いよいよ政権選択の時が来た! [みどり日記]
午前10時。河尻神宮での祈願の後、熊本2区、松野信夫候補の出陣式が執り行われた。300人位集まっていただいただろうか。風は心地よくなったものの、日中の炎天下での出陣式となった。自ずと熱気も高まった。選対本部長の平野、民主党県連代表の鎌田さん、連合熊本会長の河瀬さん、女性の会の田中さんの挨拶に続き、松野候補がマイクを握った。丁寧な話しの組み立ての上、岡田代表の実直さに微笑みやユーモアも加わるので、聞いていて安心だ。決戦の日を迎え、声の張りも迫力も十分。夕方18時に玉名、19時半に荒尾でも同様に出発式が行われ、動員でない、自分の意思で集まっていただいた人に心からの激励をいただいた。
熊本2区は、自民党の林田彪氏と野田毅氏が小選挙区と九州比例区を選挙毎に入れ替わる、いわゆるコスタリカ選挙区。この仕組み、苦肉の策であろうが、あくまで候補者側の都合であり、有権者を軽く見ていると言わざるを得ない。今日も相手候補の選挙カーとすれ違ったが、典型的な絶叫調で「今回も○○!」とアナウンスしていた。今回は誰なのか、その都度確認しなくてはいけない複雑さに有権者が翻弄されている。小選挙区制である限り、2区の有権者の一人として、このコスタリカは止めて欲しいと思う。
さて何と言っても、松野信夫候補の売りは、たった1年9ヶ月の間での議会活動の実績だ。しかも「ぶれていない」、「変遷していない」候補者だ。明日から9月10日まで、党の街宣車に、議員が手分けして同乗する。騒音にならないよう、辻立ちを基本に、松野信夫支援の輪を広げていきたい。