公共サービスのあり方について考えるシンポジウム [もぎたて情報]
国の構造改革は公から民への流れを加速させ、公務部門を縮小し「小さな政府」化を進めています。公が担うべき範囲と民に委ねられる範囲をどこに定めるか、そのことをどのようにして決めていくのかが問われています。あわせて安心・安全・信頼の社会と公務・公共サービスとは何かをテーマに議論を行います。
日時:7月8日(土) 13:00~16:30
会場:レンガヒル熊本(熊本市本荘、全労済ビル隣り)
096-371-6200
第1部講演 13:10~14:20
「公共サービスの再生と地域社会デザイン~
『小さな政府』論を超えて」
講師:宮本太郎氏(北海道大学公共政策大学院教授)
第2部シンポジウム 14:30~16:30
「公共サービスのあり方について考える」
コーディネーター 上野慎也氏 熊本大学政策創造研究センター教授
パネリスト 幸山政史氏 熊本市長
大西直人氏
西日本新聞編集企画委員会編集委員
平野みどり氏 熊本県議会議員
西岡誠也氏 自治労熊本県本部書記長
助言者 宮本太郎氏
参加費:無料
主催:熊本県地方自治研究センター
後援:熊本県市長会、熊本県町村会