「ふてーこつ」
桜の開花とともに、一段と春の陽射しがまぶしくなりました。でも、朝夕は冷え込みますし、日中も日陰より日向を探してしまいます。おととい、辻立ちをしていると、ウォーキングしている50才くらいの男性が、横断歩道を渡ってくるのが目に入りました。表情は好意的。内心「いい感じ、いい感じ」と思って話し続けていると、その方、近くのコンビニから、温かいお茶を私と同伴の学生に買ってきてくれたのでした。早足のその男性に、私たちは資料を手渡すのが精一杯でした。感激!ありがとうございました。
ブログ トップ>2003年03月
桜の開花とともに、一段と春の陽射しがまぶしくなりました。でも、朝夕は冷え込みますし、日中も日陰より日向を探してしまいます。おととい、辻立ちをしていると、ウォーキングしている50才くらいの男性が、横断歩道を渡ってくるのが目に入りました。表情は好意的。内心「いい感じ、いい感じ」と思って話し続けていると、その方、近くのコンビニから、温かいお茶を私と同伴の学生に買ってきてくれたのでした。早足のその男性に、私たちは資料を手渡すのが精一杯でした。感激!ありがとうございました。
昨日このコーナーでご紹介した、熊本大学の小倉崇さんからのメールを掲載します。多数の逮捕者もでるほど、米国全土でイラク攻撃中止を訴える声が広がっています。
戦争が始まってしまいました。
やり場のない怒りと不愉快さを感じます。ブッシュにも小泉氏にも。今となっては、一日も早い中止に向けて行動していきたいと思います。
★ イラク攻撃反対集会:
21日(金)13時から座り込み行動、18時15分から抗議集会です。主催は平和憲法を守る県民の会。
★ 「いのち」を脅かす重大事態への緊急行動。23日(日)11時から12時半に辛島公園に集合でその後パルコ前まで市民にアピールします。主催はグリーンコープ生協くまもとです。
辛島公園での、「イラク攻撃に抗議し、即時中止を求める熊本集会」に今夕、小雨降る中参加してきました。10才の時の沖縄での戦争体験を持つ吉田さん(芦北町在住)のお話を聞きながら、罪のないイラクの子どもたちに思いを馳せました。パレードでは、「アメリカのイラク攻撃を許さないぞー」と、いつにも増して声を張り上げました。
二つの事務所で進めている選挙活動ですが、九品寺事務所は期限付きのアンテナショップ的事務所で、城山事務所を常々は活動に使っています。自宅の二階部分がプライベートスペース、一階部分を事務所と分けています。その事務所では、現在地元の支援者の皆さんが会議や作業をしたり、スタッフがデータ入力、資料作り、分析のため、LANを組んだパソコン4台に毎日向かっています。(私が持ち歩くノートパソコンは別です)
昨日はとても刺激的で楽しい人たちと夕食を共にし、選挙戦の中、ほっとする時間が持てました。しかし、それも束の間、夕べからのアメリカの国連決議を無視した武力行使が最終段階に来ているとの報道に、非常に心を痛めています。
議員になって5年、毎日色々な方から、様々な分野についてのお尋ねや要請があります。もちろん、利益誘導に絡むことには関わらないという不文律はわきまえているつもりです。そんな中で、複数の”仕事”がパラレルで進行するとき、そのいくつかの進行を掌握し損なうことも起きてしまいます。
この春は悲喜こもごも。公立高校に不合格だったと涙にくれる親戚の女の子や、難関を突破して県職員になった夫の従兄など。そう言えば、人生を左右する大きな節目を私もいくつもリスキーに通りすぎてきたなあと思い起こします。
昨日のこのコーナーで、学生の会の名称を間違ってお伝えしましたので、訂正させていただきます。正しくは「元気な熊本を実現する学生の会」です。
よもや市民の皆さんは、国会や地方議会に口利きや利益誘導を行う議員が多く存在することを否定なさらないと思いますが、口利き防止条例などの効果が出てきて、もはやそのような“仕事“ができなくなったとき、彼らの議会での存在意義は何になるでしょうか?
昨日の熊本市議会での市長提出の”収入役など3人事案件の否決劇”には呆れ返りました。幸山市長は選挙戦を通じて、徹底した情報公開による住民参加の市政実現が急務だと訴えてきています。そこには、談合・根回しなど、市民に見えない取引は一切排除して、信頼回復を図りたいという熱い思いが貫かれていました。
私の父は私が5才のときに交通事故で亡くなりました。その時専業主婦だった母は、幼子を二人かかえ、実家に戻り再就職しました。その再就職先が、JT、つまり昔の専売公社です。今の学園大学の前にあった大江工場の診療所が勤務先で、私は毎週ピアノのレッスンの日に立ち寄っていましたが、その診療所の薬の臭いをなつかしく思い出します。
それもそのはずです。もう午前1時半。
昨日は2月定例県議会の常任委員会開催日で、今期最後の委員会でした。常任委員会には2日間とってありますので、じっくり2日間かけて審議するのが本来の在り方なのでしょうが、ご存じのようになんと半日で終わる実態があります。今日も、”一気にやってしまいましょう”という雰囲気がなきにしもあらずでしたが、なんとか午後まで審議することに。いやはや、選挙を目前に議員も落ち着かないのか、既に予定を入れているのか、とにかくじっくりとはほど遠い審議でした。改選の直前の議会とはこんなものなのでしょうか?
辻立ちを始める前はいつも緊張します。しかし、いったん話し始めると結構ノリがいい方かなと自分では思います。ときには、「これも言っちゃえ-」的な場面も。
昨日は朝から支援者の方と地元回りからスタート。これまで私の代理で既に挨拶回りは終わっているのですが、やはり自分で自ら、来週の地元でのみどり塾の案内を持って回りました。
昨晩は自分の選挙活動の合間をぬって、パレアで開かれた村上恵一さんの集会に参加しました。「誰、それ?」って言わないでくださいね。今、川辺川ダムの下流に位置する人吉市は、4月27日の市長選挙を目前にヒートアップしていますが、村上さんはその候補者です。それも”元祖・本物”の川辺川ダム反対の候補者です。
「熊本市選出、じ・・・、いや、無所属の大西一史です」で始まった昨日の大西さんの一般質問。思わず吹き出してしまいました。「じ」とは自民党のこと。これ、絶対わざとです。受けを狙ったのか、彼に離党勧告をした古巣の自民党をチクリと皮肉ったのか、どうしてどうして、たいした度胸です。しかし、こんな皮肉られ方をするほど、彼の党は権威と力をなくしてしまったのだなあと、妙に納得してしまいました。
人吉市に住む佐伯駿君は、今春中学校に入学します。しかし彼が地元の中学に入るのには、ご両親を始め多くの人の努力が必要でした。駿君は重度の障害を持つ子どもだからです。
統一地方選挙まで一ヶ月余り。個人的には前回(4年前)に比べ、資料送付や挨拶回りなどが大きく遅れていて、かなり焦り気味です。(^_^;)何せ、私の固定票と言われる数では、当選ラインへははるか遠いわけで、どこから出てくるのかわからない票に願いを込めなければなりません。