夏はライブ、だったけど・・・ [みどり日記]
学生時代、そして社会人になってからも、夏になると野外ライブに結構でかけた。規模的には、多くて2,3千人のジャズライブなどで、完全暑さ対策をして参加したものだ。
福岡ドームなど、数万人単位で収容するライブ場もある今とは、随分様相が違う。遙かかなたにお目当てのアーティストがいても、大きなスクリーンに映されるから満足なのか、参加者との一体感が快感なのか、いずれにしてもちょっと私は足が遠のいている。
それに、今はアイドルやJポップなど、小中学生も出かけていくようなアーティスト(歌手?)が、数万人の動員力だからびっくりする。子どもたちも5,6千円のコンサートにも平気ででかけるから恐れ入る。プロデュースする側からすると、不況の影響ここに無しということだろう。
大都市での大規模収容型ライブやコンサートに変わってくると、熊本くんだり(?)には、聴きたいアーティストはなかなか来ない。また、チケットの入手も、先行予約開始とか電話予約などで、あっという間に完売し、よほど注意深くアクセスする時間をとるとか、ルートがないと入手は無理だということらしい。昨年も、頑張って福岡まで行ってみようかなと思っていた山下達郎のライブも、もたもたしている間に完売。
お仕事頑張っているミドルエイジの皆さんこそ、青春していた頃の懐かしいアーティストのライブコンサートに、気軽に行けるといいのだが。 世代間を超えて楽しめるといいつつ、ユーミンもサザンも遠くなりにけりっていう人、周りに結構いる。