どんどやも風用心で [みどり日記]
我が家に吹き付ける西風といったら、その凄さは立っていられないほどだ。私ならば、車いすのブレーキは効かず、自分の意思とは関係なく転がっていきかねない。我が家の西側1kmは住宅が建っていない市街化調整区域なのだ。有明海から熊本市に吹き付ける風を一手に受けている感じがする。この連休はそんな風との闘いだった。車で帰宅しても、しばらく風がおさまるまで待って玄関に入るという具合。昨日も、成人式で着物の人は大丈夫だっただろうかと心配したが、町の中はそうでもなかったのかな。
一昨日、台風並みの強風だったため、昨日、一日遅れのどんどやが、下代公園で行われた。それでも、昨日の風も相当強く、公園の東側の住宅には、真横からススがどんどん流れて行った。昔からの風習としてのどんどやだが、河川敷などで行える地域はいいが、城山下代もほぼ空き地が無いほど年々住宅が建ち並んできたので、毎回消防団も待機して、万全の体制で行なわなければならない。新しい住民も増えていく中での、地域の風習の継続は、理解と参加を求めながらの新たな段階にあるようだ。
さて、今朝は城山上代交差点で、朝から街頭演説に立ってきたが、寒さに手や唇がかじかむ。自転車での通勤通学の皆さんもかなり寒そうだった。これから2月に向けて、寒さは一層厳しくなる。寒さだけでなく、雪で凍結すると、交通機関にも支障が出てくるので、少し早めの行動で事故などを回避したいものだ。
いよいよ今日から本格的に動き出す。名簿の整理、挨拶回り、次のニュースや資料の発送と今週は忙しそうだ。