利便性にかなり配慮-クレア
過ごしやすい気候が続いている。このまま寒くならなければ最高なのだが、そうはいかない。夏が長かっただけに、冬将軍は駆け足でやってきそうだ。インフルエンザに負けないよう、ウォームビズ(ババシャツではない)でしっかり防寒し、ついでに(?)エネルギー節約にも貢献しよう。
ブログ トップ>2005年10月
過ごしやすい気候が続いている。このまま寒くならなければ最高なのだが、そうはいかない。夏が長かっただけに、冬将軍は駆け足でやってきそうだ。インフルエンザに負けないよう、ウォームビズ(ババシャツではない)でしっかり防寒し、ついでに(?)エネルギー節約にも貢献しよう。
朝夕はめっきり涼しくなったが、日中はやはりまだ暑い。もう十月も後半なんて信じられない。そんな気候のせいか、喉が少々痛くなってきた。うがいを励行したいと思う。
さて、熊本で倉田哲也さんを知っている方は、結構多いだろう。くまもと障害者労働センターの施設長である彼は、脳性麻痺により両上肢に障害がある。そのため、障害の無い両下肢は、障害の無い人の両手の役割も果たし、フル回転している。ちょうど私が、両手を車いすのハンドル操作で駆使しているようなものかな。
昨日、たまった書類の整理や新聞チェックをしていたら、「小泉首相靖国神社参拝」のテレビニュースが目に飛び込んできた。「あーあ、やっぱり参拝したか・・・」深いため息とともに、これから小泉政権の終わりまで、とにかく日中・日韓関係の正常化は、こちらがどう望んでも無理だと認識した。
まだ使い始めて2年半のノートパソコンがダウンした。OSを読み込みに行こうとしているらしいが、そこでストップ。やさしく扱っていたつもりなのだが、酷使したかな~?結局、修理に出すことにするのだが、立ち上がらないのでハードディスクに入っているデータに今のところアクセスできないでいる。日頃からバックアップを取っておかなくてはと反省することしきり。ただ、デスクトップとLANで繋いでいて、メールの受発信はそちらで出来るので、どうしようもなく困っているわけではないが、いつでもどこでものモバイル環境で仕事ができないのは、正直痛い。
小泉首相が先の総選挙で大勝したのとは対象的に、アメリカではブッシュ大統領が苦境に陥っていると報道されている。もちろんハリケーンカトリーナによる被害を防げなかったことと、その後のお粗末な対応に対してである。
昨日は熊本県こども総合療育センターのグランドオープンの式典に参加した。療育センターは、古くは松橋療護園と呼ばれ、肢体不自由児の療育機関だった。ここで子ども時代を過ごした仲間たちも少なくない。村上博市議や東俊裕弁護士もそうだ。彼らはポリオ、いわゆる小児マヒで後遺症を持ったのだが、何度かの手術後、療護園を離れ、地元の小学校に戻っていった。当時の同窓生の中には、そのまま養護学校に進んだ人もいたようだ。
広田和子さんと始めて会ったのは、1996年にニュージーランドのオークランドで開催されたRI(リハビリテーション・インターナショナル)世界大会の会場だった。約一週間の会議中、何度か食事をしたりする機会もあった。彼女の第一印象は、“明るくで賑やかな人” だった。そんな広田さんは、自分が精神障害を持つ当事者であること、仲間を支援するピアカウンセラーであること、横浜市などの福祉関係の審議会の委員も務めていることなど語ってくれた。