病む教職員の心
「自分の勤務する学校にも、心の病を抱える仲間がいる」
ここ数年、県下の教職員の皆さんから聞くこういった状況は、珍しくないことのようだ。もちろん詳細は語られないし、聞かないので、その背景については私自身も掌握できているわけではない。ただ、個人的な問題、家庭内での問題、対保護者、対生徒、対教職員の間のストレス、新たな事業への取り組み等による多忙化等々、要因となるファクターは容易に挙げることができる。
ブログ トップ>2003年07月
「自分の勤務する学校にも、心の病を抱える仲間がいる」
ここ数年、県下の教職員の皆さんから聞くこういった状況は、珍しくないことのようだ。もちろん詳細は語られないし、聞かないので、その背景については私自身も掌握できているわけではない。ただ、個人的な問題、家庭内での問題、対保護者、対生徒、対教職員の間のストレス、新たな事業への取り組み等による多忙化等々、要因となるファクターは容易に挙げることができる。
弱冠29歳の横須賀市議会議員、藤野英明さんのホームページをのぞいていたら、彼のリンク集に、こんなメッセージとともに、党派を超えた議員のHPが紹介されていた。
いよいよ政局が慌ただしさを増してきている。11月にもほぼ実施されるだろう総選挙に向けて、衆議院議員の国政報告や集会が行われているらしく、「○○議員の集会に参加した」という話をよく聞く。先日、知人が某代議士の女性集会に誘われれて参加したそうだが、女性が何に関心を持ち、政治に何を期待しているのかわかっているのかと思わせる「ピンと来ない集会」だったそうだ。
現政府の閣僚は、小泉首相を筆頭に、議論を茶化してしまう体質が顕著だ。一昨日の党首討論を聞いていても、胸が悪くなりそうだった。現時点まで、米英のイラク攻撃の根拠とされた生物科学兵器が見つかっていない。更に、民主化の道筋をつけるまでといいながら、石油利権を堂々と狙っている米英の占領に、イラク国民の不満が蔓延し、米英兵を狙った攻撃もまだ収まりそうもない。
20日未明の局地的な豪雨が、水俣市宝川内集地区や深川新屋敷地区を襲い、大きな被害が出た。現時点で、幼い子どもを始め、多くの方々が死亡もしくは行方不明の状態である。子どもたちは、夏休みに入り、梅雨が終われば抜けるような青空の季節が始まると楽しみにしていただろう。惨い事態に心が痛む。
最近、年齢にかかわりなく重病で命を落とす方々が周りに多かったため、自分自身の健康にも気を付けるようになった。もともと14年前に脊髄腫瘍という我が家の家系には現れたことがないような病気の結果、今の生活に至る両下肢マヒの障害を持ったため、ある意味”命の期限”は実感してきた。だからこそ、今を大事に生きたいとも。
熊日の春木進論説委員の講演を聞いて、先ほど帰宅した。スーパーに寄って買い物をしていたら、外は真っ黒でバケツをひっくり返したほどの豪雨。車までは30mはあったので、仕方なく入り口で雨足が治まるのを待っていたら、偶然知り合いの方に会い、傘を差し掛けてもらった。必死に買い物袋を雨から守ったものの、両腕、両足はびしょ濡れ。きっと彼女もそうだったに違いない。申し訳ないことだった。
一昨日と昨日は、私が本年度所属している文教治安委員会の視察があった。視察場所は、県警本部、警察学校、県教育センター、水俣警察署、県環境センター、水俣第二小学校。報告は別途掲載することにするが、何とも微妙なタイミングの視察となった。
鹿児島での大田・森発言についてもう少し考えてみたい。特に森氏の発言は、簡単に発せられたようで、実は深い意味を持つ。そこにあるのは、彼らが思う意味での”役に立たない人間”はいらない、迷惑だというメッセージを発する国家像だ。
昨今の閣僚や国会議員の発言には、怒りを超えて背筋が寒くなる。大田氏、森氏、オフレコでの福田官房長官の発言などだ。さんざんマスコミでもたたかれているし、私も世話人を務める全国フェミニスト女性議員連盟からも抗議文が提出されたが、ご本人たち、何故非難されているのか、本当におわかりなのだろうか。
6月16日から、ホームページに「起立採決から起立または挙手採決へ」の問題提起をしておりますしたが、本日の6月議会の採決から、議長発言が「賛成の諸君の起立または挙手を求めます」に変更されました。