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2006年熊本市長選 20日は県立劇場へ! [みどり日記]

★★ 緊急連絡!★★

一週間の終わり、飲みに行きたい金曜日(?)ではありますが、11人の市議、4人の県議、松野頼久代議士が勢揃いします。その他、あっという応援弁士も。幸山市長の訴えと盛り上がります。どうぞご来場ください!

■幸山政史総決起集会■

日時:10月20日(金) 19:00~20:00
会場:県立劇場コンサートホール(熊本市大江)

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先日15日に「幸山市長と未来を創る草の根市民の会」が立ち上がり、集会が開かれた。たくさんの人に来てもらう目的ではなく、市民としてネットワークを広げて頂ける方たちに声をかけ、会場も小さくしてじっくり話を聞き、意見交換していただくことにしたと、代表の原育美さんは挨拶で語った。54人の部屋に60人ほど集まっていただいた。

「市長と直接会うのは初めて」という方や「応援している。現職だから大丈夫なのでは」という方、あるいは「基本的には支持しているが、いくつか意見が違うところもある」という方々までいらっしゃった。中には、障害を持つ子どものお母さんで、一家で東京から移ってきた方もおられたも。ちょうど、障害者自立支援法が始まったタイミングとあって、「熊本市の福祉はどうなっているの?」と疑問を持って、会場に来た私の友人だった。

ところが、彼女は「本当に来てよかった。福祉に冷たいのではないことがよくわかった。認識が全く変わった。」制度が変わる中、福祉課の事務方も右往左往で、保護者として嫌な思いもしてきたのだろう。しかし、トップの話を聞いて安心したようだ。実は、8月の段階で、私が声をかけて福祉関係者15人ほどと、幸山市長が会う機会を作り、これまでの熊本市の障害者福祉の問題点を訴えた。市長は、「直接、皆さんの大変な状況を聞いて、中には初めて知ったこともありました。これまでボトムアップで、あまり口出しして来なかったのですが、トップダウンで指示していく必要もあると思いました」と語った。この大変な時期を、行政と市民が力を合わせて乗り越えていくパートナーシップが重要だ。

さて、15日は、東美千子市議、東すみよ市議、渡辺県議、平野も前座で少し話しをさせていただいた。その中で、特に、元熊本市の保健師として働いてきた東美千子市議が、5分ほど、「市立産院問題の内実」を語った。これが圧巻。「マスコミ報道ではわからなかった」、「幸山市長は単に廃止を進めていただけではなかった」、「67万市民の生まれてくる子どもたちにできるだけ公平・公正にという意味がわかった」と、目から鱗組が続出。

その結果として、今度は、「幸山市長の続投を願う東部女性市民の会」まで立ち上がり、既に、メーリングリストで集会の準備が進んでいる。会の事務を進めている須藤久仁恵さんたちは、「矢も立ても溜まらず、動き出すことにした。幸山市長に必ず続投してもらわなければ」と熱い。嬉しい動きだ。


お問い合わせ 平野みどり事務所 860-0066 熊本市城山下代4-7-28 
電話:096-319-4080 ファックス:096-319-4081
Eメール:info@hiranomidori.net  ホームページ:http://www.hiranomidori.net/
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