ダムによらない治水・利水を考える県議の会発足
「ダムによらない治水・利水を考える県議の会」を27日に発足させた。メンバーは、これまで県議会で、川辺川ダム事業に疑問を持ち、反対の立場で予算、請願、意見書等の採決で意思を表明してきた、党派を超えた議員たち8名(鬼海、渡辺、岩中、松岡、田上、平野、鎌田、福島)だ。今後は、活動を通して、ダムによらない治水・利水に賛同してくれる議員の仲間が、こちらも党派を超えて増えてくれることを期待し、ウィングを広げる努力を重ねていきたい。
ブログ トップ>2005年12月
「ダムによらない治水・利水を考える県議の会」を27日に発足させた。メンバーは、これまで県議会で、川辺川ダム事業に疑問を持ち、反対の立場で予算、請願、意見書等の採決で意思を表明してきた、党派を超えた議員たち8名(鬼海、渡辺、岩中、松岡、田上、平野、鎌田、福島)だ。今後は、活動を通して、ダムによらない治水・利水に賛同してくれる議員の仲間が、こちらも党派を超えて増えてくれることを期待し、ウィングを広げる努力を重ねていきたい。
今年も最終週に入った。残すところ後6日。御用納めは明後日。議会の机の上も、我が家のテーブル、机の上も資料の山。昔(議員になりたての頃)は、サクサク片づけて、時系列的にファイルを並べたりしていた。しかし、最近は状況やデータの変わり方のスピードが尋常ではないから、「これってネットで探せるな」とか、「これは○○が持っているな」、「もう情報としては古いな」などと、“独自”の判断で“処分”している。そうしないと、とてもではないが我が家は倉庫と化してしまう。潔さも必要かと思う今日この頃だ。ただ、小さな団体の地道な活動の資料は別格だ。もちろんネットにも載せてはないし、こんなところに貴重な情報も案外ある。こいうのは大事にしつつ、片付けに取り組む。今日の午後は議会の片付けだ。ふうっ。
毎日寒い日が続いている。この分だと1月、2月はさぞかし寒さが厳しいことだろう。21日の積雪では、あやうく街中に一晩中取り残されるところだった。今年いっぱいで退職する職員さんの送別会をかねて、議会の女性職員数人の方と食事会に行った。1次会を終え、雪が舞い始めた中、呑気に2次会に。そこに11時までいたのだが、いざ帰ろうとすると、「ええーっ、タクシーがいない!ひょっとして代行も?」
とうとうというか、耐震偽造の渦中の団体に、捜査の手が動き出した。12月上旬に友人からあるブログを紹介された。そのブログ「きっこの日記」では、震偽造問題にかなり深く言及している。恐らく、内部関係者も含み、この問題を闇に葬り去ってはいけないという人たちから、きっこさん(本当は男性では?)に、情報が寄せられているのだろう。
背筋が寒くなるような子どもをめぐる陰惨な事件が続いている。下校時に寄り道すらできなくないほど、より弱い者への攻撃が、今やいつどこで起こるかわからない。困った時代になったものだ。このような犯罪を繰り返す“異常な人たち”を生んできた社会を、抜本的に見直していかなくては、子ども受難・社会的弱者受難の問題は今後も続くだろう。日本の教育は、優生思想や排除の論理の刷り込みを行ない、勝ち組・負け組の仕分けをしてきたと言えないだろうか。自己肯定感を持てない子どもを、早い年齢から生んできていないだろうか。自分自身を認め、大切に思いえない子どもに、他人を大切にというメッセージは定着していかない。そして彼らは大人になっていく。
以前ご案内しましたが、12月3日を目前に、もう一度ご案内いたします。
法律は整備されつつあっても、女性も男性も共に人権が保障されているとはいえない日本です。デンマークと日本、何がどう違い、それはどこから来るのか。私たちはどんな国を求め、それをどう創り上げていくのか。岐路に立つ今こそ、誰もが伸びやかに生き得る日本を考えるヒントを掴めればと思います。