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2006年08月31日

幸山政史の「公約検証大会」

 公約を掲げ市長に当選をして早3年半。公約を市民との約束として、その達成に向けて取り組んできた幸山市長が、その活動状況を説明し、これからに向けたビジョンや政策についてお話しします。皆様のお越しを心よりお待ちいたしております!

日時:8月31日(木) 19:00~(約2時間)
会場:県民交流館パレア10階

<内容>
第一部:公約の進捗状況の報告について
第二部:これから取り組む政策について

お問い合わせについて
幸山政史事務所
TEL: 096-346-1801
FAX: 096-346-1809
E-mail:
jimusho@kohyama-office.com

2006年08月27日

被爆地ナガサキ「高校生平和大使」からのメッセージ

98年5月、インド・パキスタン核実験が行われました。「ながさき平和集会」に参加する50の平和団体は、この危機に被爆地ナガサキの願いを世界に伝えるために、「高校生平和大使」を国連に派遣することを決めました。

98年から毎年、「高校生平和大使は」アメリカ・ニューヨーク国連大使やスイス・ジュネーブ欧州本部を訪問し、核兵器の廃絶と平和な世界の実現を訴えてきました。今年も8月15日から国連欧州本部で署名簿を提出し、核廃絶の訴えを行います。「高校生平和大使」の活動は、「高校生1万人署名」・「高校生1万本えんぴつ運動」へと継続的に展開されています。

今年は第9代目の「高校生平和大使」。その二人が私たちにメッセージを届けてくれます。

日時:8月27日(日)10:00~12:00
会場:熊本県教育会館5Fホール
     九品寺1-11-4 TEL:372-3800

内容:被爆地ナガサキ「高校生平和大使」からのメッセージ
    「動きだそう。あなたにもできることがきっとある」
☆滝川理紗さん(18歳)
☆米田伊織さん(17歳)

資料:500円(学生は無料)

◎前日の26日(土)15:00頃、下通パルコ前で、「高校生1万人署名」活動を行う予定です。あなたも参加してみませんか?
◎駐車場が少数のため、公共交通機関をご利用ください。周辺には有料駐車場もあります。

主催:戦争を語りつぐ女たちの会
連絡:371-6226

2006年08月22日

「薬害根絶」を求める集会

薬害肝炎九州訴訟の判決が8月30日、福岡地裁で言い渡されます。肝炎ウィルスに汚染された血液を原料とする血液製剤によりC型肝炎になった被害者たちが、製造・販売した旧ミドリ十字(現三菱ウェルファーマ)、危険な薬を承認し安全性を見直そうとしなかった国を相手に起こした裁判です。熊本からも5人が原告になっています。

血液製剤は、出産や手術等で広く使われていたため、被害者は数百万人にも上るとみられています。誰もが被害を受ける可能性があったということで、まさに他人事ではありません。また、次から次へと懲りずに薬害を生み出す国の薬事行政を根本から正さなければなりません。

薬害肝炎訴訟の原告の皆さんは、肝炎の症状に悩まされながら、自分たちの被害の回復だけでなく、国民病ともいえる肝炎に対する恒久対策、そしてこの国から薬害を根絶させるための対策を求めてきました。

福岡の判決は全国5カ所での裁判のうち2つ目です。6月の大阪判決は、国の責任を一部認めましたが、薬害根絶のためには、より踏み込んで国の責任を全面的に認める判決が必要です。

そこで、熊本の原告の皆さんを励まし、肝炎に対する恒久対策と薬害根絶のための根本的な対策を求める集会を熊本で開催することにしました。多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

熊本の薬害肝炎被害者を支える会 代表 原田正純


日時:8月22日(火) 18:30~
場所:県民交流館パレア9階 第1会議室
入場無料

内容:薬害肝炎被害者・弁護士・医療関係者・他の薬害被害者によるパネルディスカッション。薬害C型肝炎訴訟のことから、薬害全体の根絶のことまで、皆で理解を広めていきましょう。

主催・問い合せ先:
熊本の薬害肝炎被害者を支える会事務局
(090-9489-3134 鳥崎)

2006年08月12日

障害者自立支援法に対する利用者負担軽減を求める大集会

「障害者自立支援法に対する利用者負担軽減を求める会」では、4月の同法の施行後、障害を持つ人たちの生活がどう変わってきているかを訴える集会を下記の通り開催する予定です。多くの皆さんに、直接、障害を持つ仲間たち、家族、施設関係者の声を聞く集会を緊急開催いたします。

そもそも、国(厚労省、財務省、そして小泉政権!)の、障害者の生活実態を見ない拙速な制度導入による、大混乱ではありますがl、命と生活の最前線にある自治体も、国が改正に向けて動くまで、責任を持って取り組む必要があります。そこで、熊本市と熊本県に対し、8月末までに署名を集め、9月上旬に要望書とともに提出予定です。どうぞ、多くの皆さんのご参加とご協力をお願いいたします!

日時:8月12日(土)14:00~16:00
会場:県民交流館 パレアホール(10階)
参加費:無料

<内容>
1、取り組みについての基調報告
   障害者自立支援法利用者負担軽減を求める会
          代表 東俊裕
2、リレートーク「それぞれの立場からの訴え」
  ・ホームヘルパーを利用する立場から
  ・通所施設に通う立場から
  ・入所施設を利用する立場から
  ・精神障害者の立場から
  ・重度の障害を持つ親の立場から
  ・ヘルパー事業者としての立場から
  ・通所施設事業者としての立場から
  ・入所施設事業者としての立場から

主催:障害者自立支援法利用者負担軽減を求める会
連絡先:366-3329(ヒューマンネットワーク熊本内)


お問い合わせ 平野みどり事務所 860-0066 熊本市城山下代4-7-28 
電話:096-319-4080 ファックス:096-319-4081
Eメール:info@hiranomidori.net  ホームページ:http://www.hiranomidori.net/
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