寝込みの週末
このところの寒暖の差によるものか、とうとう風邪でダウンしてしまった。それも楽しみにしていた中部国際空港を含む、交通対策特別委員会での名古屋方面への視察の前日からの発熱で、とうとう当日キャンセルせざるを得なかった。38℃が2日程続いたが、心配したインフルエンザでもなかったようで、今は平熱に戻り、鼻も片方が“開通”した。
ブログ トップ>2005年02月
このところの寒暖の差によるものか、とうとう風邪でダウンしてしまった。それも楽しみにしていた中部国際空港を含む、交通対策特別委員会での名古屋方面への視察の前日からの発熱で、とうとう当日キャンセルせざるを得なかった。38℃が2日程続いたが、心配したインフルエンザでもなかったようで、今は平熱に戻り、鼻も片方が“開通”した。
今日は県議会の臨時議会が開催され、水俣病対策特別委員会の設置が決定した。厚生常任正副委員長を始め、会派からの代表15名でスタートする。県民クラブからは、厚生常任委員でもある田上県議と唯一の民主党議員である鎌田県議をメンバーとすることになった。これから、県の対策案を基に、一刻も早い有機水銀に起因する水俣や周辺自治体の患者救済の議論を進めていくことになる。何より、国や国会議員に“もう終わったこと”との認識があるとすれば、それは間違いであること理解させなければならない。
県退職校長会が「教育の日」制定についての請願を県議会に提出したのは、昨年の9月議会だった。請願文には表されていなかったが、「教育基本法改正」とか「道徳教育の徹底」などが意図された「教育の日」をという県もあったので、潜在的意図はそこにあるように思った。県民クラブや公明党などは、制定そのものに反対はしないものの、もっと県民を巻き込んだ議論が必要だと考え、請願の採択ではなく継続を主張した。ところが、県議会は自民党がYESなら通ってしまうので採択となった。
大津町議会議員選挙が終わった。2回目の挑戦だった鈴木むつよさんが、見事定数18人枠の8位当選を果たした!実に嬉しい結果だ。大津町で初の女性町議を誕生させることができ、鈴木さん本人や地元の皆さんは、さぞかし喜んでおられることだろう。これから鈴木さんはフロンティアとして、予期しない様々な壁にもぶつかるだろうが、恐れず、ひるまず、しなやかに頑張っていただきたい。議会の中に仲間もできるだろうし、議会外の支援者や、他の議会の議員仲間も応援している。
障害を持ってほどなく、アメリカで障害者運動に関わっていく中で、”障害を持つ人(障害者)”をどう表現するかを学ぶ機会を得た。一般的には、a person with disability とか、people with disabilities と表現することが多い。また、特定の障害を持っている場合などは、a person with hearing impairment(聴覚障害を持つ人)とか a person with a developmental disability (発達障害を持つ人)など、多様に表現される。
ここのところ記録的な極感状態が続いている日本列島。最高気温でも4~5℃という熊本市でも、肌を切るような冷たい風と空気に凍えそうだ。建物と車の中の温度と、外気の差が大きく、空気も乾燥しているため、これからインフルエンザの広がりが心配だ。
足の炎症止めの点滴を打ちに通っている病院でも、まだそう多くはないそうだが、インフルエンザもぼちぼち出始めているようだ。受験を控えた生徒や体力が弱いお年寄りや子どもたちが家族にいる場合は、とにかく用心してあげなくては。