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1、安心して暮らし続けられる社会を
高齢の方々、障害を持つ人、子ども、失業中の方々など、社会的に弱い立場の人が、自己決定と自己選択により安心して暮らすことができ、命が大切にされる施策を進めます。
2、女性も男性も生きやすい社会を
男女共同参画社会基本法に基づき、県計画や県条例が実現しました。男女が共に責任を分かち合うことを前提とし、暴力や差別のない、働きやすく生きやすい環境を実現します。
3、楽しく通える学校を
小中学校での30人学級の完全実施などにより、互いの違いを認め合い、高めあう教育が急務です。先生や子どもたちが、信頼し合って楽しく通える、風通しのよい教育環境を実現します。
4、人と自然が共存できる社会を
地球温暖化は深刻で、郷土熊本の土、水、空気も危機にさらされています。”使い捨て”から”再利用”、”再資源化”を進め、循環型システム実現に向けて、今後も取り組みます。
5、人と環境にやさしい交通システムを
これ以上の渋滞や車優先は許されません.都市圏交通は、公共交通を基本として再編成し、ノンステップのバスや電車を増やしバス停・電車のバリアフリーを進めます。
6、情報公開と市民参加型の県政を
情報公開はまだ不十分です。納税者である市民が県政情報を手にし、政治参画を容易にできるよう、NPOやNGOと連携して真の地方自治を実現させます。
7、人権を県政の柱に
ハンセン病や水俣病の歴史に学び、あらゆる差別をなくすため、差別や社会不利益を受けている人たちの声を県政に届け、施策に反映させます。