21期 熊本インターン生インタビュー
(2)熊本インターン生 岩根 祥子さんが平野みどりのインターンとして参加した感想です。
→http://www.dot-jp.or.jp/8kumamoto/voice.html
「NPO法人ドットジェイピー」様のサイトより
熊本支部情報ー熊本支部 議員インターンシップ参加者の声のページより
活動報告 トップ>2009年03月
(2)熊本インターン生 岩根 祥子さんが平野みどりのインターンとして参加した感想です。
→http://www.dot-jp.or.jp/8kumamoto/voice.html
「NPO法人ドットジェイピー」様のサイトより
熊本支部情報ー熊本支部 議員インターンシップ参加者の声のページより
●大塚健志さんが卒論・修論の部屋「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」と自立運動で平野みどりがつぎのフレーズででてきます。
「障害をもつこと」に対する意識/障害をもつということからの解放感に関する回答(表A-2)であるが、ここからわかることは、研修以前は「健常者」とは異なる特別な「障害者」という否定的な枠に閉じ込められていたということを表していることである。それは調査結果の表C-2、表C-3などにみられる回答のように、障害をもつ人が活き活きと生活する状況を実際に身近に体験することや、アクセスに関する不自由をあまり感じないという環境の中で生活することからきている。
それを最も顕著に表現しているのが、現在熊本県議員を務める平野みどりさんの回答に見られた「自分の障害を忘れそうな日常」という表現である。どんなに深くノーマライゼーションの理念を熟知することよりも、実際に障害によるマイナス要素を意識しない生活や、多くの同じような障害をもつ人たちと接する生活のほうが否定的な「障害者」をいう枠からの解放に結びつくのではないだろうか。
「ゆき.えにしネット」様より
大塚健志さんの卒論・修論の部屋「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」から抜粋しました。