「保守」ってなんだ?!
ここ数日、「保守って何?」と考え中だ。もちろん、参院選候補者選考で争点となった「保守層を取り込める」候補云々についてだ。私は保守層を取り込めない、いわゆる「革新」系とされたことに、傾げた首が元に戻らず、今に至っている。
ブログ トップ>2009年12月
ここ数日、「保守って何?」と考え中だ。もちろん、参院選候補者選考で争点となった「保守層を取り込める」候補云々についてだ。私は保守層を取り込めない、いわゆる「革新」系とされたことに、傾げた首が元に戻らず、今に至っている。
28日、携帯に続々とマスコミからの電話が入っていた。その日叔父が亡くなったため、連絡などでバタバタしていて、電話を取れず、失礼ながらその後もかけ直さなかった。彼らが何を聞きたいのかはわかっていたが、既に松野信夫さんから結果を聞いていた私は、答えようもなかった。
そして昨日の県連代表の候補者決定の会見。
「若さ、体力、しがらみのなさ、期待票(保守系)」で、平野ではなく本田さんが、候補者に選ばれた。政策や実績や経験などは二の次なのかと、あっけにとられ、正直肩が落ちた。
ご心配をおかけしていた参院選熊本選挙区の候補者選考ですが、平野みどりではなく、松野頼久事務所の秘書、本田浩一氏に決まりました。昨日、松野信夫参議に呼ばれ、説明を受けました。本日、県連幹事会を経て、記者発表されます。
週末は2日連続の餅つきだった。土曜日は城山上代交差点にある松野信夫事務所で、そして今日は、我が家の駐車場で。我が家での餅つきは、ここ4年くらい続けているが、ニュースを配ってくださっている方々や、まちづくりのグループ、平野みどりとくらしをつなぐ会の事務局の皆さんと、約30キロの餅米を蒸し、臼と杵でつきあげた。午前中から雨がぱらつくかと心配したが、快晴でしかも暖かくてよかった。
クリスマス・イブの夕方は、家路を急ぐ車で幹線道路も混み合う。そんな今夕、前方渋滞のため停止していたところに、後方の車がぶつかってきた。さすが新車のインサイト、後ろバンパーは頑丈で、私も、助手席の夫も、体への影響は全くなかった。少し傷が入ったが、衝撃をしっかり吸収してくれたようだ。
12月18日早朝、車いすで活動する熊本市議の村上博さんと私は、県立大学の学生2人とともに、熊本駅からJR、新幹線、おれんじ鉄道を乗り継ぎ、鹿児島県阿久根市に向かった。JRのリレーつばめには大牟田から、大牟田市議の古庄和秀さんも同乗していた。彼もまた脳性麻痺という障害を持っている仲間で、私たち3人は、全国組織「障害者の政治参加をすすめるネットワーク」の九州ブロックの議員として活動している。この日のことは、既に報道各社によって伝えられているが、今、全国的に物議を醸している阿久根市の竹原市長のブログ問題で、ご本人の真意と障害者問題への認識を確かめるための行動だった。
既に、12月7日付けの毎日新聞で報道されていたが、8日、まさに障害者週間の最終日に、障害者制度改革推進本部の設置について、閣議決定された。正式名称は「障がい者制度改革推進本部」で、本部長に鳩山総理、副本部長に平野官房長官、内閣府特命担当大臣として福島大臣(障害者施策担当)他、本部員には他のすべての国務大臣があたる。そしてその下に「障がい者制度改革推進会議」が設置される。その会議のメンバー構成は、20人中11人を障害者や障害者団体幹部とすることとなっている。
朝からバタバタと空港に向かった。相変わらず、熊本市西部の我家から、益城町にある空港への移動は大変だ。8時発に乗るのも、9時発に乗るのも、家を出る時間としてはあまり変わらない。9時発に乗るには、我家を7時過ぎには出ないとアウト。搭乗までの手続きを含めるとやがて2時間の移動だ。