韓国の高校生がやってくる [みどり日記]
年末に、餅米30kgをついたが、予想以上に参加者が多かったせいか、我が家の分は20個ほど。それでも、夫と二人だからちょうどよい。何しろ、夫は餅が苦手で、正月の縁起物だからと、やっとお雑煮に一個だけ食したくらいなので、殆どは私の胃の中へ。餅は大好きなのだが、折角最近スリム化したと評判だから(笑)、正月とは言え食べ過ぎに気をつけて毎日一個くらいにしておいた。その餅が今朝でなくなった。正月もいよいよ終わるのだなあと実感。
そんな中、これから冬休み(旧正月)という韓国から、高校生3人(女性)が我が家にやってくる。毎年、熊本高教組が、忠清南道の教職員組合と交流をしていて、夏に熊本の先生が韓国へ、そして冬に韓国から熊本へ、という訪問が続いている。そして今年は高校生も参加するそうだ。そのうち、一泊は民泊で日本の家庭を経験するのだが、ホームステイ先として我が家でも受け入れることとなった。一昨年は、小学校の男性の先生2人を受け入れていた。
ところで、我が家は、私が車椅子での生活のため、全室オールフローリング(杉材)にしており、実は畳の部屋が無い。そこで、来客用ベッドを置いている部屋に、電気カーペットを敷いて、その上に布団を敷くことで、ベッドも含め計3人分対応することにした。今、床暖房が故障で止まっているので、底冷え防止にカーペットは必要だ。その電気カーペット(3畳用)が、家電店にもう無い!結局、他店から取り寄せてもらうことになったのだが、年末、結構冷え込んでいたので、皆さん買い求めたのだろう。
さて、たった一泊で、若い3人に日本をどう感じてもらうか。これって結構責任重いかも。韓国語がほんのちょっとしかわからない私なので、コミュニケーション支援のため友人に来てもらうことになっている。恐らく、韓国の高校生なので、英語で大丈夫だとは思うのだが。とにかく、国際交流の目的を忘れず、くれぐれも「東方神起」話に終始しないよう、自制していきたい。(^_^;)