1区、2区から4区へ
昨日は民主党の街宣カーで渡辺県議とともに熊本市北部方面と市内中心を回った。ちょうど一年前の市長選を思い出し、力が入った。北部方面ではもちろん、「松野頼久も、渡辺も平野も、幸山市長誕生の一翼を担っていました~!」なんぞと、しっかり訴えさせていただいた。
ブログ トップ>2003年10月
昨日は民主党の街宣カーで渡辺県議とともに熊本市北部方面と市内中心を回った。ちょうど一年前の市長選を思い出し、力が入った。北部方面ではもちろん、「松野頼久も、渡辺も平野も、幸山市長誕生の一翼を担っていました~!」なんぞと、しっかり訴えさせていただいた。
10月28日、私は朝は熊本2区の松野信夫候補の、夕方は熊本1区の松野頼久候補の出発式に参加した。それぞれ、官僚政治の打破、痛みだけを押しつける小泉政権の退陣をと訴えていた。松野信夫さんの後援会長は、医師の山口氏だが、彼は挨拶の中で、「以前なら初期の風邪で来院していた人が、今では肺炎に悪化してから来院される。医療費の負担に高齢者が悲鳴を上げている。小泉改革をこれ以上許してはならない」と訴えていた。事態は、想像以上に深刻だ。
明日が告示の総選挙ですが、公開討論会の開催が実現して大変嬉しく思っています。私も自分のホームページで、予定候補者の皆さんに参加を訴えましたが、小指の先程は効果があったかな?!(ただ、3区の前職代議士だけが書面での参加で残念でした)
釧路から羽田経由で熊本に戻る機中で、この日記を書いている。(当然日記のUPは着陸後)
それにしても、釧路は暖かかった。一週間ほど前は雨も降り冷え込んだそうだが、ここ数日晴天に恵まれていた。主催者曰く、「今度は2月に来てください。釧路湿原に丹頂鶴が飛来する場所にご案内します」ううーん、ツルは見たいけれど、寒がりの私だからそれなりに覚悟ができてからにしよう。でも、昨夜の懇親会の鄙びた炉端焼き屋の、かにとほたてとほっけと地酒が“また来てね“と私を誘う。ううーっ。
今日(25日)の午後からの地域福祉に関する講演とシンポジウムに参加するために、今、釧路に来ている。ここは今回出馬を断念した、鈴木宗男氏のお膝元ということだ。元々炭坑の町でもあったが、今では漁業の他、特段産業もなく、ムネオ先生が持ってきてくれる公共事業は、町にとってありがたいものだったらしい。
17時過ぎのパルコ前。仕事を終えた人、買い物客、それに学生たちが行き交い始めた頃、村上市議とともに辻立ちを始めた。冷え込むにはちょっと早い、何とも気持ちの良い夕暮れ時だ。ちょうど1年前の市長選の頃を思い出した。
いよいよ総選挙が近まってきた。今日出来上がる「みどりニュース」と共に、選挙の資料を送付するため、その準備に追われている。何せ、今週末には、ちょっと地震が心配な釧路市での講演へと、また熊本を離れる。後ろ髪引かれながらだが仕方ない。こんな時期に選挙があるとは、半年前には思いもしなかったし。そうそう、いくつかの原稿の締め切りにも追われていたっけ。(>_<)
すっかりブランクが空いてしまって大反省。先日リニューアルした名刺のURLの下に、「毎日更新中!」と書き入れたというのに、広告に偽り有りと訴えられそう。(^_^;)
一昨日、二泊三日の東京と新潟への視察から帰ってきた。今回は財政対策特別委員会の視察だ。一日目は、熊本県に在任していたことのある総務相、財務省のキャリアの皆さんから、国の三位一体の改革と市町村合併の現状と今後についての説明を受けた。とは言っても、新聞等で報道されている以上の新しい情報は特段無かった。当然のことながら、財務省は国の財政の厳しさを強調し、総務省は地方の厳しさも互角だと認識しているようだ。
昨日は、全国遊説中の菅直人民主党代表が、サンロード新市街で熱弁をふるった。彼の到着の前には、4人の民主党衆議院議員予定候補者がそろい踏み。政権交代を含め、官僚支配のばらまき政治の脱却などを訴えていた。
今日は地元、城山小学校区体育祭に朝から参加した。早朝かなりの雨が降ったので開催を心配したが、日中は蒸し暑さと夕立に夏を思わせる一日となった。私の場合は、応援部隊としてテント内で、校区の皆さんや子どもたちを応援したり、学校関係者や地元の皆さんとお話する時間とさせていただいた。
8日、解散直前の永田町に3人の参議院議員を訪ね、要望書を提出してきた。また、内閣府男女共同参画局と、厚生労働雇用均等・児童家庭局も訪ねた。3人の参議院議員とは、参議院の「共生社会に関する調査会」の座長の南野知恵子さん(自民党)、福島瑞穂さん(社民党)、神本美恵子さん(民主党)。彼女らは、この調査会の下に設置された「女性に対する暴力に関するプロジェクトチーム」のメンバーで、2年前に立法化されたDV防止法に尽力してきた人たちだ。3人は、「これまでプロジェクトチームの論議の中に、障害を持つ皆さんのことは出てきていなかった。申し入れて頂いて有り難い。どういう形で法に反映できるか是非検討していきたい」と異口同音に理解していただいた。
お隣の県でありながら、なかなか足を運ばないのが大分。行ってもせいぜい湯布院止まりだった。一昨日は別府市で行われた、障害者福祉サービスの「地域移行」についてのシンポジウムに、コーディネーターとして参加した。9時に熊本インターに入って、鳥栖JT経由で大分方面へ。途中一回休憩を入れても、別府についたのは予想より早く11時ちょっと過ぎ。紅葉にはまだ早いが、美しい山並みが続くいいドライブコースに感激。しかし、チェーン装着の案内があちこちにあったので、凍結や積雪のシーズンはちょっと遠慮したい。
9月25日のこのコーナーで私は、総選挙にあたって、知事は中立を保って欲しいと書いた。そしてそのことが、名実共に知事が「県民党」であることを意味するとも。その書き込みに対して、翌日、間接的に知事から「読みました」との返事を頂いた。そもそも、知事からの返事を予測していたわけではないので、そのあまりのスピーディーな反応に正直驚くとともに、私は密かに「知事は中立の立場をとりたいのだな」と解釈した。
今期から、県政報告会を、「議会後トーク」と銘打って行っている。議会直後に4箇所ほどで開催する。これに対して、議会前にも「議会前ヒアリング」を開き、ご意見や要望などを伺った。ここで出た課題で、今回の質問に盛り込んだものもいくつかある。
議会終了後に、毎回質問者の慰労を兼ねて会派で打ち上げを行っているが、昨晩はちょっと遅くなりすぎて、今日は午前中も今も少々ボーっとしている。持ち越してはいけないと、少々反省。(-_-;)