集会「川辺川にダムはいりません、穴あきダムもいりません」 [もぎたて情報]
~守れ清流、残すな借金、ダムより生活~
蒲島郁夫県知事は、9月11日に、川辺川のダム建設の是非を決断すると述べています。
有識者会議では、「ダムによらない治水もありえる」と結論付けました。建設予定地の相良村の村長、徳田正臣氏は、「ダムは容認できない」と発言し、田中信孝人吉市長も「川辺川ダムは白紙撤回すべき」と、ダムによらない治水を求めています。
熊本県民の7割近くが川辺川ダムを望んではいません。国交省は穴あきダムも提案していますが、穴あきダムも、堆砂が進み、環境にいいはずがありません。川の中に巨大構造物はいりません。ダムは川の流れをせきとめ、下流への栄養分補給を拒みます。既存ダムの濁水放流は赤潮を誘発し、不知火海の漁業に甚大な被害を及ぼしています。環境を守ることが、持続可能な産業を育て、食料自給率を上げ、地域経済の土台を築きます。
県民は、ダムよりも生活を、ダムよりも医療・教育の充実を望んでいます。県知事へ、県民の意思を伝える為に、今一度、声を上げて歩きませんか?多くの皆さんに呼び掛けをお願いします!
日時:9月7日(日)
<集会> 14:30~ 辛島公園にて
<パレード> 15:00~
新市街、下通り、上通り、白川公園にて解散。
※各自、横断幕や幟、プラカードをお持ち下さい。
主催者:「今さら、ダムはいらない緊急パレード」実行委員会
連絡先:永尾さん
http://ww71.tiki.ne.jp/~ayutra