私の「しがらみ」? [みどり日記]
28日、携帯に続々とマスコミからの電話が入っていた。その日叔父が亡くなったため、連絡などでバタバタしていて、電話を取れず、失礼ながらその後もかけ直さなかった。彼らが何を聞きたいのかはわかっていたが、既に松野信夫さんから結果を聞いていた私は、答えようもなかった。
そして昨日の県連代表の候補者決定の会見。
「若さ、体力、しがらみのなさ、期待票(保守系)」で、平野ではなく本田さんが、候補者に選ばれた。政策や実績や経験などは二の次なのかと、あっけにとられ、正直肩が落ちた。
「障害がなく、一般の人と同等かそれ以上に体力があること、40歳代まで、保守系であること」と事前に応募条件に出ていたら、手を挙げなかったかもと、一人呟いた。夏の選挙であることは百も承知で、春ではあったが過去の選挙経験もある。乗り切れないと思えば、そもそも応募しない。むしろ車いすなのでどう選挙を進めるか想像がつかず二の足を踏んだのか。それも、こちらは過去4回やっているので、ノウハウは持っているし、臨機応変にできる。選挙を通じて、「共に生きる社会」を、県内の多くの人と実感できる選挙戦にもしたかった。
何より、平野にあって本田さんにない「しがらみ」って一体何なのだろう?
「しがらみ」:柵
広辞苑:せき止めるもの、まといつくもの
角川辞典:まとわりついて離れないもの
ネット:まとわりついて引き止めるもの。関係を絶ちがたいもの。
結果は出されたので、すっきりと新たに進みたいのだが、胸に支えている。まだまだ成長していないのだろう。今日明日で、自分の中で総括し、新しい年を迎えよう。