9月定例熊本県議会が閉会しました
米国同時テロと狂牛病問題で幕を開けた熊本県議会。最終日には、テロ撲滅と平和を希求する決議文を全会一致で採択して、閉会しました。私が所属する総務常任委員会での議論の中で、与党の中には、米国の軍事行動や自衛隊派遣を支持する文面にという意見もありましたが、私(県民クラブ)はそれなら同意できないとし、平和を求めるという内容になったものです。
ブログ トップ>2001年09月
米国同時テロと狂牛病問題で幕を開けた熊本県議会。最終日には、テロ撲滅と平和を希求する決議文を全会一致で採択して、閉会しました。私が所属する総務常任委員会での議論の中で、与党の中には、米国の軍事行動や自衛隊派遣を支持する文面にという意見もありましたが、私(県民クラブ)はそれなら同意できないとし、平和を求めるという内容になったものです。
熊本地裁でのハンセン病国賠訴訟判決は、1世紀にわたる不当な隔離政策をとってきた国の厚生行政の非を認めた画期的な判決でした。国と同様「無ライ県運動」を進めてきた県行政とそれを追認してきた県議会も、重い責任を持ちます。これから、県が施策を打ち出す中で、もう一度議員として、恵楓園の歴史と患者・元患者の方々の思いを学ぶため、県民クラブ(6名)は、2回にわたり勉強会を持ちました。
少し前の9月18日のことですが、私が以前勤務していた熊本機能病院が属する、医療法人寿量会の20周年記念講演会に出席しました。その中で、以前から名前と論文では知っていた兵庫リハビリテーションセンターの所長で医師の澤村誠志さんの講演を聞きました。
9月7日から22日までが会期の、9月定例県議会が始まりました。その初日である7日の夜、川辺川ダム反対の市民団体や人吉・球磨の漁師の皆さん、学生、主婦、など約50名が集まって、熊本市で会議が開催され、参加してきました。
11月11日(日)と12日(月)に熊本市のホテルキャッスルで開かれます。私たち県下の女性議員や、女性団体や個人の有志が、今年の1月からほぼ毎月2回ほど集まって、準備を進めています。8月中にやっと、初日にシンポジウムに参加してくださる、各党の女性国会議員のお名前が出揃い、やっとチラシやポスターが出来上がりました。