トップページおしらせブログ活動報告議会報告政策プロフィール事務局お問合せ
 

トップページ>2007年10月

2007年10月31日

障害者自立支援法1年半の検証

 ~ 「福祉」が悲鳴を上げている ~

やはり苦しい利用者負担!
福祉サービスが利用できない!
事業所が潰れてしまう!

 障害者自立支援法が施行されて1年半が経ちました。たくさんの問題が噴出し、今まさに障害者福祉は崩壊の危機に瀕しています。支援法の見直し議論も再燃する中、私たちは熊本の障害者福祉の状況を生の声で発信し、支援法の抜本的見直しを求めていきます。

日時:10月31日(水)18:30-20:30
会場:熊本市国際交流会館5階大広間
参加費:無料(但し、資料代として300円)

内容:リレートーク(現場からの生の声)
 利用者、家族、サービス提供事業者、福祉従事者など、様々な方々から、現状の問題点についてリレー形式で生の報告をお願いしています。自立支援法による問題をたくさんの方々に知っていただきたいと思います。是非、ご参加ください!

主催:障害者自立支援法を考えるくまもとネットワーク
 (旧障害者自立支援法利用者負担軽減を求める会)

問い合わせ: TEL 366-3329
FAX 366-3359(友村、吉田)

2007年10月30日

今こそ変えよう!「障害者自立支援法」10.30全国大フォーラム

秋の国会で、「自立支援法の抜本見直し」が日程にのぼってきている今、真摯に私たちの声を受け止めた検討を、各政党、政府に対して求めていきたいと思います。

昨年12月に国連では障害者権利条約が採択されました。日本の障害者関連予算は、国際水準に比べて極めて低い水準にあります。障害者権利条約にふさわしい障害者施策を進めていくためには、障害者関連予算をまっとうな水準としていくことが不可欠です。こうした条約の基本精神に基づいて、どんなに重度の障害があっても地域で暮らせるような法制度・財源確立が求められています。

世界の障害者は「私たちのこと抜きに私たちのことを決めないで!」を合い言葉に、権利条約の検討を進めてきました。「当事者・現場の声に基づく見直しを! -障害者権利条約にふさわしい地域生活を実現する施策・財源の確立」を求めて、全国各地のみなさんに10月共同行動をよびかけます。そして、この10.30全国大フォーラムを成功させましょう。多くのみなさんご参加ください!

日時:10月30日(火) 12:00-16:00
場所:東京・日比谷野外音楽堂
内容:政党代表者によるシンポジウム/各地実態報告/アピール採択など

会場へのアクセス:
地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」・日比谷線「日比谷」下車徒
歩2分JR「有楽町」下車徒歩8分

主催:10.30全国大フォーラム実行委員会

<事務局団体10.4現在>
日本障害者協議会
 TEL:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347
障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会
 TEL:042-660-7747 FAX:042-660-7746
全日本ろうあ連盟
 TEL:03-3268-8847 FAX:03-3267-3445
日本盲人会連合
 TEL:03-3200-0011 FAX:03-3200-7755

2007年10月28日

秋の教育研究集会

日時:10月28日(日)
    全体記念講演 10:00~12:00
    分科会     13:00~17:00
会場:阿蘇の司ビラパークホテル

記念講演:「学校に行けるようになった先生たち」
      講師 心療内科医師 丹生 聖治 さん

主催:熊本県教職員組合
   熊本県高等学校教職員組合

2007年10月27日

障害学研究会九州部会 第14回研究会のご案内

 僧侶であり脳性マヒの障害当事者であり大谷大学大学院博士課程の頼尊恒信さんより、「脳性麻痺者と『宗教』-『青い芝の会』テーゼの現在的意味」と題する報告を受け議論します。頼尊さんは「真宗における障害者福祉試論-過去をふまえて、未来を考える」と題する修士論文において、青い芝の思想と実践に学んで脳性マヒ者にとって「宗教とは」、「福祉とは」というテーマに取り組まれました。日本でも希有な貴重な研究だと思います。宗教とは・福祉とは・青い芝とはという日本の障害学にとって、そして私たちの生き方にとって根源的なテーマについて取り組みたいと思います。少し間が空きましたが、今後継続的に研究会を開いていきますので多くの皆さんの参加を期待します。

障害学研究会九州部会世話人代表 堀 正嗣 
(熊本学園大学社会福祉学部教授)

日時:10月27日(土)13:30~16:30
場所:大江市民センターA会議室
   熊本市大江6丁目1-85
   電話 096-372-0311 
※駐車場がほとんどありませんのでできるだけ公共交通機関をご利用ください。

内容:
 脳性麻痺者と「宗教」―「青い芝の会」テーゼの現在的意味―
    報告者 頼尊恒信氏
   (僧侶・大谷大学大学院真宗学専攻博士後期課程)

参加費:一般 500円 会員割引 300円
研究会後懇親会予定 懇親会費:2000円程度

問い合わせ先:橋本真奈美 (090-4487-6344)
※ 研究会参加にあたり手話通訳・点字資料等の情報保障等を必要とされる方は事前にご連絡ください。

2007年10月07日

第29回障害児・者のしあわせについてのつどい

日時:10月7日(日)13:30~
会場:熊本市産業文化会館6階

13:30-14:00 総会

===

講演会
14:00-16:00
(1)演題「障害者自立支援法施行後の本県の状況について」
  熊本学園大学社会福祉学部 准教授 高林秀明さん
  

(2)演題「障害者自立支援法施行後の本県の状況について」
  熊本県障害者支援総室

16:00-16:45
(3)質疑応答
   司会:親の会副会長 松村馨さん

  自立支援法関連、特別支援教育等について、
  意見交換します。高校教育課も同席されます。

主催:熊本県障害児・者親の会連合会

協賛:障害者自立支援法をよくする連絡会
    障害者自立支援法を考える熊本ネットワーク

2007年10月06日

講演「学ぼう!“学力世界一”フィンランド

     -語ろう!日本の教育の未来」

日時:10月6日(土)18:00-20:00
場所: 熊本市民会館 小ホール
     熊本市桜町1番3号

参加費:1000円 学生(800円)

備考:託児あり(500円)
10月3日までに事務局(385-1696)へご連絡下さい。

講師プロフィール: 佐藤 隆さん (都留文科大学教授)

1957年 北海道生まれ。教育学・教育実践学・教師教育論。地域民主教育全国交流研究会『現代と教育』編集長。著書に 『若い教師のステップ・アップ』シリーズ(共著、旬報社)、 『学力を変える総合学習』(明石書店)など多数。

主催:秋の教育講演会2007実行委員会

辛淑玉さん講演会「悪あがきのすすめ」

= 憲法施行60周年記念 =

(内容)
・安倍首相の「美しい国」を痛烈に批判
・新自由主義が作り出したワーキングプア
他、政治をきちんと見つめる良い機会となります。

日時:10月6日(土) 13:30~
場所:産業文化会館・小ホール(3階)
参加費:1000円

講演者:辛淑玉(シン・スゴ)さん
      人材育成コンサルタント、
 著書に、「韓国・北朝鮮・在日コリアン社会がわかる本」他。

主催:平和憲法を活かす熊本県民の会
TEL:096-344-8293(上村さん)

2007年10月01日

政令指定都市実現に向けたシンポジウム

日時:10月1日(月)14:00~17:00
会場:鶴屋ホール(東館7階)

入場無料

基調講演:(財)地方自治研究機構会長 石原信雄さん

先進事例発表:
 小嶋善吉さん(静岡市長)

パネルディスカッション:
 コーディネーター:
  上野慎也さん(熊本大学教授)
パネラー:
  小嶋善吉さん(静岡市長)
  鳥丸俊さん(鹿児島地域経済研究所)
  吉山壽一さん(熊本商工会議所青年部会長)
  西英子さん(熊本県立大学准教授)
  幸山政史さん(熊本市長)

主催:政令指定都市実現に向けたシンポジウム2007実行委員会
    Tel: 096-328-2031 Fax: 096-323-3060
    kouikigyousei@city.kumamoto.lg.jp
※ご意見がある方は、予め上記までお寄せください。


お問い合わせ 平野みどり事務所 860-0066 熊本市城山下代4-7-28 
電話:096-319-4080 ファックス:096-319-4081
Eメール:info@hiranomidori.net  ホームページ:http://www.hiranomidori.net/
Powered by Movable Type 3.2-ja-2