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今年の2月定例県議会で、「障がい者への差別をなくすための条例の制定に関する請願」を全会一致で採択した。この条例については、知事もマニフェストで言及されていたが、いよいよ本年度から熊本県も、条例制定へと動き出している。
ブログ トップ>2010年07月
今年の2月定例県議会で、「障がい者への差別をなくすための条例の制定に関する請願」を全会一致で採択した。この条例については、知事もマニフェストで言及されていたが、いよいよ本年度から熊本県も、条例制定へと動き出している。
一昨年の夏、私は久しぶりに英文と格闘する日々を送った。今日(7/20)の熊本日日新聞で取り上げられていた第二次世界大戦中に戦争に抵抗した米国青年たちの手記「反戦のともしび(原題:“A Few Small Candles”)の第一章の翻訳を担当することになったためだ。熊本YWCAの会員で津田塾大学の先輩である俵恭子さんからの呼び掛けで、熊本の同窓生7名と熊本YWCAの会員4名(数名は双方に所属している)が手分けして、米国人執筆者10名の手記(10章分)を翻訳した。
梅雨が明け一気に熊本の夏の到来だ。今日は東京で仕事をしている弟が、福岡での出張のついでに熊本に帰省したため、久々に母や夫も交えて食事をした。食事が終わると外は夕立でしばし足止めをくったが、夜が過ごしやすいので夏のにわか雨は嬉しい。ただ東京などでは、都市部は逃げ場のない豪雨が、都市機能を麻痺させ、深刻な被害がでる。熊本でも市内中心地、あるいは小規模の河川の近くや地下街などでも気を付けたい。
新政権や参院選について、私が感じたこと、見たこと、知ったことをここに率直に書くことなど、いくら個人のブログとは言え、到底できるはずがないことを前提に、可能な範囲で総括したい。
参院選、与党民主党の大敗で終わった。ここまでとは予想していなかったが、厳しさは選挙中に様々感じていた。選挙期間中に二日間、政党車で街宣したが、昨年夏の反応とは明らかに違っていた。民主党とわかると顔を背ける人にも少なからず遭遇し、手を振り返す人は昨年より明らかに少なかった。私の知人の中には、「昨年は民主党を支持したが、今回は民主党には入れない」、「比例は民主党にするが、選挙区は誰にも入れようがないので白票にする」、「選挙区は民主党候補を書くが、比例は社民党と書く」とか、「2議席が民主党独占ではバランスが悪い。お灸を据えたい」とまで言った人がいて、これは大変だと何度も感じた。色々と話し込んではみるが、民主党に対して冷たい空気があった。
菅直人首相が熊本入りするということで、12時に辛島公園に出掛けた。今日は18時半から崇城大学市民ホールで連合の政策学習会(参議院選挙に向けて)と、地元では西部市民センターでの鳩山首相を迎えての本田候補の個人演説会もあった。