これからも地道な活動を [みどり日記]
まだ使い始めて2年半のノートパソコンがダウンした。OSを読み込みに行こうとしているらしいが、そこでストップ。やさしく扱っていたつもりなのだが、酷使したかな~?結局、修理に出すことにするのだが、立ち上がらないのでハードディスクに入っているデータに今のところアクセスできないでいる。日頃からバックアップを取っておかなくてはと反省することしきり。ただ、デスクトップとLANで繋いでいて、メールの受発信はそちらで出来るので、どうしようもなく困っているわけではないが、いつでもどこでものモバイル環境で仕事ができないのは、正直痛い。
さて、ようやく総選挙の喧騒も終息し、世間も落ち着きを取り戻してきている。熊本2区で2期目に挑戦した松野信夫さんの慰労会が、先週と今週、熊本と玉名で開かれた。惜敗とは言え議席が実現しなかったわけで、さぞかし皆さんがっくりした面持ちだろうと思っていたのだが、雰囲気は違っていた。会場には入りきれないほどの人たちだった。しっかり現実を受け止め、何としてもまた帰り咲いていただきたいという、熱い思いに包まれているようだった。私が松野さんを支援してきた立場だから思うのではなく、これまでの経験からして、「これが負けた選挙の残念会?」という不思議な雰囲気だった。
松野さんは、弁護士という仕事を持っておられるので、明日の生活が困るわけではないが、事務所スタッフや秘書の皆さんはこれから大変だろう。民主党自体も議席を大きく減らしているので、政党助成金が減らされ、地方の浪人議員さんやスタッフを、これから次回の選挙までどう支援していくか、頭を悩ませていることだろう。でもここで落胆ばかりしていては、与党の思うつぼだ。マスコミがどうなびこうと、地方では、兵糧責めと闘いながら地道な活動に徹していくしかない。私も、積極的に松野さんとの辻立ちやミニ集会を企画していきたいと思う。