労組選対発足 [みどり日記]
昨日、21労組系の労働組合と退職者の会を中心とした、労組選対の発足式を行った。今回、これまで平野支持で割り当てられていた労組が、いくつか他の候補者の支援に回された。連合系の労組の支持も、労組の数と組合員数からしても、私は他の候補者と比べると少ない。「全員の確実な当選のために」ということだろうが、私としてはかなり危機感を持っている。
前々回、前回と熊本市区で2位当選させていただいた結果からの対応だろう。労組票以外の票を頂いことは確かだが、あくまでも浮動票は浮動票。確実な票として計算できるわけではない。しかし、愚痴を言っていても仕方ない。基礎票が目減りする中、一般の方に更にしっかりと「平野みどり」の存在を確認していただくため、残り70日、丁寧に訴えていきたい。
冒頭の労組選対の発足であるが、今、公務員や教員の選挙への関わりに、かなりシビアな目が注がれている中、頼りとなるのは退職者の皆さんたちだ。皆さん、お元気で、「現役が動けん分、私たちが頑張る」と温かい励ましをいただいた。今、60代、70代の皆さんは、この間の国の動きに大変な危機感を持っておられる。戦争の体験や記憶を生々しくお持ちの方たちだ。託された思いにしっかり応える候補者であり続けることが、皆さんたちへの恩返しだ。