公開質問状の回答
猛烈な寒波の襲来に日本列島は震え上がっている。熊本もかなり冷え込み、布団も体も十分温まっていたはずなのに、夜中に寒さで目が覚めたりする。タイマーで室温を調整した方がいいかもしれない。この冬は、鼻がぐずったりはしたが、今のところ悪寒が走るという風邪の症状は出ていないので、このまま元気をキープしたい。我が家の定番メニューのキムチチゲが風邪を予防してくれているのかな。
またここのところブログがご無沙汰になってしまい反省している。県庁内で動き回っても、「楽しみにしてますよ。更新よろしく」とか「風邪引いてらっしゃるのかと思いました」とか、声をかけて頂いている。他人の手を一切借りずに更新しているし(ゴーストライターを持つ人もいるらしい。ビックリ!)、愚痴の羅列でもまずいと思うと、ついついキーボードに向かうまでに気合いが必要となる。それに少々微妙な時期でもあるし(とはいえ、実質カムアウトしていますが)。
13日に幸山市長の後援会主催の市政報告会兼新年会に参加した。参加者は500人以上だったのではないだろうか。遙か遠くまでテーブルがぎっしりだった。幸山市長のお話の後、乾杯に移り、会食に入ると皆さん動き回ることしきり。いつもの熊本の宴会シーンだ。更に、県知事選候補ものうち3人(蒲島さん、鎌倉さん、北里さん)が来られていて、精力的に挨拶回りをなさっていた。
何せ5人も候補が出ている知事選なので、昨日の参加者も色々だったようだ。候補者たちが回ってくるとあからさまに不支持を口にする人や、大人の対応をする人など、今回の混戦を目の当たりにした。そんなにムキにならなくてもと思うのだが、当選後の知事との関係に利害が交錯するのだろう。
権力者と近かったり、親しかったりすることに優越感や選民意識を持つ人は結構いらっしゃる。ある自治体の首長の話だが、こういう方たちが秘書室に顔パスで入ってきて、職員をあごで使うこともあるらしい。どれだけ職員が迷惑を被っているか恐らく想像も出来ないのだろう。この手の“勘違いさん”を野放しにする首長は、資質を疑われても仕方ない。一生懸命応援した人が当選した後は、その人が「公益のために判断し手腕を発揮していくこと」のみを尊重したいものだ。
さて、公開質問状が続々と記事になっている。ただ紙面の関係で詳細が載らないので、正直よくわからない。どう書かれたのか見たいなと思っていたところ、昨日結果発表した回答について、web上で掲載していると紹介のメールが流れてきた。見比べてみると質問に対して、5人の回答が同じスタンスだったり、微妙に違っていたりでおもしろい。是非、ご一読を。
◇熊本県知事選立候補予定者の考えを聞く会(7団体)
http://kikukai.blogspot.com/
◇熊本婦人有権者同盟
http://doomei2008.blogspot.com/