新年のごあいさつ [みどり日記]
あけましておめでとうございます!
旧年中はご愛読ありがとうございました。今年も、平野の思いや愚痴などにお付き合いいただければ幸いです。
今年は”勝負”の年でもあり、新年を元気印で迎えたかったのですが、とうとう30日の喉の痛みから、本格的な風邪になり、8℃の熱も出たため、生まれて初めて休日診療病院にかかってしまいました。幸いインフルエンザではなかったようで、薬と十分な睡眠で熱も下がり、先程起きあがったところです。とんだ年越しでした。
年明けのグッド・ニュースは、30人学級スタートでしょうか。実は、30日の夜、学校人事課から電話がありました。私は一瞬、また不祥事かと思ったのですが、元旦の熊日に、30人学級をスタートさせる旨の記事が載ることになり、事前に県議全員に連絡しているとのことでした。「県教委として発表したんですか?」との問に、「独自取材のようです」と。30人学級については、マスコミも県の動きについてかなり情報を持っていたようですので、タイミングはこの時期かなと、私自身は予測していました。
それにしても、それなら私が30人学級について質問した12月議会でも、もう少し踏み込んで欲しかったなと思いますが、よくよく考えると、12月議会は、あまりに荒瀬ダムのことが大きかったので、同じ県の英断としてもこちらにかき消されますから、この時期がよかったのでしょう。
先の12月市議会での議員の皆さんたちの反応に少し心配なものもありましたので、今回の県の動きで、幸山市長の公約実現も大きく前進することになるでしょう。とにかく、これまで取り組んでこられた諸団体・個人の皆さんと、共に喜び合いたいと思います。