川辺川緊急ミーティングに参加 [みどり日記]
9月7日から22日までが会期の、9月定例県議会が始まりました。その初日である7日の夜、川辺川ダム反対の市民団体や人吉・球磨の漁師の皆さん、学生、主婦、など約50名が集まって、熊本市で会議が開催され、参加してきました。
いよいよ、川辺川ダム問題も緊迫感が増してきました。それもそのはず、小泉首相の構造改革で、本来ならまっさきに切られるべき事業ですが、特殊法人改革をまっさきに進めている首相が、まだそんなに意識していないのをいいことに、国土交通省は「今のうちに本体工事着手を」との焦りが感じられます。株価やGDPが極めて深刻な値を示している日本経済。県財政再建計画を、経済成長率2%で見込んでいる熊本県。(マイナス成長なのに!)900億円の県負担をこのダム事業につぎ込んで、何が残るのか、そして何をすべきかを、今一度、県民挙げて真剣に考える必要があると思います。