静岡県のフラット化
静岡県は、事務事業の洗い出しの後、職場のフラット化を進めました。つまり、これまでの「課」より小規模で明確な任務目的を持つ「室」を置き、室長・主幹・その他のスタッフで運営することとしました。室の上には、総室が置かれ室間の調整にあたります。つまり、これまでの各部の部長の下にいる次長や各課の課長補佐などの中間管理職をなくし、権限と責任を現場に近い人へ下ろしたのです。
ブログ トップ>2001年10月
静岡県は、事務事業の洗い出しの後、職場のフラット化を進めました。つまり、これまでの「課」より小規模で明確な任務目的を持つ「室」を置き、室長・主幹・その他のスタッフで運営することとしました。室の上には、総室が置かれ室間の調整にあたります。つまり、これまでの各部の部長の下にいる次長や各課の課長補佐などの中間管理職をなくし、権限と責任を現場に近い人へ下ろしたのです。
総務常任委員会の視察から帰ってきました!(三重県と静岡県)
~ パート2 静岡県のユニバーサルデザイン(UD)と行政組織のフラット化 ~
静岡文化芸術大学でのUD
総務常任委員会の視察から帰ってきました!(三重県と静岡県)
~ パート1 三重県の行政評価システムとIT化 ~
~河原でいただく、子持ち鮎の美味しいこと!~
この上ない快晴のさわやかな14日の日曜日、子どもを含め総勢39名で、平野みどりとくらしを政治につなぐ会主催、川辺川現地視察を行いました。
介護保険の利用者で友人のNさん(43才)から相談を受けました。。おやっと思う人は、介護保険をよくご存じの方ですね。基本的には65才以上が対象ですが、43才の彼女は、介護保険で指定している特定疾患を持つ身で、若年でも介護保険の利用対象者となります。