ダスキン研修審査で大阪日帰り [みどり日記]
今日はダスキン障害者海外派遣研修の書類審査のため、いつものように大阪日帰り。応募者は、個人研修(約1年間)、グループ研修(約2週間)、知的障害グループ研修、ユース研修(約2週間、18歳まで)それぞれ、昨年に比べて多かった。それも結構、モチベーションが明確な方々が多かったので、選考に苦慮した。今回の審査に通過した方々は、2月13日に大阪での面接に臨むことになる。
熊本在住者や熊本出身者の応募もあった。中には、私が知っている人たちも。でも当然のことながら、公正に偏ることなく審査した。結果はここで掲載できないが、今回2次に進めた方も、来期の再チャレンジを含め、今後も色々なチャンスに挑戦し続けていただきたい。
帰りは、再建に向けて公的支援が入るJALの関連会社JEX便で熊本へ。JALの搭乗待合いのエリアは、夕方なのに人が少なかった。また乗ったJEX便も乗客が少ない。客足に影響しているのだろうか。それから、朝からバタバタしていたので、ゆっくり新聞を読みたかったのだが、1月から新聞を用意しないことになったとか。ばつが悪そうで、気の毒にさえ思えた。とにかく、飲み物も新聞もなくて構わないので、厳しい運営状況の中でも、今後も安全運行だけは最優先にしていただきたい。
着陸するまでは気流がやや乱れていたが、無事着陸。前日の13日に比べれば、寒さもやや緩んでいたが、空港のいたるところには、まだ雪が解けずに残っていた。まだまだこの冬、雪の日が続くだろう。今後も大阪や東京への出張が続くので、雪で足止めをくわないことを祈りたい。