市長選(14)ウェブラジオに出演
ウェブラジオ局FMCをごぞんじですか?身近で柔らかいテーマから、硬派なテーマまで、熊本のローカルな話題を中心に、熊本から全国に、いや全世界に発信しているFMCは、開局以来、すでに40万件のアクセスをカウントしています。ここの主宰は、種田守倖さん。(彼の経歴もユニークです)
ブログ トップ>2002年10月
ウェブラジオ局FMCをごぞんじですか?身近で柔らかいテーマから、硬派なテーマまで、熊本のローカルな話題を中心に、熊本から全国に、いや全世界に発信しているFMCは、開局以来、すでに40万件のアクセスをカウントしています。ここの主宰は、種田守倖さん。(彼の経歴もユニークです)
昨日は、渡辺県議と二人で、東部方面で辻立ち7か所。友人もパンフ配りに参加してくれて、みるみる”在庫”がなくなっていき、午前中で早々と事務所に補給を要請しました。反応はすこぶるよく、パンフを受け取らない人はほとんどいません。
今週末たまたま食事をした飲食店3件に、幸山さんのポスターとリーフレットが置いてあって、ビックリ!でも次の瞬間、大感激!私の場合も、県議会報告を置いてくださるお店が数件ありますが、これって本当は大変なことです。来客者の中には、他の議員や他の候補者の支持者もいるわけで、お店としては顧客を失い兼ねない難しい判断です。
昨日、熊本日日新聞に、幸山さんと現職の政策が見開き2ページを使って掲載されました。ある記者によると、首長選挙で2ページを割くなどは異例のことだとか。これまで全体的に静かな報道だと思っていたので、やっと地元紙も取り上げるようになったかと、私としてはこの企画について一応評価しています。そこで、感想をいくつか。
投票日まで、残すところ16日。短期間の選挙戦の、いよいよ終盤にさしかかってきました。これまでの支持拡大がどの程度浸透してきたかを占う、幸山政史大決起集会が、昨夜県立劇場で開かれました。
昨晩は、村上博と市民ネットワーク主催の幸山さんと語る会があり、約60人くらいの方々が参加されました。それぞれ子育て、教育(親として、教師として)、障害者福祉、高齢者福祉、環境運動などに関わって常日頃活動をしている方々ばかりです。(私の支援者と半分重なっていたかな?)
遅れていた議会報告「みどりニュース」がやっと完成しました。実は、私のみどりニュースは、自分でパソコンで作っています。いつもは、写真だけ別にしてゲラと一緒に印刷会社に出していますが、今回は、どうしても本日中に1500部ほど、急遽必要になり、パソコンに写真を取り込み、事務所の印刷機に流して込み作ってみました。
一昨日の夜帰熊して、昨夜は久しぶりに幸山さんの集会に参加しました。幸政会という、彼の政策勉強会の皆さんたちを中心に、200人程の人が集まってくださったようです。皆さん、一言も漏らさずに聞き入るという真剣なまなざしでしたが、幸山さんも、1ヶ月前のあの穏やかな顔が、かなり浅黒くなり、厳しく引き締まった顔だちに変わってきたなと感じました。
昨日は、DPI日本会議とNHK厚生文化事業団主催の、「障害者差別禁止法を考える国際フォーラム」が東京で開催され、パネリストとして参加してきました。当事者の私たちにとって、差別に対して法的裏付けがない現状は心もとないわけですが、そのことを、障害のない人たちと共有するにはどうしたらよいかは大きな課題です。
第6回DPI世界会議は18日、終了しました。109カ国から3000人以上が集まる過去最大の大会となりました。国連の統計によれば、世界には6億人以上の障害者があおり、82%は発展途上国に集中しています。その中で、戦争や貧困によって障害を持つ人が大半を占めることも想像に難くありません。
札幌での第6回DPI世界会議の大きなテーマは、国連での「権利条約」の制定であり、国内的に言えば、現行の何ら権利性を唱っていない障害者基本法に変わる、「障害者権利法」あるいは「障害者差別禁止法」の制定です。女性差別撤廃条約、子どもの権利条約など、国際的な条約の実現が、国内法の整備に大きな影響を及ぼしてきたことはご承知の通りです。そして、最後のマイノリティーである障害者の権利の成文化となります。
しばし選挙戦を離れて、北海道へ。さぞかし寒いだろうと、セーターを持ってきましたが、日中は汗ばむほど。少々とまどってしまいます。ただ、朝夕の冷え込みは半端じゃないとか。
週末の市長選関連の催しは、とても中味の濃いものでした。
12日(土)辻立ちには、午後から合流。サンリブくまなん、城山のビッグ・ザ・ビッグ、そしてパルコ前。城山は私の地元ですが、知っている人を始め、車の中から手を振ってくれ方がひっきりなし。幸山さんを知る人が増えてきたことを実感。赤信号では彼の話しに聞き入っていただきます。うなずきながら聞く人も多く、「この人かあ」とまじまじと顔を確認する人も。そして、車が動き出すと必ずと言っていいほど、手を振ってくださいます。
10日、11日と、秋田県鷹巣町の第三弾「たかのす福祉塾」にパネリストとして参加要請を受け、夕べ帰ってきました。実はパソコンを持参し、PHSで通信しているのですが、鷹巣町、PHSが入らず、持っていっても通信ができませんでした。このコーナー不在をしまして、大変失礼しました。またご心配もかけたようです。m(_ _)m
幸山さんの政策で、「市がやる必要のないことは民間に任せる」というくだりが気になるというメールをいただきました。安易な民間委託で、かえってサービスの質が低下したり、どこかでピンハネされているのか、受注競争に勝つためなのか、人件費が不当にたたかれていたりする実態が、県内でも報告されています。幸山流市政刷新=小泉流市場原理主義??幸山さんへのこの点についての質問メールに、彼はこう答えてきました。
先々週から引いている風邪がなかなかよくならず、エヘン虫と闘っています。熱もなく元気なのですが、声が出なくては応援演説になりませんので、大丈夫かと心配しましたが、今のところ力は入っているし、ゴロゴロの影響もあまりなく声は通っているようです。早く治さなくては。
昨晩は、幸山さんの政策や考え方を聴く集会「新世紀の市政・県政を語る会」を開催しました。この集会は、広く参加を呼びかけた集会ではなく、私がお付き合いいただいている市民団体(福祉、環境、女性、子育て、教育etc)などおよそ30団体くらいの中心メンバー1人あるいは2人くらいに呼びかけたものです。70名程が集まってくださいました。多くは、現職の3選に対する疑義を感じている皆さんですが、約9割ほどは、これまで幸山さんと全くつながっていなかった人たちです。
既に、ホームページの「きょうのひとり言」でも書きましたが、私や仲間の議員が連携させていただいている30程の市民団体等から、60名ほどに集まっていただいて、熊本市長候補「幸山政史さん」の政策を聞く会を開きました。
幸山さん支持を表明し、ホームページで経緯や考えを掲載してから、多くの方から激励をいただいきました。ほとんどにお返事をしていると思いますが、もしもれていましたら、ご容赦ください。多くは、日頃から親しくしていただいている方ですが、顔も名前も知らない人からもいただきました。