トップページおしらせブログ活動報告議会報告政策プロフィール事務局お問合せ
 

ブログ トップ>2009年01月

2009年01月26日

貧困層を生み出した政治の責任

年末年始、派遣切りに遭った人たちへの日比谷公園での炊き出し風景が、繰り返し報道されていた。支援の中心にいたのは、「反貧困」で大佛次郎受賞したNPO法人自立生活サポートセンター・もやいの代表、湯浅誠さんだった。23日、八代市で行われた湯浅さんの講演会に参加した。時の人の話を聞こうという人で、ハーモニーホールの会場は満席となっていた。

湯浅さんたちが行った、ホームレスなど貧困状態にある人たちへの年越しの「支援村」は、官庁や国会にも近い日比谷公園で行うことで、貧困層を作ってしまった政治の無策へのアピールという意味もあったのだろう。当初は、「炊き出しの準備はしたものの、それだけ人がくるだろうか」と思っていたそうだが、蓋を開けてみてびっくり。世界不況の影響だとして、自動車や半導体関連など大手メーカーが派遣労働者を年末にバサバサと解雇したことと、支援村の活動が報道されたこととのタイミングが合って、日々人が増えてあふれ出し、テントが足りないほどになった。「これは寒空の中大変だ」ということになり、湯浅さんは、パイプのある与野党の国会議員たちに電話をし、結局、厚労省も凍死者でも出たらまずいと思ったのか、官庁が始まるまでということで講堂を開放することになったそうだ。

小泉政権以降、非人道的な法律「労働者派遣法」などが、急激に貧困層を生み出してきた。私の周りでも、教育も受け実力もある若者が、非定期雇用のワーキングプア状態で年を重ねていくというケースの話をよく聞く。当然、彼らは将来への具体的展望が描きづらそうだ。そんな人たちが大量に解雇されていた。

さて、今回の支援村には、全国から金品で相当の支援が届いたそうだ。あまりに悲惨な現状に、わずかばかりでもと支援を申し出た人も多かったと思う。(中にはリンゴ1トンの支援も!)弱い立場の人たちへの温かい視線も注がれる一方、「甘えている」との心ないネットでの中傷もあったとか。でも湯浅さんは、弱い人を攻撃して喜ぶ弱い人はいると意にかえさない。

質疑の際、会場のホームレス支援の活動をしている方から、地元の生活保護担当行政が冷たいとの批判の意見もあった。湯浅さんも同じ経験をしてきた。確かに、保護はできるだけ出さない、保護は切らせるものという考えに支配されている窓口行政の一面もある。しかし湯浅さんは、そもそもは生活保護でなくては生きていけない人たちを産み出してきた国の政策が間違っていたことの結果で、その対応をさせられている保護行政の職員自身も心身とも疲弊しきっていると指摘していた。

現在、労働者の世代間での技術の継承やセルフ・エスティーム(自己尊重)の保持は、危機的状況にある。間違いなく、労働のあり方を遡って考え直すべき時だ。そして、必要なら生活保護は活用すべきだと湯浅さんは言う。「私が支援してきた人たちは、『自分のことは自分でがんばれ、他人に迷惑をかけるな』という社会のメッセージに追いつめられ、潰されそうになっている人たち」とも。闇雲に、あるいは非合理的に“頑張らせない”教育や福祉へのシフトにも共通する大事な視点だ。折しも湯浅さんの講演から2日後、25日には「一緒に考えよう!障害のある子どもの福祉~がんばりすぎない子育て、かんばらせない社会を!」という表題の学習会に参加し、保護者、専門家、行政、NPOなどの方々から、現状と課題についてお話しを伺った。

定額給付金の2兆円あったら、一過性の消費ではなく、もっと未来につながる労働・教育・福祉の仕組み作りに、地方の実情にあったやり方で有効に活用できるのにと、返す返すも腹立たしく思いながら帰路についた。

2009年01月22日

オバマ氏はただ者ではない

歴史的なオバマ大統領誕生の瞬間をライブで見ようと頑張ってみたものの、20日、用があり、久々に福岡・熊本間を往復運転したため、日本時間21日未明の就任演説の途中で、不覚にも寝てしまった。(>_<)

さて、その演説直前の宣誓の場面で、ロバーツ最高裁長官の「宣誓の言葉」を復唱するオバマ氏が言葉を一瞬詰まらせた。これには、うとうとし始めていた私でさえ、「おやっ?」と思った。「オバマさんでも、やはりこんな場面なのであがったのかな」と思ったりした。ところが翌朝テレビで、I faithfully・・・というべきところを、長官がfaithfullyを文尾に持ってきてしまったため、オバマ氏が「長官のしゃべったとおり言うべきか」判断を迷い、一瞬の言いよどんだということが判明した。

リンカーンを敬愛し、アメリカ史上初の黒人の大統領を目指してきたオバマ氏だから、歴代同じ文章の宣誓文などは暗記しているはずだ。しかし、オバマ氏は宣誓をリードしてくれているロバーツ長官が発した言葉の語順を尊重した。結局は、これが「本当に宣誓をしたことになるのか」という議論になり、翌日宣誓がやり直された。この際も、大統領は寛容な態度で長官への礼を尽くしていた。

その後、バイデン副大統領が閣僚の宣誓の際、一連の出来事をジョーク混じりに「わたしの記憶力は、ロバーツ最高裁長官ほどよくないので、誰か宣誓文のコピーを」と記者席に向けてジョークを飛ばした際、これに対して、オバマ大統領は一瞬不快な表情を見せていた。歴史的な重要な場面でのロバーツ長官のミスに、本人が何より心苦しく思っていただろうと同情するオバマ大統領のこの態度に、彼の人間性の大きさを見た思いだった。本当に彼はただ者ではない。若いのに懐深く、浮き足立たない重厚さも持ち合わせているようだ。

さて、私たちは、世界が不安と混沌の中にある今、初のアフリカ系アメリカ人であるオバマ大統領の誕生という歴史的出来事にリアルタイムで立ち合えた。よその国のことなのだが、心から感動し喜びを共有している。国内外での重い課題解決に、就任前後から、早速着手し始めている新大統領だが、国際問題、経済問題の克服など、早々に結果や果実が出そうもない難しい時代だ。大いに期待しつつ、是非、じっくりと見守っていきたい。

2009年01月19日

各地で作りたい「差別やつらい体験を語り合う場」

お屠蘇気分もさめやらない1月10日、「障害者への差別をなくすための条例づくりについて」と題するリレートークとシンポジウムが開催された。主催は全国自立生活センター協議会で、共催として準備したのは地元の加盟団体「NPO法人自立生活センター ヒューマンネットワーク熊本」。私もヒューマンネットワーク熊本の権利擁護担当の常任委員だが、仲間たちと夏から準備を進めてきた。

さて、この集会に至るまでをまずは振り返ってみたい。2006年の8月、8回に及ぶ国連特別委員会での協議の後、やっと「障害者権利条約」が合意を見た。ヒューマンネットワーク熊本の代表で弁護士の東俊裕さんは、日本政府団の顧問として、各省庁の官僚の皆さんと渡り合い、当事者の立場で実に重要な役割を果たしてくれた。ちなみに、私もその合意の瞬間に立ち合ったが、友人であり先輩である東さんに後光が差しているように感じた。

ありから2年が経過した。06年の12月に国連総会で採択され、日本も署名し、07年5月3日に条約は発効していた。近隣の韓国や中国など、差別禁止法を既に実現し、条約に批准した国も多いが、日本は今、批准に向けて国内法を整理している段階だ。今年は、障害者基本法の改正が予定ており、当然ながら、条約の趣旨が反映された改正でなくてはならない。

では、国連障害者権利条約では何が求められているのか。条約では、障害の定義が明文化され、労働や教育等の分野で何が差別にあたるかが規定され、「合理的配慮」を行うことを定めている。国連の権利条約から見れば、日本の現状は、まだまだ非合理的状況が多い。「合理的配慮」の例として、各地で取り組まれている障害のある児童・生徒の教育について言えば、特別支援学校か地域の学校かなど、学ぶ場所を決める権利は子どもや保護者にあり、地域の学校を選択した場合も、必要な支援(補助教員、バリアフリー環境、医療的ケア等)を行政側が準備するのは当然となる。障害があるという理由で、障害のない子どもの場合と比べ、過度な負担が親や子どもに強いられるならば、それは差別であるとなる。個人の責任ではなく、条件整備を行うの社会の側の瀬金であるとなる。

このように、教育一つとっても、条約に照らし合わせた国内法の改正は、現状から考えるならば、腹をくくって取り組まなければならない。日本は、子どもの権利条約を批准しておきながら、その前後での国内法の改正は不十分であり、条約の理念と日本の子どもの実態が乖離しているため、国連から何度も「日本の子どもの人権は守られていない」と是正勧告を受け、国際的に問題視されている。

だから国連における最後の人権条約であるこの「障害者権利条約」だけは、小手先の法改正ではなく、当事者からあるいは世界から非難されない内容の国内法の整備を行い、批准に向かってほしいと切に思う。条例については、国内法の整理が始まる前に、千葉県では「障害のある人もそうでな人もとも生きられる千葉県作り条例」を実現し、先陣を切った。この2月定例県議会で、北海道も条例を可決するようだと聞いている。その他にも、愛知県、兵庫県、岩手県でも動きが始まっている。一部の不十分な論議で拙速に作る必要はないが、熊本県でも当事者側からの動きを起こし、様々な場で議論を進めておくべき時が来ている。

さて1月10日の集会は、当事者や家族、支援者、福祉関係者など250名が参加し、条例の必要性について考える大きな一歩が刻まれる場となった。11人によるリレートークについては、12月に一度ワークショップを開き、ブレーンストーミングによって差別や嫌な体験を出し合って、皆で共有する場を作った。重度肢体不自由の障害、視覚、聴覚、知的、自閉症、ハンセン病、難病などの障害や病気を持つ発言者たちは、著しい差別体験、日頃慣れてしまっていた差別体験や、傷つきたくないので避けてきたこと等、「これはひょっとしたら差別だったのかも」と思い起こしたり、初めて他の障害の方の差別体験を知り、多くを共有した。10日の集会だけでなくこの事前の取り組みこそがとても意味があったと思う。

パネリストの4人の方は、福祉問題に長年取り組んできている熊本日日新聞論説委員の安達憲政さん、知的障害の子どもを持つ「熊本市手をつなぐ育成会」の西恵美さん、統合保育や通所施設で先駆的な取り組みを続けてこられた「とら太の会」の山下順子さん、熊本県健康福祉部長の森枝敏郎さん。それぞれ立場や分野は違うものの、条約の理念に基づく地域での条例作りの必要性では一致しておられた。今回の集会は、始めの一歩であり、当事者や家族の差別体験や困ったこと、いやな思いをした体験などを、各地で語り合う集会は、他の障害者団体と協力し合って、県下各地で続けていく必要がある。そこで積み上げられた“体験集”が、条例作りの基礎となる。もちろん、語り合う場には、障害のない人たちの参加も重要だ。その際、条例作りの技術面も含め、県とも連携した取り組みが“協働”という意味でも重要だと思う。シンポジウムでは、森枝部長から「県でもプロジェクトチーム(PT)を作って、連携していきたい」と発言があった。嬉しい発言だ。

海の向こうでは明日20日、オバマ大統領が誕生する。就任式典での演説が楽しみだ。これまでの演説を聞いても、彼の黒人としてのマイノリティー体験が、あらゆる差別を受けている人たち、社会的に弱い立場の人たちへの”理解と共感”で貫かれていると強く感じる。この記念すべき年に、障害を持つ人の権利条例の動きが熊本でもスターとした。条例の時期も内容も、他県をリードする形で実現し、蒲島県政の下、オバマ流We are America! のように、「どんな人たちも熊本県人であり、非合理的扱いや差別のない、どんな人たちも包み込む熊本県だ」という理念が高らかに発信されていくことを期待している。

2009年01月16日

障害者リーダー育成プログラムで海外へ

「寒いのと暑いのとではどっちが耐えられますか?」とよく聞かれるが、どちらかと言えば私は暑い方が苦手だ。特に蒸し暑さには閉口する。頭が“煮えた”ようなになり、思考力が極度に低下する気がするからだ。ただ冷房もあまり得意ではない。さりとて冬は大丈夫かと言えば、障害による冷え性で足が冷たくなるので気を付けなければならない。あー、ほどほどの気候が長く続くといいのだが。春はまだ遠い・・・。

昨日は寒い中、日帰りで大阪に飛んだ。今年度から、ダスキン障害者リーダー育成研修派遣事業実行委員会の委員を引き受けており、年に数回大阪に行くことになる。ダスキンは会社の社会貢献活動として、「広げよう愛の輪基金」という財団を作り、障害のある人たちを海外に送り出してきた。私が第10期生の研修生としてアメリカに渡ったのが、もう20年も前のことになるから、時が経つのは本当に早いとつくづく思う。今回、10年間の議員活動を可能にした基礎を作ってくれたこの研修事業への恩返しという意味で、委員を引き受けさせて頂いている。

昨日は、委員として初めて、平成21年度の研修生を選ぶ書類審査に臨んだ。書類でまず選考して、来月面接を行うことになる。肢体不自由、聴覚、視覚、知的障害、精神障害、発達障害の方々が一生懸命書いた書類を判定していくのはとても心苦しく、皆さん全員行かせてあげたいのだが、予算は限られている。次回また挑戦してくださいという思いで1次通過者を決めた。書類の海外渡航経験の欄を見ながら、私たちの頃と違って、結構皆さん海外渡航経験(4,5日のツアー等)が豊富だと思った。私の回りの“高齢化”した仲間たちは運動を作るに精一杯で、色んな意味で余裕がなかったのだと思う。

このプログラムには、実は35歳までという年齢制限がある。昨日も委員の議論の中でも、この際、年齢制限を無くしてもいいのではという意見が出ていた。リーダー養成が目的とは言え、遅咲きのリーダー候補もたくさんいるし、人は障害を持つ立場にいつなるかわからない。また、ある程度活動しているからこそ、一ランク上のリーダーになれる方々もいるので、私も“35歳”制限はあまり意味がないと思う。もちろん、若手のリーダー育成も今後はますます重要だ。今は養護学校だけでなく、一般の高校で学ぶ障害のある生徒も増えてきた。中には、当事者としての自立観が持てなかったり、孤立していたり、将来への展望が持てない生徒たちもいると思う。高校生から大人まで、海外で研修する機会を持ち、目からウロコの経験をしてもらえるよう、教育委員会や学校、市民団体と連携して、このプログラムへの挑戦を勧めていきたいと思う。

ちなみに、1年間の長期研修は明確な目的が必要で、英語力がある程度必要だが、2週間ほどの短期のグループ研修があり、英語が苦手でもこちらは通訳が付くので心配はない。平成22年度の募集は今秋行われるので、是非、熊本からも研修生が出て、見聞や可能性を広げて頂きたいと思っている。

2009年01月04日

あけましておめでとうございます

おめでとうという言葉が虚しく響く、世界不況の中での年明けとなりました。NPOや行政による、年を越せない失業した方々への支援が連日報道されるなど、国民誰もがその深刻さを共有し、人ごとではないと感じているのではないでしょうか。年末に職をなくした方々からお話を伺う機会がありましたが、行き着くところ、労働者派遣法など結果的に「人を資材」のように扱う法律を作ってきた政治の責任だと感じました。これから何が起こるのかとおののく前に、国民として責任を共有し、小泉政権を含めこれまでの政権から脱し、新たな展開を図っていかなければならないと思います。

2008年から2009年へと、暦のバトンタッチは着実進みました。海の向こう大国アメリカでは、凋落を極めていたブッシュ政権が、世界の希望を一身に受けたオバマ政権へとチェンジします。なかなか変わらない日本にも、変化の波が押し寄せることは必至です。急激な変化の波であっても、もう後ずさりすることは許されないと思います。逆に、危機にある日本だからこそ、新しい価値観による日本の再生の始まりにしたいものです。幸い、「ニューディール」ならぬ「グリーン・ニューディール」というこれまでにはない環境産業へのシフトを、オバマ氏も打ち出しています。是非、呼応したいものです。

また、オバマ氏風に言えば、「老いも若きも、金持ちも貧しき人々も、どんな政党の人も、日本人も、在日の人など日本に住む外国人も、ゲイなど様々な性的アイデンティティの人も、障害を持つ人も」みんな日本に住み、日本を支える人たちです。そんな多様性を日本社会のシステムに組み込んでいく変革こそが、世界から尊敬され、豊かさを取り戻すための間違いの無い道ではないでしょうか。

さて、昨年後半からブログをストップしていて、皆さんには大変ご心配をおかけしました。大病をしているのではと憶測を呼ぶようなブランクでしたが、議員生活10年間を駆け抜けてきて、少しゆっくり考えてみたいと思い、日々の発信を停めていたものです。私自身の政治的スタンスは一貫して変わらないのに、様々指摘されることに、少々煩わしさを感じたりしもしましたし、ここ半年の世界、日本、そして県政がこれまで以上に日々変化していき、ややもすると私の発信が、後追いの空虚で評論家的なものになっていくのを感じ、一息置きたいという思いもありました。

また、日々の議員活動では、相手側の事情や状況もあり、なかなか発信できないことも多く、ブログでの報告が一面的なものにも思えていました。どこまでをどのように発信するかは、マスコミの記者なども同様な悩みがあるのかもしれません。そもそも、ブログでの読むに耐えない誹謗中傷や自画自賛は私のスタンスではありませんので、時に権力には厳しくも、個人には配慮しつつ丁寧なブログを心がけているつもりです。今後は、できるだけ実態としての議員活動が見えてくる発信を工夫したいと思います。

しかし、発信しづらかった直接的な理由は、背中・肩・首のコリにより夜間のパソコン操作が厳しくなっていたからでした。日中はどうしても動き回りますので、入力は夜になります。入力する際の前傾姿勢のつらさもさることながら、コリにより目にまで影響が出て、ディスプレーに向かうと目を開けていられなくなり、思わずPCの蓋を閉じてしまっていました。これは大変だということで、鍼灸師に通い始め、ストレッチを心がけ、年末には回復しました。半世紀を生きてくると、色々出てくるなと実感しています。上半身が、下半身の役割も果たしている私ですから、今後は一層のいたわりが必要なようです。

少しブランクを置いため、新たな気持ちで取り組めそうです。1月から色々と大忙しなのですが、2月県議会では代表質問も控えていますので、個人生活との減り張りをつけながら、3月まで突っ走りたいと思います。その間、国政も変わってもらうことを期待しつつ。(もう少し先かな?)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせ 平野みどり事務所 860-0066 熊本市城山下代4-7-28 
電話:096-319-4080 ファックス:096-319-4081
Eメール:info@hiranomidori.net  ホームページ:http://www.hiranomidori.net/
Powered by Movable Type 3.2-ja-2