子どもの育ちと男女共同参画
十代もしくは二十代前半の若い夫婦と彼らの間に産まれた子ども。父であり母である彼らが、夫婦間でも、子どもとの間でも、お互いを尊重し、対等で高め合う関係を築きながら成長していく・・・。こんな状況が続くことを他人ながら、願わずいはいられない。
ブログ トップ>2003年05月
十代もしくは二十代前半の若い夫婦と彼らの間に産まれた子ども。父であり母である彼らが、夫婦間でも、子どもとの間でも、お互いを尊重し、対等で高め合う関係を築きながら成長していく・・・。こんな状況が続くことを他人ながら、願わずいはいられない。
全身性の重い障害を持つ仲間たちは、4月からスタートした支援費制度を使い始めている。受給の認定において、これまでの介護等サービス量が確保されたという仲間もいれば、不十分だとして、未だに行政との交渉を続けている仲間もいる。
豆腐は、もっともポピュラーなみそ汁の具材でもあるから、日本人のほとんどが、一日一度は口にしていると思われる。ちなみに我が家も、冷や奴、ゴーヤチャンプルー、麻婆豆腐等様々なメニューに登場し、これまたトマトと並んで冷蔵庫に欠かすことがない。
先週の金曜日、議員インターンシップの活動をしているドット・ジェー・ピーの大学生と、彼らの活動に協力して、インターン生を受け入れた4人の県議とのご苦労さん会があった。4人の県議とは、大西、鎌田、溝口(今年から県議会に仲間入り)、そして私、平野。実際は、鎌田氏が用が重なっていたため、3人の参加となった。
横井小楠塾主催の対談に参加した。前段の内田氏の経歴の語りは興味深かったが、少々長すぎた感も。折角、渦中の人「潮谷知事」がゲストでの対談なので、受け入れる側で毎回登場する内田氏は短めの方がよかったと思う。
第7回を数える討論集会が昨日開催された。前回に引き続きテーマは「環境」。12:30に始まって、終了したのが18:10頃。中で休憩を2回はさんではいたものの、実に6時間弱の大討論集会だ。7回のうち2回は参加が叶わず、これまで5回参加したし、最初から最後まで参加できたのは今回で2回目。昨日は、正直言って「疲れた」
これまで、このコーナーは、丁寧に「です。ます。」で書いていましたが、今回からしばらく「である」調で書くことにしました。要は内容ですが、「です。ます」では表現しにくいこともあります。どっちがいいですか?場合によって選んでもいいかもしれませんね。ご意見を!
昨日の日記のタイトルは「官が民に勝った!上告断念」ではなく、もちろん「民が官に勝った、上告断念」です。ああー、恥ずかしい・・・(^_^;)
昨日の午後、私たち県議会県民クラブは、知事宛に「川辺川利水訴訟上告断念への申入書」を提出しました。あいにく知事は所用だったので、鎌倉理事が受け取り、2,3意見交換しました。その中で、鎌倉理事は「国の判断を黙って待つつもりはない」と語り、熊本県は、法的に最高裁で争えないため上告してもが棄却される可能性が高い中では、「上告断念」が妥当な方向だと思っているのだと確信しました。
選挙期間中は、朝食以外食事の支度をすることがありませんでした。というのも、元お弁当屋をしていた義母と契約して、選挙事務所のスタッフの食事とついでに我が家の食事を賄ってもらっていたからです。何せ人を雇っていたとはいえ、1日300~400食のお弁当を作っていた人ですから、そこ30人分くらいお手のもの。楽をさせていただきました!
国営川辺川土地改良事業に「まった」がかかりました。敗訴するわけがないと信じながら、今日の福岡高裁判決が「原告農家の逆転勝訴」と出た瞬間、久しぶりに胸がすく思いでした。そして、何度も現地や県議会でお会いしている原告団長の梅山究さんが言葉をつまらせて会見に臨んでいる姿を見ながら、私も一緒に泣いてしまいました。
本日の14時、福岡高裁で、川辺川ダム利水訴訟上告審の判決が出されます。
ご存じのように、私は5年4ヶ月、不本意な採決方法に甘んじてきました。そして、私は採決の度にこみ上げる苦いものを飲み込んできました。しかし、もう限界です。
昨日は改選後の臨時議会が開かれました。私の本会議場での議席は前から3列目。スロープを上がってまで3列目でなくても、最前列でも2列目でも構わないと申し出ました。それに、議席の序列は、権威の臭いがプンプンするので、無理してまで慣習に従う必要もないと思っていたのですが、先輩議員から「やっぱり、3期目の議員なのだらか3列目に行った方がいいよ。登壇のときの質問者席は皆最前列だし」とアドバイスを受け、やはり3列目にいくことにしました。車いすにはシンドイ絨毯敷きのスロープでのサポート、鎌田さんまたお世話になります。
先週から、「統一地方選当選者に市町村公費で当選祝い」と報じられています。熊本市内の県議選当選者には、公的機関からは、祝電・メッセージ以外は送られてきていませんが、いくつかの県地域振興局では、管内の当選県議に酒類を贈っていたようです。こんな慣例あるんですね-。儀礼の範囲内か、公費の無駄使いかという論議ですが、県民としてはこの支出、やはり納得がいかないと思います。
同年代から少し上の人たちの中には、「寝付きがよくないとか、眠りが浅い」と訴える人がいます。私はすこぶる寝付きがいいので、4時間くらいの睡眠でも休息がとれているようです。絶好調の時の平均睡眠時間は6時間ですが。
統一地方選挙を目前に控えた3月のある日、知人の男性から「市議選のことで話を聞いて欲しい」という電話がありました。一瞬、私と連携したい候補がいる云々ということかと想像しましたが、会ってみるとそういうことではなく、彼の口から述べられる「企て」は、実はその後の「プロジェクト再生」につながるものでした。
今年のゴールデンウィークは飛び石でなんとなく損をした気分でした。おまけに国外ではSARSやイラク攻撃後の不安定な国際状況を反映して、海外旅行も手控えられ、旅行業界は苦戦を強いられたようです。でも国内の良さを再発見できた人も多かったのでは?
カウンセリングや相談においては、相談者(クライアント)からの訴えや相談内容を記載しておく上で、インテークノートが用いられています。この点では、議員もインテークノートをつけておくことは同じように重要だと思います。