滋賀県に行ってきます [みどり日記]
昨晩は県庁職員の同級生と、その周辺の皆さんたちとご一緒し、楽しい時間を過ごした。仕事絡みの“ピー”話もあったが、それぞれの皆さんが、アフターファイブをいかに過ごしているかとか、ダイエット成功法などで盛り上がり、元気を頂いた。久しぶりのワインが効いたのか、いつも1時か2時に床に入る私が、昨日は11時にバタン。しかしそれから、7時までぐっすり眠れたせいか、今朝は爽快な目覚めだった。選挙戦を離れて、たまにはこんな時間もいいかも。
確か、今日はUD大会の初日。例の実証実験はあいにくの雨だが、うまくいくのだろうか。昨日の午後、ヒューマンネットワーク熊本の事務局会議に出たのだが、バリアフリー担当の澤田新一さんは、「なんでアクセスの悪いグランメッセでUD大会をやるのか」と憤懣やる方ない。「イベントや展示ブースの関係上、広いところが必要だったのだと思う。でも、それなら、県内や他県からノンステップバスを借り上げるとか、誰もが安心して参加できる体制を組むのが当たり前。これでUD大会とは情けないよね。ごめんね」と、何故か私が謝るはめに。確か、このことは、熊日新聞で田川記者が書いていた。残念ながら、澤田さんの不満は、今回の一連のイベントが当事者を真ん中に位置づけてないことの証左だと言えなくもない。
さて先々週、前宮城県知事の浅野史郎さんから電話があり、「3日に滋賀県であるアメニティーフォーラムの分科会にパネリストで出て欲しい。実は、堂本知事がトリプルブッキングしていて、出れなくなった。平野さん、頼む!」と懇願された。4日の午後には、県政報告集会を予定しており、大変迷ったが、どうにか3日に出て、4日の午前中に帰れば間に合いそうなのでOKした。
テーマは「障害者権利条約とその後の国内での取組み」で、文字通り、メインは条例を作った堂本知事のはずだった。私に出来ることは、DPI日本会議のメンバーとして参加した、昨年8月の国連での第8回特別委員会の報告や、11月県議会で取り上げた「熊本県での条例づくりを求める質問と答弁」などについてだろう。まあ、期待されていた堂本知事のインパクトあるお話には遠く及ばないが、何とか場を埋めることに努力したい。ということで、今日は準備のため内勤だ。