尋ね:096-360-3920(佐藤さんまで)
主催:くまもと・バックアップ女性の会

2007年03月03日

講座:やさしいまちづくり 講演会とシンポジウム

講座:やさしいまちづくり 講演会とシンポジウム
   「人にやさしいまちづくり ソウル ーーー くまもと」


日時:3月3日 13:00~17:00
会場:熊本市役所本庁舎14階ホール

入場無料(定員200名)
事前の申込みが必要です。定員になり次第締め切ります。


<開催趣旨>
1999年以前のソウルの街と交通の状況は、「これでは熊本がまだ一歩くらい前かもしれない」といえるほど厳しい状況でした。地下鉄へのエレベーターはなく、車いすやベビーカーを見かけることもほとんどありませんでした。

ところが近年、急速に街の環境が整備されてきて、国内でも「やさしいまちづくり」が 進んでいると思われている大阪圏を超えたのではないかと感じられるほど、際立った変化が見られるようになっています。

その一例として、経路や乗換えを問わない鉄道・バス料金制度が始まっています。これは、欧州ではあたりまえ、先進国で実施していないのは日本と韓國だけといわれてきた制度だけに、いよいよ目を離せない状況になったと言えるかもしれません。このままでは、交通のバリアフリーについて、日本は「発展途上」にもあたらない「後進国」になってしまうのも時間の問題かもしれません。

今回のシンポジウムでは、これまで伝えられる機会の少なかった隣国韓國での変化を紹介し、どのように街の環境やバリアフリーの整備が進められ、料金制度なども含めたいくつかの仕組みが導入されたのか学びたいと思います。

また、同じアジアに住む両国のしょうがい当事者の視点で「やさしいまちづくり」を考え、当事者の権利や制度を作っていく上での問題を共有する機会になることを期待しています。


◆講演(13:00-15:00)
「韓國のやさしいまちづくり推進と法整備の現状」

講演者:申漣植(シンヨンシク)
韓國交通研究院研究委員/工学博士
1983年 弘益大学大学院修士課程修了(都市計画)
1997年 東京都立大学大学院工学研究科博士課程修了
     高齢者、障害者の交通政策、交通計画が専門
韓國科学技術研究院システム工学センター交通研究部
韓國交通研究院責任者
國務総理室安全管理改善企画部門専門員を歴任
2004年から現職

◆シンポジウム(15:00-17:00)
「人にやさしいまちづくり ソウルーーーくまもと」から

コーディネーター:
鳥崎一郎 とりさき いちろう(元ジャーナリスト)
コメンテーター:
申 漣植 シン ヨンシク (韓国交通研究院)工学博士  
シンポジスト :
鄭 鉉靜 チョン ヒョンジョン(ソウル市交通局) 
崔 栄繁 さい たかのり(障害者インタ-ナショナル日本会議)  
裵 隆昊 ペ ユンホ (便宜施設促進市民連帯所長)
東 俊裕 ひがし としひろ(ヒューマンネットワーク熊本) 
丸山 力 まるやま ちから(バリアフリーデザイン研究会)

主催:
バリアフリーデザイン研究会
人にやさしいまちづくりアドバイザー養成講座実行委員会
   
協賛:熊本市
後援:熊本県 熊本市
    熊本県社会福祉協議会 熊本市社会福祉協議会
   NHK RKK TKU KKT KAB JCN熊本 FMK FM791

◎申し込みは、以下いずれかにお願いいたします。
  Email  tram21@msn.com
  TEL 090-1212-4414(事務局:丸山)
  FAX 096-382-7881

2007年02月18日

学習会「ほんねを聞こう、ほんねで語ろう」

春の統一地方選挙に向けて熊本婦人有権者同盟の会員である議員から、今までの議会活動を振り返り、見えてきたもの、これからの課題や豊富などをお聞きしましょう。また、私たち有権者の声も大いに伝えましょう。

日時:2月18日(日)14:00~16:30
会場:熊本国際交流会館 3階 国際会議室

報告者:
熊本県議会議員 平野みどりさん
熊本市議会議員 廣瀬賜代さん

参加費:500円

主催:熊本婦人有権者同盟
連絡先:TEL&FAX 096-364-4771

2007年02月17日

講演「子どもの安全力を高めるために大人ができる10ステップ」

毎年行われている母と女性教職員の会の学習会です。午後は分科会となります。

日時:2月17日(土)10:00~15:30
   講演は10:20~12:00
会場:熊本市総合女性センター

講師:砂川真澄さん(子どもの人権テーブル代表)
資料代:500円

※託児と手話通訳があります。
託児を申し込まれる場合は、2月5日までに、下記へご連絡ください。尚、料金は子ども1人あたり500円です。
申込先:372-1500

主催:熊本県教職員組合
    熊本県高等学校教職員組合

2007年02月11日

上映会「六ヶ所村ラプソディー」ドキュメンタリー映画(鎌仲ひとみ監督作品)

六ヶ所村の再処理施設が再稼働しています。
「ヒバクシャ」の監督、鎌仲ひとみさんがドキュメンタリー「六ヶ所村ラプソディー」を制作しました。
熊本でも映画上映とライブトークが企画されました。


日時:2月11日(日)16:00~
場所:泰勝寺 (熊本市黒髪4-610)  

参加費:3,000円(学割2,500円、小学生以下 無料)
 *席に限りがあります。お早めに・・・
  寒い季節ですので、暖かい服装で!

問い合わせ:Hummin' Bird 096-355-8181

2007年02月08日

学習会「バケツ1個で豊かなビオトープを復元!」

学習会「バケツ1個で豊かなビオトープを復元!」
   ~ドイツの環境首都エッカンフェルデの取り組み~

講師:ミヒャエル・パクシース氏
  ドイツ・エッカンフェルデ市自然保護・環境保全課長
  専門は地理学・地学

日時:2月8日(木)18:30~21:00
会場:県民交流館パレア 10F 会議室7

参加費:500円

主催:環境ネットワークくまもと
共催:エコパートナーくまもと・水と緑WG・ふるさとづくり交流協会

セミナー「07年度地方財政計画と三位一体の改革」

日時:2月8日(木)13:30~15:30
会場:火の国ハイツ

講師:高木健二さん(地方自治総合研究所研究員)

高木さんの主な著書:
「分権改革の到達点」
「交付税改革」
「自治体財政危機と自治体」

主催:熊本県地方自治研究センター

2007年02月04日

平野みどりアッタク2007総決起集会

これまで4年間の活動を振り返り、4月8日の結集に向けて取組み
を確認していく集会です。どなたでも歓迎です。

日時:2月4日(日) 14:00~15:30
会場:交通センターホテル6階

主催:平野みどりとくらしを政治につなぐ会

2007年01月28日

第5回日韓教育シンポジウム「両国の歴史認識とそれを深めるための授業実践」

第5回日韓教育シンポジウム
 「両国の歴史認識とそれを深めるための授業実践」

日時:1月28日(日)13:00~16:30
会場:水前寺共済会館2階 鳳凰の間

講座1
 「両国の歴史認識を深めるために
      ~天草をめぐる歴史と東学党農民戦争」
講座2
 「両国の教育と労働運動の現状から」

主催:熊本県高等学校教職員組合

2006年12月05日

平野みどりの一般質問

今期最後の質問になります。皆さん、是非、傍聴をお願いいたします!

日時:12月5日(火)11:00~12:00
会場:熊本県議会棟 本会議場

2006年11月30日

11月県議会日程

11. 30(木) 本会議 開会
12. 4(月) 請願締切  17:00
意見書等締切 17:00
5(火) 本会議 一般質問
6(水) 本会議 一般質問
7(木) 本会議 一般質問  
8(金) 特別委員会 
11(月) 常任委員会  
12(火) 常任委員会 
14(木) 本会議 閉会

2006年11月25日

講演「今、教育の世界で起こっていること- ジェンダーバッシングと基本法の改悪」

高教組女性部主催の女性のつどい学習会です。どなたでも参加していただけます。

日時:11月25日(土) 13:00~15:30
会場:熊本県教育会館(九品寺)
     Tel:372-3800
参加費:500円

講師:若桑みどりさん
東京芸術大学卒業、ローマ大学留学、東京芸術大学教授、千葉大学教授を経て2001年から川村学園女子大学へ。 専門は西洋美術史、表象文化史、ジェンダー史。ジェンダー文化論に関する主な業績は「薔薇のイコノロジー」(青土社)、「女性画家列伝」(岩波新書)、「隠された視線ー浮世絵・洋画の女性裸体像」(岩波書店)、「戦争がつくる女性像」(筑摩学芸文庫)、「象徴の女性像ージェンダー史からみた家父長制社会における女性表象」(筑摩書房)など。

2006年11月21日

くまもと9条の会結成2周年記念 講演と音楽の夕べ

日時:11月21日(火) 18:30開演
場所:熊本市産業文化会館 7F大ホール
入場料:1000円

第1部 <音楽会>ヴァイオリン演奏…鶴 和美さん(くまもと交響楽団コンサートマスター)
第2部 <講演会>憲法改悪にものもうす…品川正治さん(経済同友会終身幹事)

講師紹介:
1924年(大正3年)兵庫県生まれ。徴兵され中国戦線で負傷。右足にはいまも銃弾が残っている。東京大学法学部政治学科卒。日本興亜損保株式会社(旧日本海上火災保険)の社長、会長を経て相談役。経済同友会副代表幹事、専務理事を経て、終身幹事。財団法人人材開発センター会長
主な著書:「戦争の本当の恐さを知る財界人の直言」(新日本出版社)「憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言」(岩波ブックレット)「みんなで一緒に「貧しく」なろう 斎藤貴男対談集」(かもがわ出版)

2006年11月19日

第13回環境ネットワークくまもと総会

日時:11月19日(日) 14:00~17:00 総会+活動発表
               17:30(場所は未定!)
会場:熊本市現代美術館 3F アートロフト
     熊本市上通町2-3 びぷれす熊日
     TEL: 096-278-7500

2006年10月28日

日韓共同シンポジウム「美しい日本に川辺川ダムはいらない」

昨年9月、国土交通省は漁業権などの強制収用申請を取り下げ、川辺川ダム計画は白紙となりました。治水では、昨年9月の台風14号で家屋に浸水被害を受けた川辺川、球磨川流域の世帯のほとんどが、宅地のかさ上げや河床の土砂撤去など、川辺川ダム以外の治水対策を求めています。利水では、最大の「受益地」とされてきた相良村が、国営川辺川利水事業からの離脱を表明し、利水事業も完全に頓挫しています。にもかかわらず国交省は、川辺川ダム建設をいまだに推進しようとしています。

そこで、川辺川ダム建設を完全に中止させるために、数々のダム計画を中止させた韓国からゲストをお招きし、集会を企画しました。皆様方のご参加をお待ちしています。

日時:10月28日(土) 17:30~19:30
会場: 熊本市総合体育館・青年会館
     熊本市出水2-7-1 電話096-385-1010
    (市立体育館前電停より徒歩5分)
内容:
 ○現状報告
    「川辺川ダム問題の現状と今後」 
     川辺川利水訴訟弁護団団長 板井優 弁護士
○講演
    「韓国ではこうしてダム建設をとめた」
     韓国環境運動連盟(KFEM) Kim Nak Jung氏

入場カンパ:500円
主催:日韓共同シンポジウム実行委員会
連絡先:
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
    代表 中島康  電話 096-324-5762

2006年10月20日

幸山政史総決起集会

熊本市長選は11月12日投票と決まりました。現職として公務をこなしながら、9月26日から幸山さんは朝の辻立ちも始めたようです。4年前の「今変えなくてはだめなんです!」から、「今替わるわけにはいかないんです!」を新たなフレーズとして、熊本市の未来を創るための「幸山市政第2章」を必ずスタートさせましょう。平野も共に頑張ります!ご家族、お友だちお誘いの上、ご来場ください!

日時:10月20日(金) 19:00~
会場:熊本県立劇場コンサートホール

お問い合わせ:幸山政史事務所
TEL: 096-346-1801
FAX: 096-346-1809
E-mail:
jimusho@kohyama-office.com

2006年10月15日

幸山市長と語ろう会

4年間の幸山市政を見ても、口利きの文書化など情報公開を徹底してきた点、中核市で最低だった財政を、中核市の中位まで引き上げてきた点、子育て支援や少人数学級への積極的な取組みなど、着実な成果を上げています。

ところで、新聞の紙面では、時折、「市議会議員の一部との確執があり、そのために議案の否決されている」と、センセーショナルに取り沙汰されています。昔の市政に戻したい市議が抵抗しているように思えますが、果たして実態はどうなのでしょうか?その点も伺ってみましょう。

そんな幸山市長の4年間をご本人に振り返っていただき、後半は会場の参加者の皆さんとの質疑や意見交換などを行うため、「幸山市長と語ろう会」を開催いたします。しがらみや立場を越えて、一人の市民としてご参加ください。当日は、市議会で幸山市政をつぶさに見てきた応援団の市議あるいは県議の皆さんにも参加していただきます。幸山さんの話をじっくり聞きたいという皆さんのご参加を、心からお待ちしております。

日時:10月15日(日) 19:00~20:30
会場:県民交流館パレア 10階 会議室7
参加費:無料

主催:幸山市長と未来を創る草の根市民の会
問い合わせ:原育美
ikumi@wd6.so-net.ne.jp
090-9579-7660

2006年10月14日

幸山市長を応援する議員の会街頭演説会

2期目に挑戦する幸山政史さんを支援する議員は、前回、県議3人、市議1人でした。しかし、市長選後に議会改選があったことと、市長の議会と執行部は馴れ合わない両輪であるべきだという姿勢を見てきた市議の中で、続けて舵取りを託したいという方々が増え、今回は15人の議員が応援しています。

下記の日程で、応援議員が一堂に介して街頭演説会を行います。幸山市長と私たちの訴えを、会って、見て、聴いてくださいますよう、お願いいたします!

日時:10月14日(土)17:00~
場所:シャワー通りマクドナルド前

国会議員:松野頼久(予定)
市議:
 くまもと市民連合(上村恵一、田辺正信、佐々木俊和、東すみよ、中松健児、村上博、東美千子)
 改革クラブ(白河部貞志、田尻善裕、大石浩文)
 一歩の会(廣瀬賜代)
県議:
 県民クラブ(渡辺利男、田上泰寛、平野みどり)
 無所属(大西一史)

公開講座『しょうがいをもって「まち」で暮らす』

そもそも普通って、なに ?、ナーニ ?
今回の講座のキィーワードは、「違い」、「普通」、「当たり前」

コーディネーターの堀正嗣さんも 視力にしょうがいを持っています。
米田里美さんは、盲導犬とともに生活されています。木崎美千代さんのしょうがいは、見えない「痛み」です。小野眞理子さんは 手話という言語でコミュニケーションをとります。

3人のパネラーがどんなお話をされるのか、きっと目からウロコ、新たな気付きに新鮮なショック(?)、感動!に出会うでしょう。この公開講座は、昨年に引き続き開催されている「ひとにやさしいまちづくアドバイザー養成講座」の一部です。

<パネルディスカッション>
コーディネーター: 堀 正嗣さん(熊本学園大学教授)
パ ネ ラー : 米田 里美さん、木崎美千代さん、小野眞理子さん

日時:10月14日(土)13:00~15:00
場所:熊本市役所14階 市庁舎ホール
    (1階南側ELVから)入場無料 

主催:ひとにやさしいまちづくりアドバイザー養成講座
    実行委員会
事務局:〒861-8028熊本市新南部2丁目1-110
    (担当:白木)
電話:096-382-7881
携帯:080-6091-6884

2006年10月13日

障害者権利条約についての緊急報告会

2006年8月25日、国連において、障害者権利条約への基本合意が実現しました。これにより、各国は批准に向けた取り組みに入ります。日本も批准後、条約に抵触しないよう国内法整備を急がなくてはなりません。

さて、この条約に向けては、足かけ5年8回に及ぶ会議が開催され、約130カ国が協議に臨みました。日本政府団には、当事者であり弁護士である東俊裕さん(ヒューマンネットワーク熊本代表)が、6回の会議に顧問として参加しています。東さんの長年の経験と当事者としての人権感覚が大いに活かされました。

条約の基本合意にあたり、熊本で報告会を開催いたします。東さんの報告の他、第8回会議に参加された平野みどりと三浦貴子さんも国連での会議の様子、今後の課題などについて語ります。多くの皆さんのご参加をお待ちしております!

報告者:
 東俊裕氏 (日本政府団顧問、ヒューマンネットワーク熊本代表、弁護士)
 平野みどり氏 (DPI日本会議副議長、ヒューマンネットワーク熊本理事)
 三浦貴子氏 (全身協・在宅サービス部/愛隣館館長)   

日時:10月13日(金)18:30~20:30
会場:熊本県教育会館 5階ホール
    (九品寺の熊本整形外科斜め裏、電話:096-372-3800)
    駐車場に限りがあります。
    尚、周囲に100円パーキングあります。
資料代:300円

主催:NPO法人自立生活センター ヒューマンネットワーク熊本
お問い合わせ:096-366-3329

2006年10月09日

子どもの権利条約フォーラム2006 in くまもと

 第1回プレフォーラム
  「子どもとおとなのいい関係
      ~子どもの権利条約を知ろう~」

子どもの権利条約は国連で決められたもので、日本も守ることを約束して法律になりました。差別やいじめを受けない権利、安心して生活する権利、遊びや余暇を楽しむ権利、意見を表明し尊重される権利など、大切なことが書かれています。日本の法律になって12年になりますが、権利条約を知っている人が少ないことや学校や家庭、行政などで十分に生かされていない現実があります。

今回は、子どもの権利条約に詳しく、NGOなどで子どもたちと一緒に子どもの権利を守る活動やワークショップをしてこられた浜田進士さんに来ていただいて、お話しやワークショップをしていただきます。ワークショップというのは、ゲームなどを通じて楽しく学べる参加体験型の活動です。

子どもの権利について知りたいと思っているたくさんの皆さんと出会えることを楽しみにしています。


日時:10月9日(月・祝)
     一部 10:30~12:00
     二部 13:00~14:30
会場:熊本学園大学 4号館 428教室

講師:浜田進士さん
   (聖和大学教員・子どもの人権ファシリテーター)
※浜田さんは、国際子ども権利センターや地球市民教育センターなどのNGOで、子どもの人権や参加型教育の普及に取り組んできた人で、参加型学習の名ファシリテーターとして有名です。現在は、兵庫県にある聖和大学の先生で、子どもの権利と参加、国際理解Ⅰなどを担当されています。著書に『子どもとマスターする500の権利学習』(共著 合同出版)などがあります。

参加費:無料
※できるだけ、事前申し込みをお願いします。当日も参加を受け付けますが、資料が準備できない場合があります。お申し込みは、くまもと子どもの人権テーブル事務局まで。
k-table@mvb.biglobe.ne.jp
主催:「子どもの権利条約フォーラム2006 in くまもと」実行委員会

2006年10月01日

2006秋フェアトレードイベント

日時:10月1日(日)10:00~
場所:らぶらんどエンジェル(熊本市新屋敷1-9-7)

参加費:1日券:前売り1200円、当日1500円
部分ごとの参加は以下のように個別料金になります。


スケジュール:
〈第一部〉
10:00~ 大学生留学海外体験談
・ベトナム留学談→高木あゆみ
・アメリカ留学談→高野さやか
・イギリス訪問談→佐田嘉織
資料代:前売り¥500、当日¥700

〈お昼休憩〉
12時~昼食
フェアトレードカレーとフェアトレードコーヒーを準備します。
参加費:前売り700円、当日1000円

〈第二部〉
13:00~ピープルツリー2006秋冬新作ファッションショー
13:30~ドイツ報告会
(西合志第一小学校教諭 宮田信一氏、
フェアトレードくまもと代表明石祥子氏)
参加費:前売り¥500、当日¥700

〈第三部〉
19:00~ イギリスフェアトレード事情
(フェアトレード会員 八木浩光氏、
フェアトレードくまもと代表 明石祥子氏)
参加費:前売り¥500、当日¥700


〈フェアトレードくまもと仲間トークシリーズ①〉
フェアトレードくまもとの会員さんに人生経験をお話をしていただく会を開催します。3晩続けてありますので、ぜひお越しください☆

9/30(土)18時~
鳥居正純氏(日奈久で様々な活動をされている方)
10/2(月)19時~
徳山大英氏(精神障害の活動をされている方)
10/3(火)19時~
鶴田重明氏
(会社の重役も務めていらっしゃった社会経験豊富な方)
お食事をしながらのアットホームな会です。

主催:ご予約・お問い合わせ
らぶらんどエンジェル 362-4130

2006年09月18日

映画「ビリーブ」上映会~僕たちは自分の目で世界を見る~

2005年冬、スペシャルオリンピック冬季世界大会・長野。9人の撮影クルーが、メディアとしてデビューした。知的発達障がいがあるアスリートを、知的発達障がいのあるクルーが記録する。彼らを知らない人にとっては信じられないこの出来事は、すべて”信じる”ころからはじまった。

日時:9月18日(月・敬老の日)
会場:国際交流会館7Fホール

1回目:10:00開場 10:30開演
2回目:13:00開場 13:30開演
3回目:15:30開場 16:00開演
4回目:18:00開場 18:30開演

料金:一般 1000円
   中学生以下・障がいのある方 500円

主催:『ビリーブ』上映実行委員会(344-4881)

2006年09月16日

福島みずほ・時局講演会

軍事大国化、格差拡大の競争社会を推し進めた小泉政治の5年間を問う?!

日時:9月16日(土) 16:30~17:45
会場:ニューススカイホテル 1F(若草の間)

主催:社会民主党熊本県連合
    (372-5200)

2006年09月15日

9月定例熊本県議会

開会日:9月15日(金) 10:00
詳細は、下記の県議会サイトをご覧ください。
http://www.pref.kumamoto.jp/assembly/contents/sintyaku/kaiki.html

2006年09月03日

障害者自立支援法自己負担軽減を求める署名行動

 9月5日に熊本市長宛に署名を提出します。そのための最後の街頭署名行動です。お手伝いいただける方は、下記の間でご都合のよい時間に、現地へお出でください。よろしくお願いいたします。

日時:9月3日(日)13:00~16:00
場所:下通り紅蘭亭前、及び上通りびぷれす前

主催:障害者自立支援法自己負担軽減を求める会

2006年09月02日

「男女共同参画社会の実現に向けて~ 女性議員が果たす役割」

女性議員の割合、県職員の女性管理職の割合、熊本県は全国何位かご存じですか?なんと共に46位、つまりワースト2位なのです!そして、この結果に、「熊本独自の何らかの要因がるのでは?」と、多くの人たちが思い始めています。このままでは、男女共同参画のみならず、あらゆる分野で他県から大きく水を空けられ、息苦しさがいつまでも解消されない熊本県で在り続けてしまいそうです。

今回は県下の4人の女性議員に、この問題を中心に、熊本の政治、行政の現状と課題について、議会活動の実体験を通して話していただきます。会場からのご意見もいただきながら、議論を深めたいと思います。男性、女性、若者、年配の皆さんを始め、多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時:9月2日(土) 13:30~15:00
会場:熊本県教育会館 (九品寺1-11-4)
     熊本整形外科病院斜め裏
     Tel:372-3800
パネリスト:平野みどり (熊本県議)
       東すみよ (熊本市議)
       怒留湯健蓉 (菊池市議)
       幸村香代子 (八代市議)

主催:男女共生社会を実現するくまもとネットワーク

2006年08月31日

幸山政史の「公約検証大会」

 公約を掲げ市長に当選をして早3年半。公約を市民との約束として、その達成に向けて取り組んできた幸山市長が、その活動状況を説明し、これからに向けたビジョンや政策についてお話しします。皆様のお越しを心よりお待ちいたしております!

日時:8月31日(木) 19:00~(約2時間)
会場:県民交流館パレア10階

<内容>
第一部:公約の進捗状況の報告について
第二部:これから取り組む政策について

お問い合わせについて
幸山政史事務所
TEL: 096-346-1801
FAX: 096-346-1809
E-mail:
jimusho@kohyama-office.com

2006年08月27日

被爆地ナガサキ「高校生平和大使」からのメッセージ

98年5月、インド・パキスタン核実験が行われました。「ながさき平和集会」に参加する50の平和団体は、この危機に被爆地ナガサキの願いを世界に伝えるために、「高校生平和大使」を国連に派遣することを決めました。

98年から毎年、「高校生平和大使は」アメリカ・ニューヨーク国連大使やスイス・ジュネーブ欧州本部を訪問し、核兵器の廃絶と平和な世界の実現を訴えてきました。今年も8月15日から国連欧州本部で署名簿を提出し、核廃絶の訴えを行います。「高校生平和大使」の活動は、「高校生1万人署名」・「高校生1万本えんぴつ運動」へと継続的に展開されています。

今年は第9代目の「高校生平和大使」。その二人が私たちにメッセージを届けてくれます。

日時:8月27日(日)10:00~12:00
会場:熊本県教育会館5Fホール
     九品寺1-11-4 TEL:372-3800

内容:被爆地ナガサキ「高校生平和大使」からのメッセージ
    「動きだそう。あなたにもできることがきっとある」
☆滝川理紗さん(18歳)
☆米田伊織さん(17歳)

資料:500円(学生は無料)

◎前日の26日(土)15:00頃、下通パルコ前で、「高校生1万人署名」活動を行う予定です。あなたも参加してみませんか?
◎駐車場が少数のため、公共交通機関をご利用ください。周辺には有料駐車場もあります。

主催:戦争を語りつぐ女たちの会
連絡:371-6226

2006年08月22日

「薬害根絶」を求める集会

薬害肝炎九州訴訟の判決が8月30日、福岡地裁で言い渡されます。肝炎ウィルスに汚染された血液を原料とする血液製剤によりC型肝炎になった被害者たちが、製造・販売した旧ミドリ十字(現三菱ウェルファーマ)、危険な薬を承認し安全性を見直そうとしなかった国を相手に起こした裁判です。熊本からも5人が原告になっています。

血液製剤は、出産や手術等で広く使われていたため、被害者は数百万人にも上るとみられています。誰もが被害を受ける可能性があったということで、まさに他人事ではありません。また、次から次へと懲りずに薬害を生み出す国の薬事行政を根本から正さなければなりません。

薬害肝炎訴訟の原告の皆さんは、肝炎の症状に悩まされながら、自分たちの被害の回復だけでなく、国民病ともいえる肝炎に対する恒久対策、そしてこの国から薬害を根絶させるための対策を求めてきました。

福岡の判決は全国5カ所での裁判のうち2つ目です。6月の大阪判決は、国の責任を一部認めましたが、薬害根絶のためには、より踏み込んで国の責任を全面的に認める判決が必要です。

そこで、熊本の原告の皆さんを励まし、肝炎に対する恒久対策と薬害根絶のための根本的な対策を求める集会を熊本で開催することにしました。多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

熊本の薬害肝炎被害者を支える会 代表 原田正純


日時:8月22日(火) 18:30~
場所:県民交流館パレア9階 第1会議室
入場無料

内容:薬害肝炎被害者・弁護士・医療関係者・他の薬害被害者によるパネルディスカッション。薬害C型肝炎訴訟のことから、薬害全体の根絶のことまで、皆で理解を広めていきましょう。

主催・問い合せ先:
熊本の薬害肝炎被害者を支える会事務局
(090-9489-3134 鳥崎)

2006年08月12日

障害者自立支援法に対する利用者負担軽減を求める大集会

「障害者自立支援法に対する利用者負担軽減を求める会」では、4月の同法の施行後、障害を持つ人たちの生活がどう変わってきているかを訴える集会を下記の通り開催する予定です。多くの皆さんに、直接、障害を持つ仲間たち、家族、施設関係者の声を聞く集会を緊急開催いたします。

そもそも、国(厚労省、財務省、そして小泉政権!)の、障害者の生活実態を見ない拙速な制度導入による、大混乱ではありますがl、命と生活の最前線にある自治体も、国が改正に向けて動くまで、責任を持って取り組む必要があります。そこで、熊本市と熊本県に対し、8月末までに署名を集め、9月上旬に要望書とともに提出予定です。どうぞ、多くの皆さんのご参加とご協力をお願いいたします!

日時:8月12日(土)14:00~16:00
会場:県民交流館 パレアホール(10階)
参加費:無料

<内容>
1、取り組みについての基調報告
   障害者自立支援法利用者負担軽減を求める会
          代表 東俊裕
2、リレートーク「それぞれの立場からの訴え」
  ・ホームヘルパーを利用する立場から
  ・通所施設に通う立場から
  ・入所施設を利用する立場から
  ・精神障害者の立場から
  ・重度の障害を持つ親の立場から
  ・ヘルパー事業者としての立場から
  ・通所施設事業者としての立場から
  ・入所施設事業者としての立場から

主催:障害者自立支援法利用者負担軽減を求める会
連絡先:366-3329(ヒューマンネットワーク熊本内)

2006年07月16日

女性を議会へ!くまもと・バックアップ女性の会2006年度講座

第4回講座「市町村合併と女性議員・・・何が変わった?」

講師:森恵子さん(和水町議)
幸村香代子さん(八代市議)
    椎野和代さん(宇城市議)
    他。

日時:7月16日(土)13:30~16:30
会場:国際交流会館
(全講座4回の資料代3000円、但し今回のみは1000円。学
生は500円)

問い合わせ・申し込み先:
くまもと・バックアップ女性の会
平野美恵子さん 096-278-8006
佐藤玲子さん   096-360-3920
http://s3.kcn-tv.ne.jp/users/kyoko-k/

2006年07月14日

朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」

夏が来ました。テレビやドラマでお馴染みのベテラン女優6人による「地人会の朗読劇」が全国各地を巡演する季節・・・22年めの夏です。
61年前の、あの日を綴った子どもたちの、そして母親たちの手記、手紙、詩などによって構成された一時間半の舞台です。絶対お薦めです。(平野)

日時:7月14日(金)開場18:30~、開演19:00~
会場:熊本市産業文化会館7階ホール

料金:2500円(学生2000円)
主催:朗読劇「この子たちの夏」観る会熊本実行委員会

チケットとお問い合わせ:
090-7291-1043(入部さん)

2006年07月08日

公共サービスのあり方について考えるシンポジウム

国の構造改革は公から民への流れを加速させ、公務部門を縮小し「小さな政府」化を進めています。公が担うべき範囲と民に委ねられる範囲をどこに定めるか、そのことをどのようにして決めていくのかが問われています。あわせて安心・安全・信頼の社会と公務・公共サービスとは何かをテーマに議論を行います。

日時:7月8日(土) 13:00~16:30
会場:レンガヒル熊本(熊本市本荘、全労済ビル隣り)
      096-371-6200

第1部講演 13:10~14:20
「公共サービスの再生と地域社会デザイン~
              『小さな政府』論を超えて」
講師:宮本太郎氏(北海道大学公共政策大学院教授)

第2部シンポジウム 14:30~16:30
「公共サービスのあり方について考える」

コーディネーター 上野慎也氏  熊本大学政策創造研究センター教授

パネリスト 幸山政史氏  熊本市長
        大西直人氏 
           西日本新聞編集企画委員会編集委員
         平野みどり氏 熊本県議会議員
         西岡誠也氏  自治労熊本県本部書記長

助言者    宮本太郎氏

参加費:無料

主催:熊本県地方自治研究センター
後援:熊本県市長会、熊本県町村会

障害者自立支援法をよくする連絡会・学習講演会 「これからどうする?障害者自立支援法」

4月から一部施行、10月より全面施行となる障害者自立支援法 - 新制度の全体像が全く見えない中で導入された「応益負担」。各地で無理心中など痛ましい事件が続発しています。この法律の「問題あり!」の様相が一層明らかになって来ています。障害者自立支援法をよくする連絡会では、まず制度の全体像をしっかりつかむために学習講演会を企画しました。「応益負担」はじめ新たな事業体系への移行などの問題点を明らかにし、皆さんとご一緒に考えあう機会を持ちたいと思います。

日時:7月8日(土)10:00~12:00
会場:大江市民センターホール(市立図書館隣り)
講師:赤松英知氏 
     きょうされん常任理事、福岡・第2つくしの里施設長
 
資料代:200円 ※ 当日会場受付にてお支払い下さい。
申し込み・問い合わせ先:
◎障害者・児の生活を豊かにする会 096-388-3136(宮本まで)
◎きょうされん熊本支部 096-362-6160(やまびこ共同作業所)

2006年07月05日

「公共政策フォーラム2006イン熊本」の開催について

地方分権が進むなか、5年後に迫った九州新幹線全線開業や道州制の問題など熊本都市圏を取り巻く環境は大きく変化しています。そこで九州中央の拠点都市圏を目指して都市圏の将来像や政令指定都
市について語るワークショップとメインフォーラム及び交流会を下記のとおり開催します。

なお、参加希望について「団体名・所属・氏名・ワークショップへの参加不参加・メインフォーラムへの参加不参加・懇親会への参加不参加」をご記入の上、6月12日(月)までに送付いただきますよう合わせてお願いします。(Faxでも結構です)

【テーマ別ワークショップ】

日時:7月5日(水)10:00~12:00
 《会場およびテーマ》 ★くまもと県民交流館パレア
                「都市圏公共交通」
                「都市圏経済ビジョン」
              ★熊本大学五高記念館
                「政令指定都市」

【メインフォーラム】

日時:7月5日(水)13:00~17:00
会場:鶴屋ホール(鶴屋東館7階)

内容:
(1)基調講演 森田朗さん(東京大学大学院教授)
(2)パネルディスカッション
 コーディネーター 米沢和彦さん(熊本県立大学学長)
 パネリスト     篠田昭さん(新潟市長)
            上野眞也さん
            (熊本大学政策創造研究センター教授)
            古川るみこさん(穀物菜食料理研究家)
            吉山壽一さん
               (熊本商工会議所青年部会長)
            幸山政史  (熊本市長)

【交 流 会】

日時:7月5日(水)
メインフォーラム終了後(17:30から)
場所:カーネーションサロン(鶴屋ホール横)
会費:5000円程度(当日徴収します)

*「テーマ別ワークショップ」「メインフォーラム」は参加費無料です。
*「テーマ別ワークショップ」「メインフォーラム」のどちらか一方の参加でも結構です。「交流会」もぜひご参加ください。
*当日は駐車場がございませんので公共交通機関等をご利用ください。

※プレワークショップ「100万都市圏の楽しみ方」は下記日程にて開催します。
日時:7月4日(火)18:30~20:30
場所:熊本市庁舎14階大ホール
申込み:当日直接会場へ

主 催/公共政策フォーラム2006イン熊本 実行委員会
     (日本公共政策学会、熊本市)
問合先/熊本市広域行政推進室 TEL:096-328-2031
      E-Mail:kouikigyousei@city.kumamoto.lg.jp

2006年06月18日

医療的介助の問題を考えるセミナーのご案内

「施設から地域へ」という流れの元に、たくさんの障害を持つ仲間が自立生活を送るようになりました。しかしその生活を支える制度はまだまだ不十分です。特に、重度の障害を持つ仲間で、医療的介助を必要とする人にとっては、その介助の制度的保障が未整備であり、生活の中でたくさんの課題を抱えているのが現状です。また、これから自立をしようとする仲間にとっては、自立のための準備をしようにも医療的介助の問題がネックになり、自立したくてもできない現状があります。

本セミナーではそんな現実の問題点と、それを何とかしていくための方法論についての検証をしていきたいと思います。

日時:6月18日(日) 14:00~16:30
会場:熊本市大江市民センター 大ホール
    (熊本市立図書館となり)
※駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

定員:100名
参加費:無料

参加対象者:看護師等の医療資格をお持ちの方、障害者の自立支援に関心のある方、他

プログラム:

第1部 
講演「地域の現場から。医療的介助を必要とする人の抱える課題」

講師  木浦博文 氏  (重度障害のある自立生活当事者)
     緒方健一 氏 (おがた小児科・内科医院院長)

第2部
パネルディスカッション
「自立をこの手に。私たち自立します!」

パネラー  宇藤きん代 氏(再春荘病院入院当事者)
       梶原謙治 氏(再春荘病院入院当事者)
西 祐士 氏(再春荘病院入院当事者)
森山浩幸 氏(再春荘病院入院当事者)

コーディネーター  山下紘史(ヒューマンネットワーク熊本)

主催:NPO法人自立生活センター ヒューマンネットワーク熊本
 
TEL096-366-3329 FAX096-366-3359
E-mail: cil-human@mist.ocn.ne.jp
※参加ご希望の方は電話、FAX、Eメールでお申し込みください。
協力:CILくまもと樹になる木

田上啓子個展

脳梗塞で右手が動かなくなった書道家が、左手に筆を持ち替えて、創作活動を続けています。「かな」や「水墨画」など約20点を展示。カフェと併設されたギャラリーでご鑑賞ください。(平野みどりの母です)

日時:6月13日(火)~18日(日) 11:00~19:00
   18日のみ16:00まで。
   ご本人が会場にいるのは11:00~15:00までです。

会場:ギャラリーカフェ トト 096-352-7162
    (イーストンビル3階、ホテル日航熊本の裏)

2006年06月17日

女性を議会へ!くまもと・バックアップ女性の会2006年度講座

第3回講座「メディアの味方、つきあい方」
講師 鈴木敬樹さん(熊本大学教授)

日時:6月17日(土)13:30~16:30
会場:国際交流会館 3階 国際会議室

資料代:1000円(学生500円)

問い合わせ・申し込み先:
くまもと・バックアップ女性の会
平野美恵子さん 096-278-8006
佐藤玲子さん   096-360-3920
http://s3.kcn-tv.ne.jp/users/kyoko-k/

2006年05月22日

ダムによらない治水・利水を考える県議の会

 第3回県民学習会

刻々と進行する川辺川ダム問題。市民運動の現場から最新の現況報告です。

日時: 5月22日(月曜日)19時00~
会場: 県民交流館パレア9階 第1会議室
入場無料

報告1:「河川整備基本方針検討小委員会について」
   ~その経緯と意義そして傍聴の記録~ 中島 康氏
   (子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会代表)

報告2:「流域住民が求める治水対策調査活動について」
   ~水害被害世帯の真の声を聞く~  木本雅己氏
    (清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域郡市民の会事務局) 

質疑応答及びその他の緊急報告

主催:「ダムによらない治水・利水を考える県議の会」
鬼海洋一、岩中伸司、松岡徹、渡辺利男、
田上泰寛、平野みどり、鎌田聡、福島和敏

連絡先:県民クラブ執務室 096-333-2644

2006年05月20日

交通問題シンポジウムパート2

公共交通の新たな挑戦

日時:5月20日(土)18時30~
場所:くまもと県民交流館10階 パレアホール
内容:基調講演と討論会
参加費:入場無料

第Ⅰ部(午後6時35分~午後7時15分)
基調講演「変わる街、変わらぬ交通」
講師 小多 崇氏(熊本日日新聞記者)

第Ⅱ部(午後7時20分~午後9時)
討論会「市電の電鉄の結節と延伸の展望について」
コーディネーター
 坂本  正氏(熊本学園大学 学長)
パネラー
 小嶋 一誠氏(熊本県交通対策室総室 副総室長)
 福永 卓巳氏(熊本市都市整備局 交通計画課長)
 齋藤雄二郎氏(熊本電気鉄道株式会社 取締役)
 細井 敏幸氏(国民の足を守る熊本県民会議)
 小多  崇氏(熊本日日新聞 記者)

主催:国民の足を守る熊本県民会議、
    熊本県地方自治研究センター
後援:連合熊本、熊本県交通運輸産業労働組合協議会

NPO支援財団研究会シンポジウム

 「地域社会の活性化と助成団体の役割」~助成金はNPOにとっての貴重な資金源となり得るか~」

日時:5月20日(土)13時30~16時30
会場:熊本市民会館 大会議室

資料代:1000円
参加財団:トヨタ財団、助成財団センター、
      キリン福祉財団・損保ジャパン記念財団、
      三菱財団(他)
主催:NPO支援財団研究会

問い合わせ・申し込み:
NPOくまもと
npokmt@nifty.com
Tel:096-352-8852 Fax:096-352-8874
※定員になり次第締め切りとなります。
  お早めにお申し込みください。

2006年04月29日

みどりの日コンサート<チケット完売しました>

<お知らせ>・・・4月25日更新
みどりの日コンサートのチケットは、”完売”いたしました。
会場の都合上、残念ながら当日券は用意できなくなりましたので、ご了承ください。ご協力に心より感謝いたします。

カレン・カーペンターが突然この世を去って、もう20年以上が経ちます。青春の喜怒哀楽の感情に寄り添うように響いていた、カレンの歌を懐かしむ方々も多いのではないでしょうか。今でも、コマーシャルやドラマでカーペンターズのナンバーが使われているのも、彼らのメロディーが永遠のスタンダードになっている証です。

今回はその懐かしいヒットソングから10曲を選びました。カレンに想いをはせながら、お聞きいただけると嬉しいです。

出演: 平野みどり(ボーカル)
   吉村由美子(伴奏・エレクトーン)

日時:4月29日(土)・みどりの日・
    15時00-17時00
会場:上通り同仁堂4階スタジオライフ

料金:前売1500円(お茶などソフトドリンク付)
当日2000円
(当日券の場合、定員になり次第ご入場をお断りする場合があります。)

主催:みどりの日コンサートの会

チケット購入・お問い合わせ:
090-2502-3410(平野) Fax: 096-319-4081
info@hiranomidori.net

★益金は「熊本の薬害肝炎被害者を支える会」に寄付させていただきます。

2006年04月22日

子どもの権利条約フォーラム2006inくまもと

子どもの権利条約フォーラムは、子どもの権利条約を普及、実施していくことに関心を寄せる人々の意見交換、出会い、交流の場として、1993年から昨年まで全国各地で延べ13回行われきました。2006年は日本政府が国連子どもの権利委員会に政府報告書を提出する年ですが、熊本の子どもの権利保障の水準を高めることを目指して、今年のフォーラムは熊本で開催します。

熊本開催に向けて実行委員会を結成しますので、是非ご参加ください。

日時:4月22日(土) 13時30~15時30
会場:熊本学園大学11号館 1173教室

内容:
第1部 実行委員会結成会
第2部 実行委員会結成記念シンポジウム
     「熊本の子どもたちはいま」
  シンポジスト:熊本フォーラム開催呼びかけ人5名
    熊本県人権教育研究協議会会長 上原仁朗
    熊本県子ども劇場連絡会代表   中田尚子
    認可外保育施設連絡会会長    山並道枝
    熊本県弁護士会こどもの人権委員会委員長(依頼中)
    熊本学園大学学長 坂本正

参加費:無料
主催:「子どもの権利条約フォーラム2006inくまもと」準備会

問い合わせ:
特定非営利活動法人くまもと子どもの人権テーブル
TEL: 096-379-0676 FAX: 03-5501-9618
k-table@mvb.biglobe.ne.jp

2006年04月15日

女性を議会へ!くまもと・バックアップ女性の会2006年度講座

ゆっくりと吟味している間もないほどに、次から次へと不可解な事件が起きています。人々の心の中にあきらめと無力感が広がっていくことが気がかりです。

今国会に於いては、見過ごしにできない法案が数多く可決されました。こんな時こそ、問題の本質を見極める力をつけていきたいものです。下記のように講座を開催します。初めての方や男性も歓迎です!

開催日:

4月15日(土) 「地方が意味するもの」
     講師 小泉和重さん(熊本県立大助教授)

5月20日(土) 「国会のオモテとウラ」
     講師 松野信夫さん(弁護士・前衆議院議員)

6月17日(土) 「メディアの味方、つきあい方」
     講師 鈴木桂樹さん(熊本大学教授)

7月15日(土) 「市町村合併と女性議員・・・何が変わった?」
     講師 県内女性議員3名の予定

開催時間:13時30~16時30
会場:国際交流会館研修室

(全講座4回 資料代3000円)

問い合わせ・申し込み先:
くまもと・バックアップ女性の会
平野美恵子さん 096-278-8006
佐藤玲子さん   096-360-3920
http://s3.kcn-tv.ne.jp/users/kyoko-k/

2006年04月07日

報告学習会「緊急報告、この目で見た川辺川の危機」

ダムは白紙になりましたが、現在川辺川は大きな危機に瀕しています。昨年の台風以来、川辺川には濁りが発生しています。その原因は上流に300基も建設が予定されている砂防ダムと言われています。このままでは、鮎漁にも大打撃を与えることが予想されます。

また、ダムでは防げない水害が例年のように発生し、山林の荒廃も放置されたままです。このような現状を現地で実際に視察したスタッフが報告します。

更に、「熊本型脱ダム宣言」とも言える熊本県非ダム利水案など、最近の情勢と新河川法に基づく国土交通省の今後の動きについても学習します。

日時:4月7日(金)19時00~
会場:県民交流会館パレア 会議室1
    (水道町電停下車すぐ、鶴屋東館9階)
入場料:無料

内容:
・下流から中流まで、環境と治水面からの報告、
・白濁の原因は何か、砂防ダムと山林の実態、
・漁民からの報告
・最新情勢と新河川法に基づく国土交通省の動き

問い合わせ先:土森 Tel: 070-5273-9573
主催:川辺川を守る県民の会(熊本市島崎4-5-13)

2006年02月28日

本サイト刷新のおしらせ

いつも平野みどりのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
さて、この度、オフィシャルサイトをリニューアルいたしました。
変更内容:
●サーバの変更
●サイト全体のデザインの変更
●携帯電話からの閲覧に対応
尚、移転に伴い、メールマガジン読者の皆さんへの新メルマガアドレスによる配信に関しては、平野みどりより事前にメールで告知させていただきます。その後自動的に移行されることとなります。みどり言(日記)は、現行のT-cup利用から、新しいサーバ内でのCGI利用になりますので、3月よりT-cupでの更新は停止となります。
今後ともよろしくお願いいたします。


お問い合わせ 平野みどり事務所 860-0066 熊本市城山下代4-7-28 
電話:096-319-4080 ファックス:096-319-4081
Eメール:info@hiranomidori.net  ホームページ:http://www.hiranomidori.net/
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