今日が最後の訴え [みどり日記]
熊本2区を回っている。報道されているような逆風は感じない。反応はすこぶるいい。しかし、この地方の熊本でも、無党派といわれる層に、小泉政治ショーの影響は及んでいるのだろう。
有権者の生活に視点を置き、市民活動と連帯してきた貴重な弁護士がやっと国会で、その活動をバックグラウンドに仕事ができるようになった。新人ながら代表質問2回、法案提出や質問主意書の提出など、ベテラン議員が舌を巻くほど活躍した1年9ヶ月だった。
こんな国会議員を熊本2区に持っていることは、私たち有権者にとって誇りであり、彼は熊本の財産、いや日本の財産だ。だからこそ、引き続き国会にいてもらわなければならない。一方の候補者はどんな活躍をしてきたのか、正直言って見えない、わからない。(多くの方はそうなのでは?)
明日はいよいよ投票日だ。今日は県議や市議が一緒に地元を、候補者と回る。「熊本の今の、未来の大切な議席」と、とにかく支持を訴えていきたい。