年賀はがき考 [みどり日記]
あけましておめでとうございます。m(_ _)m
今年が皆様にとって、素敵な出会いの多い年になりますように。
=====
2007年元旦は、薄暗い一日だったが、とうとう夕方から雨となった。とにかく元旦は、実家に挨拶に行ったりはしても、原則的に家にいることにしている。年賀はがきに対応するためだ。「ええー、年明けにやってんの??」という声が聞こえてきそうだが、残念ながら年末はそれどころではないのだ。
年賀はがきは、議員は出してはいけないので、当初から準備することはない。頂いた年賀はがきについては、企業や団体からの分はご容赦いただき、個人から来た分への返信のみにさせていただいている。そして、できるだけメールで済むものはそちらで返信して、残りをはがきで準備する。しかしそれでも200枚近くとなる。
さて今の時代、ほとんどの家にパソコンやプリンターがあるので、パソコンでデザインされた年賀はがきは、バラエティー豊かでおもしろい。しかし、個別のメッセージが一行も無い年賀はがきを出す意味って何だろう?と正直思ったりもする。もちろんまだメールで、“あなただけへのメッセージ”がしたためられている方がいいのでは。
年賀はがきという、昔ながらの年始挨拶のスタイルに、デジタルデザインされた画像と言葉が映し出されている・・・、アナログとデジタルのコラボレーションってところか。しかし「今後、年賀はがきはどういうふうに変わっていくのだろう」とも思う。さてさて、今晩もまだ返信と格闘し続けよう。
それからもう一つ、元旦の夜は必ず家にいる理由がある。それは明日のこのコーナーで。