経験不足ではすまされない時代
夜は日本の年末を思わせる冷え込みのソウルから戻ってきた。ところが、日本もこの2,3日で結構肌寒くなっていた。先週までタオルケットで寝ていたのに、しっかりと猫のように布団に包まって寝ている。でもこれが本来の日本の10月だ。
活動報告 トップ>2005年10月
夜は日本の年末を思わせる冷え込みのソウルから戻ってきた。ところが、日本もこの2,3日で結構肌寒くなっていた。先週までタオルケットで寝ていたのに、しっかりと猫のように布団に包まって寝ている。でもこれが本来の日本の10月だ。
あの悪夢の総選挙以来、元気がなかなか回復しない。(体力的には大丈夫だが)それは私だけではないようで、行く先々で、「ほんと、日本はどうなるんでしょうね…」と、心配される声を多く聞く。勝った勢いも手伝ってか、川辺川ダムを諦めない国土交通省役人のいいなりの北側大臣、水俣病認定基準は見直さないと他人事の小池環境大臣。正直、ムカツク。官の下進められてきた悪政を、まずは丁寧に反省し是正すべきなのに、そんな大事なことを置き去りにして、郵政民営化法可決などを含め、「民営は善で、官制は悪」との短絡的な発想で、小泉政権はぐいぐい舵を切っている。 (>_<) 最近は、、ニュース番組を見るのも腹立たしくてしょうがない。私の気分を癒してくれるのは「チャングム」だけ~。p(^o^)q