「地域から考える地方分権改革と道州制シンポジウム」 [もぎたて情報]
近頃新聞等でも、九州の経済界、永田町の政治家などから九州に道州制を導入という提案が強く出されていることが、連日報じられています。地方分権の一環としてこの問題を考えるとき、市町村から国までのさまざまな社会制度、意思決定過程、住民自治に大きな変化をもたらすものとして、市民レベル・大学レベルなど多様な主体による慎重な議論が必要ではないかと考えられます。
この7月に熊本県で開催される全国知事会議の議論に先立ち、多様な論点を整理するためのシンポジウムを下記のとおり企画いたしましたのでご案内いたします。
日時:6月24日(日)13:30~16:00
会場:熊本大学工学部百周年記念館
基調報告「九州における道州制議論について」
討論 熊本大学大学院教授
中川義朗氏(行政法)
熊本大学政策創造研究教育センター 教授
上野慎也さん(政治学)
熊本大学政策創造研究教育センター准教授
柿本竜治さん(土木計画学)
申し込み不要、無料です。
主催:熊本大学政策創造研究教育センター
上野眞也
096-342-2038, Fax 096-342-2042
ueno@gpo.kumamoto-u.ac.jp