さあ、いよいよ3月です!
明日は2月最後の日。いよいよ春の足音と共に、3月、4月と4年に一度の”お騒がせのシーズン”が本格化します。つい先日、選挙取締本部もできたことだし、クリーンな選挙とまいりましょう。
ブログ トップ>2003年02月
明日は2月最後の日。いよいよ春の足音と共に、3月、4月と4年に一度の”お騒がせのシーズン”が本格化します。つい先日、選挙取締本部もできたことだし、クリーンな選挙とまいりましょう。
20日の日記を見られた多くの皆さんから、励ましやご心配の声をかけていただいたり、メールをいただきました。この場を借りて、お礼申し上げます。
またこのコーナー、一週間のブランクが開いてしまいました。私の実母が脳血栓の後遺症で、障害を持っていることは以前書きましたが、その母は96才の祖母(母の実母)と暮らしていました。その祖母が今度は軽い脳出血で緊急入院してしまったのです。そのためここ一週間バタバタとしていました。
平野みどりとくらしを政治につなぐ会が主催している「みどり塾」は、私の県政報告を冒頭に、後半は毎回テーマを変えての勉強会です。たとえば、「支援費制度について」、「熊本都市圏の交通について」、「新幹線を考える」、「県財政の現状について」、などなど。今回2月、3月に毎週シリーズで行っているみどり塾のテーマは「政令指定都市でどうかわる熊本市」です。
事務所開きにいらっしゃったある人が言いました。「あれ、幸山さんからのメッセージとかないんですか?あれだけ応援したのに・・・」考えもしなかった一言に、複雑な思いになりました。「そんなことを私が期待したり、お願いしたりすると思っているのかしら」と。
昨日は2月11日。アメリカのイラク攻撃の危機が迫る中での建国記念の日。何かせねばと思っているとき、友人たちの提案による“反戦チェーン断食”があると聞き、参加することにしました。水分は何でもとっていい“一日だけの断食”ですから、ちょっと胃腸が疲れ気味だった私にはかえっていいかもしれません。
昨日の午後、信じられない一報をもらい、言葉を失いました。それは、同じ城山に住む熊本市職員の村上謙二さんがガンで他界されたという悲しい知らせでした。確か私より2才年上ですから、あまりに若すぎる旅立ちです。
今日はライン工房主催の地域福祉フォーラムに参加し、昨年来、東京や秋田のシンポジウムでご一緒した桃山学院大学の北野誠一教授や厚生労働省の大塚晃障害福祉専門官のお話を聞く機会を得ました。
こういう仕事をしていると毎日色々DMが届きますが、昨年秋頃から選挙関係のものが多くなりました。名簿管理システム、選挙カー用機材、ポスター用耐水性用紙、などなど。その中に、必勝はちまき、必勝だるまのDMもありました。はちまきは別として、必勝だるまは大いに問題有りと思います。
熊本県重症心身障害児(者)を守る会の岩崎智恵子さんたち保護者の皆さんとは、今年度からスタートした養護学校への看護士配置を始めとして、ノーマライゼーションの実現に向けて、これまで共に取り組んできました。全国の動きや国の制度も熟知なさっていて、私たち議員も本当に頭が下がる保護者の皆さんです。
既に地元を中心にうわさで広がっているようですが、合志町町議の坂本さなえさんが、県議選菊池郡選挙区から、出馬することになりました。彼女は、昨年の合志町議選でトップ当選し、現副議長でもあります。これまでの選挙と同様に、連合推薦ももらい、当選後は、県民クラブに入ることになります。
昨日の九品寺の事務所開きに、予想を上回る140人程の人が集まってくださいました。バスや電車の便はいいとは言え、駐車場は5台分しかなく、近くの100円パーキングを利用しなければならず、決して集まりやすい場所ではないので、大変ありがたく思っています。