市長選(9)本当の市民との対話 [みどり日記]
昨晩は、村上博と市民ネットワーク主催の幸山さんと語る会があり、約60人くらいの方々が参加されました。それぞれ子育て、教育(親として、教師として)、障害者福祉、高齢者福祉、環境運動などに関わって常日頃活動をしている方々ばかりです。(私の支援者と半分重なっていたかな?)
まず、4つのテーブルに分かれて、幸山さんが登場するまで約30分間、「今の市政に言いたいこと」をそれぞれが発表します。その後、グループリーダーが出された意見を集約し、幸山さんを迎え入れたところで発表します。幸山さんは、それを踏まえて、政策を訴え、その後若干の質疑応答となりました。
ミニ集会といえば、規模も様々ですが、どうしても「人を集めておいて話を一方的にする」という形式になりがちです。10月3日の「新世紀の県政と市政を語る会」同様、意見のキャッチボールができるこのような集会こそが、本来のパートナーシップにつながる意味のある対話集会だと思えます。
今回幸山さんが市長選に出るということで、初めて私や村上さんの支援者につないだということもあり、幸山さん自身、「こんな人たちがこんな活動しているのか」とか、「こんな課題をかかえている人もいるんだな」と思った場面も多いと思います。でも、つくづく関心するのは、そういう出会いの中で、幸山さんは着実に問題や課題を把握し、自分自身の肉としていく感性を持っていることです。
幸山さんを熱望する市民が色々な方向からつながり合って、地下のマグマのように、熊本を変えるうねりを起こしそうです!