使えない電停を放置してはいけない
朝夕は凌ぎやすいものの、日中はまだまだ陽射しが厳しく感じられる。夏の疲れか、何の疲れか、最近肩こりが激しい。私の場合、車の乗り降りなど上半身を使って、体全体を移動させるため、一般の皆さんより両肩を酷使しせざるを得ない。少しでも肩の負担を減らすために、ここらで大幅な“スリム化”を図る必要があるかもしれない。”入るを制す”ればいいのだが、まあ、体力ダウンにならない程度に頑張ってみよう。 (^o^)v
ブログ トップ>2005年09月
朝夕は凌ぎやすいものの、日中はまだまだ陽射しが厳しく感じられる。夏の疲れか、何の疲れか、最近肩こりが激しい。私の場合、車の乗り降りなど上半身を使って、体全体を移動させるため、一般の皆さんより両肩を酷使しせざるを得ない。少しでも肩の負担を減らすために、ここらで大幅な“スリム化”を図る必要があるかもしれない。”入るを制す”ればいいのだが、まあ、体力ダウンにならない程度に頑張ってみよう。 (^o^)v
一週間もブランクが空いてしまった。総選挙の結果に、茫然自失、意気消沈という感は否定はできない。しかし、それよりも、県議会での代表質問が開票の翌々日だったため、そこまではなんとかテンションをキープしなくては、という思いだったので、質問を終えたこの一週間、その疲れが少々出てしまったようだ。肉体的な疲れはたいしたことはないのだが、睡眠不足に加えて、確かに選挙後の政局への落胆もあった。
一夜明けて、まだ何やら昨晩の総選挙の結果が信じられない思いだ。小泉首相の吹かせた“郵政民営化の風”が、ここまで日本国中で突風と化しているとは思わなかった。新聞各紙を見ながら、正直気分が悪くなる。「これで新しい日本がやってくる!」と、今回小泉首相に信任を与えた無党派層の人たちは、この結果を喜んでいるのだろうが、私は、自民党が多数を得たことによる独善が次々と行われるようで、そちらが怖い。
熊本2区を回っている。報道されているような逆風は感じない。反応はすこぶるいい。しかし、この地方の熊本でも、無党派といわれる層に、小泉政治ショーの影響は及んでいるのだろう。
昨晩は八代市長選で、先輩県議であった前職の中島隆利さんが涙を飲んだ。残念で仕方がない。選挙事務所では支持者の皆さんから、「八代市は暗黒時代にまた入る」、「市民の政治意識はこんなものなのか」、「八代市民をやめたい」など、それぞれがショックを率直に表した発言も聞かれた。ただ、最大数の市民の選択であることを受け止め、市政にこれまで以上に関心を持って、チェックしていく必要がある。
昨日、熊本県有施設のアスベスト使用実態調査の結果が発表された。厚生常任委員である私のところにもファックスが送られきた。その一覧表を見て絶句した。教育庁関連の施設の中に、夫が勤務している県立盲学校の寄宿舎の食堂棟の職員用浴室が「使用禁止」とあった。夫も、舎監として8日に一日は、寄宿舎に泊まっている。ただごとではない。
「ミカン箱に乗って頑張って」という自民党福岡県連からのエール(?)を逆手にとってのN候補の福岡10区。実は、この選挙区で民主党から出馬している前職の城井崇(きいたかし)さんとは、前回の参議院選挙で熊本に応援こられた時、政党カーでの街宣でご一緒した。京大、松下政経塾(ちょっと苦手)出身というプロフィールに、ちょっと引いてしまったのだが、そんな先入観が恥ずかしいくらい、威圧感もなく、折り目正しいさわやかな青年政治家だった。
ハリケーン“カトリーナ”は史上かつて無いほどの猛威を奮い、メキシコ湾岸の南部アメリカを襲った。あのジャズの街ニューオリンズも壊滅的な状態だそうだ。前から、何故女性の名前をハリケーンにつけるのかと不思議だったが、昔のジェンダーイメージで、“少しでもおとなしくしていて欲しい”という意味なのだろうか。数で表した方がしっくり来るのは、私が日本人だからだろう。