障害学研究会九州部会 第14回研究会のご案内 [もぎたて情報]
僧侶であり脳性マヒの障害当事者であり大谷大学大学院博士課程の頼尊恒信さんより、「脳性麻痺者と『宗教』-『青い芝の会』テーゼの現在的意味」と題する報告を受け議論します。頼尊さんは「真宗における障害者福祉試論-過去をふまえて、未来を考える」と題する修士論文において、青い芝の思想と実践に学んで脳性マヒ者にとって「宗教とは」、「福祉とは」というテーマに取り組まれました。日本でも希有な貴重な研究だと思います。宗教とは・福祉とは・青い芝とはという日本の障害学にとって、そして私たちの生き方にとって根源的なテーマについて取り組みたいと思います。少し間が空きましたが、今後継続的に研究会を開いていきますので多くの皆さんの参加を期待します。
障害学研究会九州部会世話人代表 堀 正嗣
(熊本学園大学社会福祉学部教授)
日時:10月27日(土)13:30~16:30
場所:大江市民センターA会議室
熊本市大江6丁目1-85
電話 096-372-0311
※駐車場がほとんどありませんのでできるだけ公共交通機関をご利用ください。
内容:
脳性麻痺者と「宗教」―「青い芝の会」テーゼの現在的意味―
報告者 頼尊恒信氏
(僧侶・大谷大学大学院真宗学専攻博士後期課程)
参加費:一般 500円 会員割引 300円
研究会後懇親会予定 懇親会費:2000円程度
問い合わせ先:橋本真奈美 (090-4487-6344)
※ 研究会参加にあたり手話通訳・点字資料等の情報保障等を必要とされる方は事前にご連絡ください。