市民の挑戦(7)最終章 [みどり日記]
ついに夢が叶いました。幸山政史市長の誕生です!自分の当選のとき以上のこの喜びは、いったい何なのかと不思議な気分です。それは、希望の光が見えたからに他なりません。「山が動き」、「風が吹き」ました。市民による、市民のための、市民の政治が、ここ熊本にやっと始まるのです。そのことが、この上なく嬉しいのです。
大きな団体や政党が、必死になって闘ってても、市民の民意を封じ込めることは、結局はできませんでした。上吹く風と下吹く風が異質のものであることも、明らかになりました。手を抜かずに辻立ちを続けて、一人一人に訴えかけていったからです。そしてその候補者を信じようという、自立した有権者が広がっていったからです。これは明らかに、「市民の挑戦」が勝利したことを意味します。
長い間、このコーナーの「市長選①~⑮」、告示後の「市民の挑戦①~⑦」をお読みくださってありがとうございました。明日からは、選挙モードから平常モードに戻り、通常の県議会議員としての活動を中心に、また日記を書き込んでいきます。今後とも、ご愛読よろしくお願いいたします。
最後になりましたが、幸山政史さんの当選に向けてご支援いただいたことに、心より感謝申し上げます。
m(_ _)m