今、何故なのか?障害者自立支援法改正の背景
28日夜、衆議院厚生常任委員会が開かれ、そこで、障害者自立支援法の改正案が、社民党、共産党の反対の中、可決された。自民党・公明党が政権交代前に出していた改正案を、民主党・国民新党が丸飲みして可決されたと言われている。この採決がなされる旨、情報を得たDPI日本会議を含む障害者団体は、28日の早朝から国会前で反対行動をとり、厚生常任委員会の傍聴席を埋めた。しかしながら、予定通り委員会で可決されるに至った。
ブログ トップ>2010年05月
28日夜、衆議院厚生常任委員会が開かれ、そこで、障害者自立支援法の改正案が、社民党、共産党の反対の中、可決された。自民党・公明党が政権交代前に出していた改正案を、民主党・国民新党が丸飲みして可決されたと言われている。この採決がなされる旨、情報を得たDPI日本会議を含む障害者団体は、28日の早朝から国会前で反対行動をとり、厚生常任委員会の傍聴席を埋めた。しかしながら、予定通り委員会で可決されるに至った。
本日、民主党県連の鎌田聡代表代行に、離党届を提出いたしました。私の後援会である「平野みどりとくらしを政治につなぐ会」の役員の方々には、既に時期をみて離党する旨、お知らせしておりましたが、本日となりました。
たまたまタイミングとして、基地問題で政権与党が揺れ動く中であり、与党に対し様々な厳しい声が上がっている中ではありますが、そういった状況と私の離党は、基本的に別次元の話である旨、誤解がないようにお願いいたします。
ご無沙汰が長期間になってしまったブログ。このところ、自分自身の考えを書き連ねようとしても、一晩で情勢が変わったりと、何とも落ち着かない、まどろっこしい日々を送っている。熊本という地方で暮らす多くの人たちの思いが交錯するなか、それでも暮らしは日々動いていく。毎日、次から次へと押し寄せる課題や行事に追われながら、私自身も今日的な役割とアイデンティティーを探り、走り回っている。その中から、ざっと最近の活動を列記してみたい。: