講演「母の遺したもの-沖縄戦での集団自決の真相-」 [もぎたて情報]
集団自決から生き残った母を持つ宮城晴美さんの著者「母の遺したもの」は、「母の手記」を原点に30年をかけて聞き取った住民の証言で構成されたノンフィクション。これを証拠として、元特攻隊の隊長らが、「自分は自決命令は下していない」として、「沖縄ノート」の著者大江健三郎氏を名誉毀損で告訴。その後、沖縄県民11万人が結集した怒りの県民大会につながり、一端、歴史教科書から削除された集団自決が、改めて掲載されることとなった。今回、その宮城晴美さんに歴史の事実と真相を語っていただく。
日時:2008年7月27日(日)14:30-16:30
会場:熊本県教育会館ホール
熊本市九品寺1-17-9 労働会館4階
資料代:500円
主催:戦争を語りつぐ女たちの会
連絡先:371-6226(社民党県連女性委員会)