生まれ変われるか、教育委員会
新しい教育委員に武内諒子さん、新教育委員長に今村潤子さんが決まりました。教育委員会での論議が教育現場の実態と遊離しているとは、全国的な指摘です。委員の男女のバランスや年齢や職業のバランスなどは改善すべき点であり、その点では熊本県も前進しました。
ブログ トップ>2000年11月
新しい教育委員に武内諒子さん、新教育委員長に今村潤子さんが決まりました。教育委員会での論議が教育現場の実態と遊離しているとは、全国的な指摘です。委員の男女のバランスや年齢や職業のバランスなどは改善すべき点であり、その点では熊本県も前進しました。
さて、県財政に赤信号が灯る中、教職員や警察職員も含めた県職員の基本給カットにまで、県は踏み込んできました。ここ4,5年の県の大型公共事業への積極的な取り組みは、誰の目にも行き過ぎに見えていました。身の丈に合ってない国体関連施設をはじめ、必要性や事業の妥当性が十分検討されないまま、私たちの税金がつぎ込まれました。
私が初当選した3年前、県議会では川辺川ダム問題は”終わっている”ことになっていた。何とか推進の立場でない、本当の見直しはできないものかと、推進派の請願書が出される中、渡辺・小池・平野の3議員で”抜本的な中止に向けての見直し”という文言を薄めた請願書の紹介議員として、ささやかな抵抗を試みるに止まった。