どうして停職4ヶ月?
昨日の文教治安委員会において、県民クラブの渡辺県議が、「養護学校の教員が知的障害を持つ男性の年金(総額712万円)を無断で使い込んでいた事件」について追及してくれました。当該教員の行動が、どうして停職4ヶ月で処分がすんだのか、どうしても解せません。
ブログ トップ>2002年09月
昨日の文教治安委員会において、県民クラブの渡辺県議が、「養護学校の教員が知的障害を持つ男性の年金(総額712万円)を無断で使い込んでいた事件」について追及してくれました。当該教員の行動が、どうして停職4ヶ月で処分がすんだのか、どうしても解せません。
今日、9月29日午前11時20分、長嶺において、平野みどりは幸山政史さんの熊本市長選応援のため、初めてマイクを握りました。夕方には、辛島公園で同僚の大西一史県議も一緒に、幸山さんへの支持を訴えました。
いやー、ぶったまげました。あらら、もっとお上品に。驚き、心底感動しました。昨日の、福島和敏県議の一般質問です。福島さんは、中島市長誕生後、八代市区で当選してきた御年60才の新人議員です。しかし、全く年齢を感じさせないエネルギーに溢れる質問でした。年齢ではありません。問題の捉え方や、市民とどう連携しているかが、議員の姿勢には現れるのです。
熊本県議会、ただいま、一般質問で論戦が繰り広げられています。とは言っても、残念ながら緊張感のある議会とはなっていないな-。執行部も、「…検討してまいります」が頻出する、相変わらずの答弁が多く、不謹慎ながら、午後になると睡魔との格闘の場面もなきにしもあらず。
川辺川ダム本体着工に向けて、福永人吉市長をはじめとする流域首長らからなる川辺川ダム建設促進協議会が、「県議会がダム本体の早期着工に向けた意見書を国に提出するよう求める請願書」を、19日に県議会に出してきました。(もちろん、八代市の中島市長は入っていません)請願は、採択されると重みがあり、その実行に向けて県当局は動くことになります。彼らが支持する自民党県議団は、議会で多数派を占めていますから、採択される危険性は少なくありません。何とか、市民団体や県民クラブは、連携して阻止に動きたいと思います。
情報クリアリングハウスの奥津秀樹さんを講師に、バックアップスクールの主催で情報公開に関する講演会が開かれました。情報公開によって得られた情報で、自治体への働きかけがどう進んでいるかなどとても具体的で、実践的なお話がたくさん聞けました。私は常々、情報公開は民権政治を実現する上で最も基本的かつ有効な手段だと思っており、情報公開に積極的な自治体では、市民に開かれた市民本位の行政が実現していると確信をもっています。奥津さんのお話で更にその意を強くしました。
今日から、9月県議会の代表質問が始まりました。質問に入る前、熊本市長選への出馬を表明している幸山政史県議の議員辞職願が出され、本会議で全会一致で受理されました。その後、幸山さんは、7年半の議員活動を振り返り、感謝の思いとともに、今回の決断への心中を述べる挨拶をしました。切々と語る中で、感極まる場面もありましたが、私も思わず涙してしまいました。
県企画振興部、健康福祉部、八代市、水俣市、鉄建公団による、ヒューマンネットワーク熊本への意見聴取会がありました。既に、聴覚や視覚障害者団体にも意見を聞いているようでした。県は県民とのパートナーシップを掲げており、政策立案過程から協働していきたいという思いはよくわかります。しかし、JRや鉄建公団がからむこの手の会議、既に多くが固まってしまった段階で開催されますので、一体何を聞くのか、意見を聞いてどれだけ反映されるのかと、むなしい一面もあります。
深夜の討論会録画放送は、内容の如何に関わらず睡魔が襲いますね-。眠い目こすりながら、反対派の若手論客、二見孝一さんの落ち着いた説明を聞きましたが、勝負ありと見えました。
12日、厚生労働省は「支援費制度」について、事業者に支払われるサービス単価と、利用料について基準額を公表しました。来年4月にスタートするには、あまりに遅い同省の対応に、市町村は悲鳴を上げそうです。これから、職員が制度を熟知し、更に、事業者や利用者に周知していかなければなりせん。かなりのパワーが必要です。
川辺川住民討論会が今日の午後、県庁地下大会議室で開催されました。実は、大変残念だったのですが、私は10月15日から始まる「DPI世界会議in札幌」の最終打ち合わせのため上京しなくてはならず、今回は参加できませんでした。ノートパソコンを持っていきましたが、打ち合わせをしながら、インターネット中継で討論をフォローするのも無理ですので、休み時間などに川辺川メーリングリストを覗いては、書き込みをチェックしていました。
10月15日から4日間、札幌で開催されるDPI(障害者インターナショナル)世界会議目前です。最後の常任委員会出席のため上京しました。実は私は、第1日目の総合司会の役を、知的障害を持つ札幌在住の男性とともに担うことになっています。力を合わせてがんばります!
ひときわ暑かった夏も終わり、日一日と涼しくなっています。そんな今日、暑さがぶり返すようなホットなニュースが飛び込んできました。同僚の幸山政史県議が11月の熊本市長選に出馬するため、明日、自民党を離党するそうです。
朝の辻立ちだけでなく、時間を見て日中も行うことにしました。まだ夏の名残の日差しが厳しく照りつけるお昼時でした。日中は、人がいない世帯も多いのですが、団地のところどころから、手を振って励ましてくださる方に応えて、食の安全についての取り組みや、介護保険見直しなどについて、住民の皆さんに訴えました。自分の主張や考えを、日頃から整理しておかなければなりませんので、辻立ちは、政治に携わる者の原点だと思えます。
昨夜のYMCA主催の追悼集会では、メッセージを求められ、私はマイクを握りました。
1年前のあの日、9月11日の午後11時過ぎ、私はパソコンに向かってメールニュースを作成中でした。家人の「貿易センタービルに飛行機がぶつかったみたいだ!」という慌てた声に、別室に移り「ニュース23」を覗きこみました。「相当の犠牲者が出た大事故だ」と思った瞬間、別の飛行機がもう一つのビルに突っ込んでいく瞬間が目に入り、誰もがそうだったように「これは事故ではない!」と、確信しました。
県土木部からの依頼で、ヒューマンネットワーク熊本は、国府と味噌天神バス停(共に健軍方面行き)の舗道改修に協力することになりました。これらのバス停は、電動くるま椅子の仲間が、乗り降りできない、あるいは危険だと、以前から指摘していたバス停です。国府は障害になっていた花壇を取り除き、乗降口のスペースを確保すること、味噌天神は、15cmの舗道の高さを確保するため、盛土をしてピッチャーマウンドのようにすることになると思います。(ノンステップバスの乗降には、舗道とバスの床高が近くなるよう、ある程度の高さが確保されていた方が安全です)
7日、8日、「高齢社会をよくする女性の会」の全国大会が熊本で開かれました。評論家の樋口恵子さんが代表のこの団体は、来年結成20周年を迎える全国組織です。介護がまだ妻や嫁や娘など女性たちの役割という社会の因習が根深かった時から、「介護は社会で、家族は愛を」と訴え、介護保険導入に向けて、ロビー活動をしてきました。私は、本日の第5分科会「女性を議会に増やそう!」にパネリストとして参加してきました。
障害者への人権侵害熊本県の養護学校の教員が、同居していた障害を持つ男性の年金や給与を無断で引き出し使っていたという、前代未聞の事件が、7月に明るみなりました。その総額は、友人に貸し付けていた分も含めて720万円にも上りました。