ラフティングで球磨川を体感! [みどり日記]
そろそろ夏バテ寝込み説やら、怠慢説やら、失踪説(?)も流れ始めそうな、このコーナーの空白の4日間。復帰してまいりました。この一週間、日中と夜も分刻みのスケジュールの上、朝方にオリンピックを見てしまったりで、パソコンに向かうと睡魔が瞬時に現れてしまい、日記やメールの返答も滞っていたのでした。反省。(^_^;)
それにしても、オリンピックに熱狂するタイプではないのですが、一時代前と違って、国を背負っていない若者(41歳のシルバーメダリストもいましたっけ)のさわやかな闘いぶりと、その結果としての勝利が、観る者の気分も晴れさせてくれます。思わず、「よっし!」と力も入ります。仕事に支障が出ない程度に、後半も楽しみたいとものですね。(^o^)
さて、17日、18日は県民クラブの県議5名で、人吉球磨を視察しました。17日は川辺川ダム関連の視察でしたが、18日は「観光資源としての球磨川を体験しよう」と、渡辺県議の“無謀”な一言から、私たち5名は、ゴムボートでの川下りのラフティングに挑戦したのでした!笠をかぶって、お酒も飲めるような、従来の球磨川下りを想像しては大間違い。ラフティングはスポーツの一種です。木製の川下りに対して、ラフティングは大きな楕円のゴムボートに乗り込み、オールを持って漕いで動かします。私の場合は、ボートの縁に腰掛けてオールを漕ぐことは、座位バランスの関係で断念し、ボートの中に座り声援を送りました。
この日は、60人くらいの参加者でしたが、夏場の週末は100人くらいだそうです。一際平均年齢が高い我がチームは、若者の「イェーイ!」の雄叫びにぎごちなく合わせていましたが、あとではすっかり馴染んで、オールを突き上げ元気いっぱい声をあげました。滝に打たれたり、川に投げ出されたり、しぶきを浴びたり、結構スリリングなので、心臓が悪い方は注意した方が肝要かもしれません。でも、私たちは「年齢を川にうしてて(捨てて)」めちゃくちゃ楽しんできました!道や線路から眺める川と、浮かんだり流れたり、泳いだりしながら感じる川は全く違って感じられます。両岸の木々の緑も、様々な色合いで心が洗われます。今年の夏は雨が少なく、ラフティングにとっては困った状況だったそうですが、この日は前日降った雨のお陰で、川の流量も十分でした。
今回は、JR渡駅近くの岸から、一勝地までの半日コースでした。一日コースの場合は途中で昼食休憩が入り、球泉洞まで。今回お世話になった老舗のランドアースさんの他、新規参入も入れて十社ほどあるそうですが、スタッフの十分な経験と研修が積まれているランドアースさんは安心です。ラフティングの観光客は年間1万人だとか。鮎釣りも含めて、これらは球磨の大事な観光資源です。まだ未体験の皆さん、寒くならないうちに是非挑戦を!
ランドアース:
http://www.ne.jp/asahi/maminet/move/raft_tuar8.htm