女性と政治スクール
社民党の女性と政治スクール「政治を変えよう!仲間を増やそう!」にパネリストとして参加しました。私の他には、北九州市議の森本由美さん、千葉県船橋市議のさとうももよさんと共に、権威主義、前例主義の議会の現状を訴えました。例のように私は熊本県議会が、頑なに挙手裁決を認めない点(起立、とだけ議長が言う)や、本会議の様子がテレビ等で放映されていないなど、情報公開が不十分である点などを話しました。船橋市議会では、さとうさんたちの努力により、傍聴時の託児も議会が行っているとか。女性たちの傍聴がとても多くなったそうです。地方分権の時代、生活感のある議会を実現していくことは重要だと再認識しました。