回転ドアは要らない
桜が咲きほころぶ日比谷公園は、昼休みのひととき、花見を楽しむ人たちで溢れていた。熊本は今週末あたりが見頃だろうか。昨日、今日の東京は春真っ盛りで、日中は汗ばむほどだ。
ブログ トップ>2004年03月
桜が咲きほころぶ日比谷公園は、昼休みのひととき、花見を楽しむ人たちで溢れていた。熊本は今週末あたりが見頃だろうか。昨日、今日の東京は春真っ盛りで、日中は汗ばむほどだ。
来年度の県の人事が発表された。最終的には、知事選が終わってから幹部の人事も発表されるので、体制の全体が見えるのはもう少し先になるようだ。
私が副議長を務める障害者団体「DPI日本会議」の事務局長、三澤了さんは40年近く前の大学生の時、事故で頸椎損傷という障害を持った。彼はその後、障害者運動の中心に身を置くが、持ち前の明晰さと行動力で草の根の当事者運動を引っ張ってきた。しかし、三澤さんには、障害者年金が一切支給されていない。いわゆる無年金障害者なのだ。
3月ももう終わろうとしている。暦の上ではしっかり春なのだが、朝夕はまだ冷え込むし、日中も上着が手放せない。気温が上がらないので、桜はまだ2分咲きのようだ。
友人からのメールによると、日本が名指しでテロ攻撃の対象とされてから、東京は厳戒態勢モードになってきているらしい。特に、空港や新幹線などの交通機関は、一度に大量の人が利用するため、一度攻撃されたら被害が甚大だ。来週月、火と上京する予定があるため、少々心配になったりしている。私の場合、機敏にその場を逃げ出すことも簡単じゃないし・・・。う~ん、大丈夫かな~?(>_<)
このほど、「くまもと・市民オンブズマン」が、恒例の全国47都道府県と政令指定都市の情報公開度ランキングを発表したが、心配されていた通り、熊本県は都道府県で40位と前年の29位から順位を大幅に下げた。各県が情報公開に向けて取り組みを進める中、意識が低ければランクが相対的に順位が下がるという仕組みだ。もちろん毎回、調査項目が変わるので、その影響もなくはないが、知事交際費の全面開示だけではダメだということだ。
2003年3月20日、日本時間午前11時33分、米・英によるイラク攻撃が始まった。フセイン元大統領は、逃走の末、身柄を確保されたが、彼がイラク国内に隠しているとされ、米英が攻撃の根拠や大義としていた大量破壊兵器は見つかっていない。そもそも無かったというのが、現時点での世界的な認識になっている。
いよいよ知事選挙がスタートした。県民クラブは、潮谷さんの後援会から出された推薦願いに、結果的に「自主投票」と決めた。推薦をせず自主投票にした、同じ会派のメンバーである鎌田聡民主党県連代表に配慮して、ということだけではない。私も、自主投票に賛成した一人だ。
58歳の人吉市議、谷岡徳雄さんが亡くなった。自殺だった。谷岡さんをよく知る渡辺県議と田上県議と私は葬儀に出席するために、人吉に向かった。会場は、立錐の余地もない程、参列者で埋め尽くされ、お香によって、視界が遮られる程だった。若い方の、突然の死は、あまりに悲しい。更には、残された家族の辛さを思うと、目もまともに合わせられなかった。
昨夜は、4月の知事選に向けた、二人の候補者の公開討論会が開かれた。これは、学生や社会人など40人ほどが、昨年から企画していたもので、彼ら自身が、県政の課題を調査し、分析する中で、候補者への質問の準備を重ねてきた。寒い冬の日にも、街頭でアンケートを取る彼らの姿を何度も目にした。知り合いの大学生たちも頑張っていた。
3月15日と言えば?そう、確定申告の最終日。毎回、早めに行かなければと思いつつ、議会もこの間あるため・・・、とかなんとか言って、後回しの性格が災いして、またまた2年連続最終日に駆け込む有様となった。反省。(-_-;)
今インターンの大学生2名と一緒に行動しているが、昨日は3人で佐世保に行く予定にしていた。ところがそのうちの一人が、足首捻挫でしばらく安静を要し不参加。もう一人は、昨年4月に免許を取って以来、高速運転はしたことがないそうで、結局私一人で佐世保・熊本間を往復運転し、現地で基調講演をし、シンポジウムに参加して戻ってきた。思った程、高速が混んでいなかったのでラッキーだったが、これって、ハウステンボスが斜陽だからだろうか。それにしても、タフな私。(*^_^*)
平野みどりとくらしを政治につなぐ会は、「平野みどり後援会」ではない。会員一人ひとりの政治参画を実現するために、そして何より日々の暮らしの現実を県の施策に反映するためにこの会はある。たまたま、議員という立場にいる平野みどりを、そのために“活用”していくわけだ。
人口100万人の沖縄では、60万台の自動車が走っている。大人は一人に一台、車を持っていることになる。沖縄には、昨年開通した那覇空港と那覇市内を結ぶゆいレール以外に、鉄軌道は走っていない。私たち一行も、レンタカーでの移動を余儀なくされた。
私が一般質問に立った先月の2月25日は、新幹線の試乗会があり、私たち議員は午後八代に赴いた。その夜、久しぶりに、私たち県民クラブの議員と連合推薦の八代市の福島敏和県議は、中島隆利・八代市長と夕食を共にした。
平和が足下から脅かされている昨今、自分なりに何をすべきか考え続けている。平和と言えば、広島、長崎を訪れることは真っ先に浮かぶが、やはり忘れてはならないのが沖縄だ。その沖縄を初めて、先週訪れた。
昨日は定時制・通信制を除く県立高校の卒業式が行われた。県議会議員はこの日、議長の代理として、議長が用意した挨拶を持参して、地元の学校に出向く。熊本市外は、議員の数より県立学校の数の方が多く、全校に議員が配置されない場合もあるが、熊本市内は、議員の数(18人)の方が、学校の数より多いので、議員は余ることになる。加えて、議員がどこ高校出身かということより、自民党の議員がどこの学校に行きたいかで、派遣される学校が決まる。